データのインポート

データのインポート

Zoho Analyticsでは、さまざまなデータソースからデータをインポートできます。ファイル、WebサイトのURL、クラウドストレージ(Zoho WorkDrive、Google ドライブなど)、ローカル/クラウドデータベース、ビジネスアプリケーション、独自のアプリケーションなどのデータソースに対応しています。これらのデータソースからインポートしたデータをもとにレポートを作成したり、データを分析したりすることが可能です。

このページでは、データのインポートが可能なデータソースの種類について説明します。

ファイルやURLからのデータのインポート

Zoho Analyticsでは、CSV、XLS(Excel)、JSON、OData、HTML形式のファイルに保存されているデータをインポートできます。また、Web上のURLからデータをインポートすることも可能です。 



クラウドストレージ/ドライブからのデータのインポート

Zoho Analyticsでは、クラウドドライブやクラウドストレージに保存されているデータをインポートできます。Zoho DocsZoho WorkDriveGoogle ドライブDropboxBoxOneDriveAmazon S3などに対応しています。 




クラウドデータベースからのデータのインポート

Zoho Analyticsでは、クラウドデータベースに保存されているデータをインポートできます。Amazon RDS、Amazon Redshift、Amazon Athena、Microsoft Azure、Google BigQuery、Google Cloud SQL、Snowflake、Oracle Cloud、IBM Cloud、Heroku PostgreSQL、Panoplyなど、さまざまなクラウドデータベースに対応しています。データのインポート設定は簡単です。設定画面の手順に沿って対象のクラウドデータベースの情報を入力するだけで設定できます。

以下のスライドは、Amazon RDSからのデータのインポート設定を説明したものです。各クラウドデータベースでのデータのインポート設定については、以下のリンクをご参照ください。


Amazon RDS | Amazon Redshift | Amazon Athena | Microsoft SQL Azure Google BigQueryGoogle Cloud SQL | Snowflake | Oracle CloudIBM CloudHeroku PostgreSQL | Panoplyその他のクラウドデータベース 


ローカルデータベースからのデータのインポート 

Zoho Analyticsでは、ローカルデータベースに保存されているデータをインポートできます。MySQL、SQL Server、Oracle, PostgreSQL、Maria DB、Amazon Aurora、Pervasive SQL、Sybase、Db2、Exasol、Vertica、Actian Vector、Greenplum、Denodo、DB2-AS/400、MS Access、SQLite、Firebird、JDBCドライバー対応のデータベースなど、さまざまなローカルデータベースに対応しています。

Zoho Databridge | MySQL | SQL Server | Oracle | PostgreSQL | Maria DBPervasive SQL | Sybase | Db2 | Exasol | Vertica | Actian Vector | Greenplum | Denodo | DB2-AS/400 | MS Access | SQLite | Firebird | JDBCドライバー対応のデータベース


クラウドサービス/Webアプリケーションからのデータのインポート

Zoho Analyticsでは、25種類以上の一般的なビジネスアプリケーションからデータをインポートできます。これらのアプリケーションと連携することで、アプリケーションのデータをもとにレポートを作成したり、データを分析したりすることが可能です。また、連携機能には各アプリケーション専用のレポートやダッシュボードが用意されています。これらのレポートやダッシュボードを使用してデータを詳細に分析できます。

Zohoサービス
Zoho CRM | Zoho SalesIQZoho Finance | Zoho Desk | Zoho Projects | Zoho BugTracker | Zoho SurveyZoho Campaigns | Zoho Recruit | Zoho PeopleZoho Analytics for Google Workspace | Zoho Creator

外部サービス
Salesforce | Microsoft Dynamics 365(旧Microsoft Dynamics CRM) | HubSpot CRM | QuickBooks | Xero | Stripe | Sage AccountingGoogle アナリティクス | Google 広告 | ManageEngine ServiceDesk Plus | ManageEngine SupportCenter Plus | Teamwork Desk | Teamwork Projects | Survey Monkey | Alchemer | Mailchimp | YouTubeチャンネルTwitter競合分析 | Twitter アナリティクス | Facebookページ | Facebook広告 | Bing広告 l LinkedIn広告 l Instagram l Zendesk


Zoho Analytics APIを使用したデータのインポート

Zoho Analytics APIを使用すると、Zoho Analyticsのレポート作成機能やデータ分析機能を自社のソフトウェアやアプリケーションと連携させることができます。特にソフトウェアベンダー、アプリケーション開発者、コンサルタント向けに役立つ機能です。

Zoho Analytics API


Zapierを使用したデータのインポート

Zapierは、オンラインのアプリ連携ツールです。アプリ間でのデータ処理を自動化することができます。Zoho AnalyticsとZapierを連携することで、500種類以上のアプリからデータを取り込むことが可能です。

Zoho AnalyticsとZapierとの連携


Flatlyを使用したデータのインポート

Flatlyは、クラウドサービス/Webアプリケーション内のデータをクラウドストレージやファイルに自動で保存/同期するサービスです。Flatlyを使用することで、Insightly CRM、Pipedrive、Base CRMなどのCRMサービスのデータを、Google ドライブを通じてZoho Analyticsに取り込むことができます。

Insightly CRM | Pipedrive CRM | Base CRM


データソース管理

Zoho Analyticsでは、ワークスペース内で設定されているデータソースを一元管理できます。データのインポート元となるデータソースを確認したり、設定を変更したりすることが可能です。

データソース管理