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概要
Zoho Backstageのキオスクモードでは、参加者によるセルフチェックインとバッジ印刷を有効にすることで、主催者がチェックイン手続きを効率化できます。参加者は、イベントの会場に設置された専用キオスクを使用して、チェックインとバッジの印刷を直接行えます。このモードにより、業務効率が向上し、待ち時間が短縮され、参加者はスムーズに登録できます。
キオスクモードは、主催者向けのZoho BackstageアプリのiOS版とAndroid版の両方で利用できます。Zoho BackstageのiOS版主催者向けアプリでパスコードを有効にして、キオスク設定を保護できます。パスコードを設定すると、権限のある担当者だけがキオスク設定を変更できるため、イベントで安全かつ適切に管理されたチェックイン環境を維持できます。
- 端末で主催者向けのZoho Backstageアプリを開きます。
- [イベント名]をタップします。
- [その他]タブに移動します。
- [キオスク設定]をタップします。
- [キオスクモードを有効にする]切り替えボタンをオンにします。
- パスコードを入力し、確認のためにもう一度入力します。
- 要件に応じて必要な変更を行います。
- キオスク設定を適用するには、[各種設定を保存]をタップします。
セキュリティを確保し、管理を維持してキオスク設定への不正な変更を防ぐには、アクセス制限コードの設定が必須です。これにより、スムーズなチェックインが可能になります。
キオスクモードの開始
主催者向けアプリでキオスクモードを開き、端末に専用のチェックイン画面を表示するには、次の手順を実行します。
- キオスクモードを有効にした後、[チェックイン]タブに移動し、[イベントのチェックイン]をタップします。
- [キオスクを起動]をタップします。
- 端末がキオスクモードになります。
- さらに変更する場合は、[設定]アイコンをタップしてパスワードを入力し、必要な変更を行います。
- 変更を反映するには、[更新]をタップします。
現在、キオスクモードでは参加者のチェックインのみがサポートされています。出展者や登壇者など、その他の役割を持つ参加者は、キオスクモードで検索したりチェックインしたりできません。
キオスクでの自動チェックイン
Zoho Backstageの主催者向けアプリでキオスクモードを簡単に設定し、参加者によるスムーズなセルフチェックインと自動チェックインを可能にできます。イベントの自動チェックインを有効にするには、次の手順を実行します。
- 主催者向けアプリを開きます。
- [イベント名]をタップします。
- [その他]タブに移動します。
- [キオスク設定]をタップします。
- [自動チェックイン]切り替えボタンをオンにします。
- [QRコードをスキャンする]切り替えボタンをオンにします。
- キオスク設定を適用するには、[各種設定を保存]をタップします。
キオスクモードのオプション
イベントのチェックイン手続きを効率化するため、キオスクモードの表示設定をカスタマイズできます。主催者向けアプリで次の手順を実行し、セルフチェックイン、QRコードのスキャン、チケットの詳細検索、当日登録を有効にして、来場者がスムーズかつ効率よくチェックインできるようにします。
- 主催者向けアプリを開きます。
- [イベント名]をタップします。
- [その他]タブに移動します。
- [キオスク設定]をタップします。
- [QRコードをスキャンする]をタップします。

- 来場者がチケットのQRコードを使用してチェックインできるようにするには、[QRコードをスキャンする]切り替えボタンをオンにします。
- スキャン後に来場者を自動でチェックインするには、[自動チェックイン]切り替えボタンをオンにします。
- [チケットの詳細を検索する]

をタップします。
- チケットIDまたは名前でチケットを検索できるようにするには、[チケットの詳細を検索する]をオンにします。
- 必要に応じて、入力内容に一致する参加者のリストを表示するには、[参加者の候補を自動表示]切り替えボタンを有効にします。
- [当日登録]

をタップします。
- 来場者が自分で登録できるようにするには、[当日登録]をオンにします。
- 当日登録を有効にするチケットの種類を選択できます。
- キオスク設定を適用するには、[各種設定を保存]をタップします。
QRコードのスキャンをオフにすると、自動チェックインもオフになります。