Airtable向け高度分析機能

Airtable向け高度分析機能

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Zoho Analytics 搭載の Airtable 用詳細分析では、プロジェクトの実行状況を効率的に監視・管理できます。また、リスクを適切に管理するための効果的な戦略を立て、主要なプロジェクト指標を追跡して、組織の業務効率を向上させることができます。

連携の設定

管理者権限(アカウント管理者および組織管理者)を持つユーザーが、この連携を設定できます。

メモ:

  • 初回のデータ取得には、インポートするデータ量に応じて数分かかる場合があります。初回の取得が完了すると、メールとアプリ内通知が送信されます。
  • さまざまな理由により、設定処理が失敗する場合があります。その場合は、データソースタブにアクセスし、[再試行]リンクをクリックして再度インポートしてください。問題が解決しない場合は、support@zohoanalytics.com までご連絡ください。

データ同期の頻度

Zoho Analytics では柔軟な同期スケジュールを提供しており、常に最新のデータに基づいて効果的な分析を行うことができます。これらのスケジュールにより、データ更新を自動化し、常に最新情報に基づいて分析できるようになります。

  • 1時間(エンタープライズプランのみ)
  • 3時間
  • 6時間
  • 12時間
  • 1日ごと

データ同期エラーの対処

次のような場合、データ同期が失敗することがあります。

  • Airtable アプリケーションで項目のデータ型が変更された場合。
  • 分析用に選択したテーブル項目が、元のアプリケーション側で削除された場合。
  • 連携を設定したユーザーが、そのテーブルにアクセスする権限を持たなくなった場合。

上記のいずれかに該当する場合、データ同期は一時停止されます。メールおよびアプリ内通知で、失敗の正確な理由とあわせて解決方法が通知されます。

同期エラーを解消するには、ビューを削除または再構成するか、元のアプリケーションで該当のテーブルや項目を復元してください。詳細については、「データ同期エラーと解決方法」の記事を参照してください。

変更を行ったら、[データソース]タブで今すぐ同期をクリックして、データ同期を再開してください。問題が解決しない場合は、support@zohoanalytics.com までお問い合わせください。

データソースの管理

[データソース]タブでは、連携設定の監視と管理に必要な情報を確認できます。また、必要に応じて設定を編集することもできます。管理者権限を持つユーザーは、接続設定を表示および変更できます。


データソースパーマリンクを使用すると、データソースタブに簡単にアクセスできます。このリンクをダッシュボードに貼り付けておくことで、ダッシュボードにアクセスするユーザーが同期ステータスを確認できるようになります。

設定の編集

[設定の編集]タブでは、テーブルや項目の追加・削除、スケジュール間隔の変更、対象アプリケーション固有のその他の設定の変更が行えます。

設定を変更するには、次の手順を実行します。

  1. [データソース] > [設定の編集]をクリックします。
  2. [設定の編集 - Airtable]ダイアログが開きます。必要な設定を変更し、[保存]をクリックします。

再認証

API キーやパスワードを変更した場合は、再認証が必要になります。この場合、データ同期はいったん一時停止されるため、コネクタ設定を行った管理者が再認証を実行して、データ同期を再開する必要があります。

再認証を行うには、次の手順を実行します。

  1. [データソース] > [再認証]をクリックします。
  2. [再認証 - Airtable]ダイアログが開きます。[Airtable を認証]をクリックします。

     

同期履歴

[同期履歴]タブでは、直近 45 日間のデータ同期の詳細を確認できます。正常に完了した同期は緑色、失敗した同期は赤色で表示されます。

同期履歴を表示するには、次の手順を実行します。

  1. [データソース] > [同期履歴]をクリックします。
  2. 直近 45 日間の同期履歴を示すカレンダーが開きます。データ同期が行われた日付がハイライト表示されます。該当の日付にマウスオーバーすると、その日に何回同期が行われたかを確認できます。
  3. 日付をクリックすると、さらに詳細を表示できます。
    • 時間 - データが同期された時刻を表示します。
    • ステータス - 同期が成功したか失敗したかを表示します。失敗した場合は、その理由が表示されます。このページを参照して、問題の解決方法と今後のエラー回避方法を確認してください。

監査履歴

Zoho Analytics では、Airtable ワークスペース内で行われたすべてのユーザー操作とシステム処理を記録します。Zoho Analytics に記録される処理は次のとおりです。

  • ユーザー操作:ワークスペースの作成、テーブルの追加、テーブルの削除、項目の追加、項目の削除、スケジュールの変更、エンティティの更新・削除、担当者の取得、再認証、今すぐ同期、再試行 など。
  • システム操作:プランのアップグレードまたはダウングレード。

監査履歴を表示するには、次の手順を実行します。

  1. [データソース] > [監査履歴]をクリックします。
  2. 直近 180 日間の操作履歴を表示するダイアログが開きます。

データソースの削除

必要に応じて、Zoho Analytics から連携を削除できます。連携を削除すると、それ以降のデータ同期は停止しますが、データテーブルやレポートは引き続き利用できます。

[データソース]タブの設定アイコンをクリックし、ドロップダウンメニューから[データソースを削除]を選択します。


データモデリングと準備

Zoho Analytics では、ファイル、フィード、データベース、業務アプリケーションなど、さまざまなソースのデータを組み合わせて詳細な分析を行うことができます。クエリテーブルを使用すると、複数のテーブルからデータを結合してレポートを作成できます。

他のデータソースとデータをブレンドする際、Zoho Analytics は類似した列を自動的に検出し、ルックアップの候補を提示します。詳細については、「テーブルの結合」の記事を参照してください。

データの可視化と分析

可視化
種類
棒グラフ
積み上げ棒グラフ、ヒストグラム、横棒グラフ
積み上げ棒グラフ
横向き積み上げ棒グラフ、100% 縦・横積み上げ棒グラフ
エリアチャート
マーカー付きエリア、スムーズエリア、マーカー付きスムーズエリア
折れ線・棒グラフの複合チャート
折れ線+棒グラフ、バブル+棒グラフ、散布図+棒グラフ、エリア+棒グラフ、エリア+バブル、折れ線+バブル、カスタム複合チャート
バブルチャート
バブル円グラフ、パックドバブル、ワードクラウド
積み上げエリア
マーカー付き積み上げエリア、スムーズ積み上げエリア、マーカー付きスムーズ積み上げエリア
マップ
ヒートマップ、マップ散布図、マップバブル、マップ円グラフ、マップバブル円グラフ、塗りつぶしマップ、ジオヒートマップ
ツリーマップ
標準ツリーマップ
円グラフ
円、ドーナツ、セミ円、セミドーナツ
ドーナツ
標準ドーナツチャート
マトリックスビュー
ピボットテーブル
表形式
サマリーおよび表形式ビュー
ダッシュボードと KPI ウィジェット
単一数値ウィジェット、ダイアルチャートウィジェット
バレットチャートウィジェット

共有と共同作業

ヘルプとサポート

当社では、平日 24 時間(24x5)のテクニカルサポートを提供しています。サポートが必要な場合は、support@zohoanalytics.com までメールでお問い合わせください。

また、以下のフリーダイヤル番号からもお問い合わせいただけます。
米国: +1 (888) 900 9646
英国: +44 (20) 35647890
オーストラリア: +61-2-80662898
インド: 044 - 6965606