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セッション確認を有効にすると、リモート顧客は自分のコンピューターへのアクセスを許可するかどうかを確認できるようになります。 ただし、リモート顧客に対してこの機能を有効にするかどうかは任意です。HIPAA などの規格に準拠する顧客をサポートしている場合や、管理しているコンピューター上で作業する顧客に対して、許可なくアクセスしたくない場合に、この機能が役立ちます。
次のカスタマイズ設定を行えます。
手順
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Zoho Assist で Settings(設定)に移動します。[Unattended access](無人アクセス)の下で、Session Confirmation(セッション確認)を選択します。[表示 confirmation at remote end.] と表示されているダイアログボックスをクリックします。
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セッション確認プロンプトを表示する時間を変更するには、timeout(秒) の値を変更します。
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[Confirmation メッセージ] を編集して、顧客に表示されるメッセージをカスタマイズします。
セッション確認メッセージ:
セッション確認を有効にすると、リモート顧客はセッションリクエストを承認または拒否できるようになります。
セッション確認リクエストが承認された場合
セッション確認リクエストが拒否された場合:
セッション確認リクエストがタイムアウトした場合