このページでは、データのインポートが可能なデータソースの種類について説明します。
Zoho Analyticsでは、クラウドドライブやクラウドストレージに保存されているデータをインポートできます。Zoho Docs、Zoho WorkDrive、Google ドライブ、Dropbox、Box、OneDrive、Amazon S3などに対応しています。
Zoho Analyticsでは、クラウドデータベースに保存されているデータをインポートできます。Amazon RDS、Amazon Redshift、Amazon Athena、Microsoft Azure、Google BigQuery、Google Cloud SQL、Snowflake、Oracle Cloud、IBM Cloud、Heroku PostgreSQL、Panoplyなど、さまざまなクラウドデータベースに対応しています。データのインポート設定は簡単です。設定画面の手順に沿って対象のクラウドデータベースの情報を入力するだけで設定できます。
以下のスライドは、Amazon RDSからのデータのインポート設定を説明したものです。各クラウドデータベースでのデータのインポート設定については、以下のリンクをご参照ください。
Amazon RDS | Amazon Redshift | Amazon Athena | Microsoft SQL Azure | Google BigQuery | Google Cloud SQL | Snowflake | Oracle Cloud | IBM Cloud | Heroku PostgreSQL | Panoply | その他のクラウドデータベース
Zoho Analyticsでは、ローカルデータベースに保存されているデータをインポートできます。MySQL、SQL Server、Oracle, PostgreSQL、Maria DB、Amazon Aurora、Pervasive SQL、Sybase、Db2、Exasol、Vertica、Actian Vector、Greenplum、Denodo、DB2-AS/400、MS Access、SQLite、Firebird、JDBCドライバー対応のデータベースなど、さまざまなローカルデータベースに対応しています。
Zoho Databridge | MySQL | SQL Server | Oracle | PostgreSQL | Maria DB | Pervasive SQL | Sybase | Db2 | Exasol | Vertica | Actian Vector | Greenplum | Denodo | DB2-AS/400 | MS Access | SQLite | Firebird | JDBCドライバー対応のデータベース
Zoho Analyticsでは、25種類以上の一般的なビジネスアプリケーションからデータをインポートできます。これらのアプリケーションと連携することで、アプリケーションのデータをもとにレポートを作成したり、データを分析したりすることが可能です。また、連携機能には各アプリケーション専用のレポートやダッシュボードが用意されています。これらのレポートやダッシュボードを使用してデータを詳細に分析できます。
Zohoサービス
Zoho CRM | Zoho SalesIQ | Zoho Finance | Zoho Desk | Zoho Projects | Zoho BugTracker | Zoho Survey | Zoho Campaigns | Zoho Recruit | Zoho People | Zoho Analytics for Google Workspace | Zoho Creator
外部サービス
Salesforce | Microsoft Dynamics 365(旧Microsoft Dynamics CRM) | HubSpot CRM | QuickBooks | Xero | Stripe | Sage Accounting | Google アナリティクス | Google 広告 | ManageEngine ServiceDesk Plus | ManageEngine SupportCenter Plus | Teamwork Desk | Teamwork Projects | Survey Monkey | Alchemer | Mailchimp | YouTubeチャンネル l Twitter競合分析 | Twitter アナリティクス | Facebookページ | Facebook広告 | Bing広告 l LinkedIn広告 l Instagram l Zendesk
Zoho Analytics APIを使用すると、Zoho Analyticsのレポート作成機能やデータ分析機能を自社のソフトウェアやアプリケーションと連携させることができます。特にソフトウェアベンダー、アプリケーション開発者、コンサルタント向けに役立つ機能です。
Zapierは、オンラインのアプリ連携ツールです。アプリ間でのデータ処理を自動化することができます。Zoho AnalyticsとZapierを連携することで、500種類以上のアプリからデータを取り込むことが可能です。
Flatlyは、クラウドサービス/Webアプリケーション内のデータをクラウドストレージやファイルに自動で保存/同期するサービスです。Flatlyを使用することで、Insightly CRM、Pipedrive、Base CRMなどのCRMサービスのデータを、Google ドライブを通じてZoho Analyticsに取り込むことができます。
Insightly CRM | Pipedrive CRM | Base CRM