管理者権限(アカウント管理者または組織管理者)を持つユーザーが連携を設定できます。
Zoho Analyticsでコネクターを設定する前に、Twilioアカウントからアカウントの認証情報をコピーします。

TwilioデータをZoho Analyticsにスムーズにインポートするには、以下の手順を実行します。



メモ:
Zoho Analyticsに同期されるタブと項目は、以下の表のとおりです。
| タブ | 項目 |
| 通話 | SID、親通話SID、アカウントSID、電話番号SID、グループSID、トランクSID、作成日時、更新日時、開始時刻、終了時刻、ステータス、方向、通話時間、送信元、送信先、発信者名、価格単位、待機時間、注釈、応答者、転送元、書式設定済み送信元、書式設定済み送信先、価格 |
| メッセージングサービス | SID、アカウントSID、ロングコードへのフォールバック、地域コードの地理照合、作成日時、更新日時、表示名、受信要求URL、フォールバックURL、ステータスコールバック、固定送信者、MMS変換、スマートエンコーディング、同期検証、米国A2P登録済み、番号で受信Webhookを使用、ユースケース、有効期間 |
| 電話番号 | SID、アカウントSID、サービスSID、作成日時、更新日時、電話番号、国コード |
| メッセージ | SID、アカウントSID、メッセージングサービスSID、エラーコード、作成日時、更新日時、送信日時、ステータス、方向、送信元、送信先、メディア数、セグメント数、本文、エラーメッセージ、価格単位、価格 |
| 会議 | SID、アカウントSID、会議終了通話SID、作成日時、更新日時、表示名、ステータス、会議終了 |
| 会議参加者 | 参加者SID、会議SID、通話SID、アカウントSID、ラベル、送信元、送信先、参加時刻、退出時刻、通話時間、通話ステータス、通話の種類、方向、発信キューの長さ、発信キューでの待機時間、ジッターバッファーサイズ、品質上の問題、処理状態、モデレーターかどうか、コーチかどうか、国コード、参加者の地域、会議の地域 |
| 指導対象の参加者 | 参加者SID、指導対象参加者SID |
| キュー | SID、アカウントSID、作成日時、更新日時、表示名、現在の件数、平均待機時間、最大件数 |
| メンバー | 通話SID、キューへの追加日時、位置、待機時間、キューSID |
| 会話サービス | アカウントSID、サービスSID、作成日時、更新日時、表示名 |
| 会話 | アカウントSID、チャットサービスSID、メッセージングサービスSID、会話SID、作成日時、更新日時、表示名、状態、一意の名前 |
| 会話メッセージ | アカウントSID、会話SID、メッセージSID、参加者SID、コンテンツSID、作成日時、更新日時、作成者、本文、インデックス、配信済み、失敗、既読、送信済み、合計、未配信 |
| 会話参加者 | アカウントSID、会話SID、参加者SID、役割SID、作成日時、更新日時、識別子、最終既読メッセージのインデックス、最終既読日時、アドレス、レベル、名前、割り当て予定のアドレス、プロキシアドレス、種類 |
| ユーザー | ユーザーSID、アカウントSID、チャットサービスSID、役割SID、作成日時、更新日時、識別子、表示名、オンラインかどうか、通知可能かどうか |
| 役割 | 役割SID、アカウントSID、チャットサービスSID、作成日時、更新日時、表示名、種類 |
| フロー | フローSID、アカウントSID、作成者SID、作成日時、更新日時、表示名、ステータス、リビジョン、有効、Webhook URL、コミットメッセージ |
| 実行 | 実行SID、アカウントSID、フローSID、連絡先SID、作成日時、更新日時、ステータス、連絡先チャネルのアドレス、フローのバージョン、開始元 |
| トランク | SID、アカウントSID、作成日時、更新日時、表示名、ドメイン名、災害復旧URL、セキュア、転送モード、CNAM検索の有効化、認証方式、対称RTPの有効化 |
Zoho Analyticsでは、効果的な分析に必要な最新データを維持できるよう、柔軟な同期スケジュールを利用できます。このスケジュールによりデータの更新を自動化し、常に最新の情報に基づいて分析できます。
以下の場合、データの同期に失敗することがあります。
上記のいずれかに該当すると、データの同期が一時停止します。失敗の具体的な理由と解決策が、メールとアプリ内通知で通知されます。
同期エラーを解決するには、ビューを削除または再構成するか、同期元のアプリケーションで該当するタブや項目を復元します。詳細については、データ同期の失敗と解決策の記事を参照してください。
変更後、データの同期を再開するには、[今すぐ同期]をクリックします。問題が解決しない場合は、support@zohoanalytics.comまでメールでお問い合わせください。
[データソース]タブでは、連携設定の監視や管理に必要な情報を確認できます。また、必要に応じて設定を編集できます。管理者権限を持つユーザーは、接続設定を表示および変更できます。



Twilioコネクターを設定したユーザーが組織を離れる場合や、管理業務を引き渡す場合、コネクターの所有権を別の管理者に移管できます。これにより、データ同期を中断することなく、引き続きワークスペースにアクセスできます。
コネクターの所有権を移管する詳しい手順については、こちらを参照してください。
Zoho Analyticsでは、Twilioデータを分析できるように準備し、モデル化できます。ルックアップ列やクエリーテーブルを使用したテーブルの結合、数式の作成、必要に応じたデータのクレンジングや変換が可能です。データのモデリングと準備の詳細については、データのモデリングと準備を参照してください。
Zoho Analyticsでは、コネクターとともにあらかじめ用意された数式を利用できます。これらの数式にアクセスするには、Twilio詳細分析ワークスペースを開き、サイドパネルの[データ]をクリックして、[統合指標]をクリックします。ワークスペース内で利用可能な、あらかじめ用意された数式やその他の数式がすべて表示されます。
Zoho Analyticsでは、独自のカスタム数式も作成できます。独自の数式を作成する方法については、数式(計算)を参照してください。

データのブレンドでは、Twilioのデータと他のデータソースのデータを組み合わせて、相関レポートやダッシュボードを作成できます。同じワークスペースに複数のデータソースをインポートすると、Zoho Analyticsがデータソース間の関係を特定し、ルックアップ列やクエリーテーブルを使用してデータをブレンドします。
複数のデータソースをブレンドする手順については、データのブレンドを参照してください。
Zoho Analyticsでは、さまざまな可視化を作成してTwilioデータを分析し、メール配信に役立つ実用的な洞察を得ることができます。レポートやダッシュボードを作成して、配信率やバウンス率の追跡、開封やクリックによる反応の把握、迷惑メール報告や配信停止の分析、送信者の信頼性の評価、キャンペーンや受信者全体のメールパフォーマンスの測定を行えます。
月曜日から金曜日まで、24時間体制でテクニカルサポートを提供しています。サポートが必要な場合は、ご質問をsupport@zohoanalytics.comまでメールでお送りください。
フリーダイヤルでもお問い合わせいただけます。
米国:+1(888)900 9646
英国:+44(20)35647890
オーストラリア:+61-2-80662898
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