セッション確認

セッション確認

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セッション確認を有効にすると、リモート顧客は自分のコンピューターへのアクセスを許可するかどうかを確認できるようになります。  ただし、リモート顧客に対してこの機能を有効にするかどうかは任意です。HIPAA などの規格に準拠する顧客をサポートしている場合や、管理しているコンピューター上で作業する顧客に対して、許可なくアクセスしたくない場合に、この機能が役立ちます。
次のカスタマイズ設定を行えます。
  • メッセージ内容
  • ロック中やログオフ中のコンピューターにも表示するかどうか
  • タイムアウト設定
手順
  1. Zoho Assist で Settings(設定)に移動します。[Unattended access](無人アクセス)の下で、Session Confirmation(セッション確認)を選択します。[表示 confirmation at remote end.] と表示されているダイアログボックスをクリックします。
  2. セッション確認プロンプトを表示する時間を変更するには、timeout(秒) の値を変更します。
  3. [Confirmation メッセージ] を編集して、顧客に表示されるメッセージをカスタマイズします。
 

セッション確認メッセージ:
セッション確認を有効にすると、リモート顧客はセッションリクエストを承認または拒否できるようになります。

セッション確認リクエストが承認された場合
  • 技術担当者が無人リモートセッションのためにデバイスに直接、または特定のユーザーとして接続すると、エンドユーザーにはセッションリクエスト確認ウィンドウが表示され、リクエストを承認するか拒否するかを選択できます。
  • エンドユーザーがセッションリクエストを承認すると、技術担当者は下図のウィンドウにリダイレクトされ、まもなくリモートセッションが開始されます。


セッション確認リクエストが拒否された場合:
  • 技術担当者が無人リモートセッションのためにデバイスに直接、または特定のユーザーとして接続すると、エンドユーザーにはセッションリクエスト確認ウィンドウが表示され、リクエストを承認するか拒否するかを選択できます。
  • エンドユーザーがセッションリクエストを拒否した場合、技術担当者は下図のウィンドウにリダイレクトされ、セッションを閉じて後で再試行できます。
 
セッション確認リクエストがタイムアウトした場合
  • セッション確認リクエストは時間制限のあるウィンドウであり、カスタマイズしたタイムアウト設定に従って有効期限が切れます。
  • リクエストがタイムアウトした場合、技術担当者には下図のウィンドウが表示され、現在のセッションを閉じて再試行できます。