イベントの利用開始
Zoho Backstageでイベントを主催すると、製品の紹介、活動の支援、ブランドのプロモーションを効果的に行えます。Zoho Backstageアカウントとポータルの準備ができたら、イベントを計画しましょう。次の手順に従って、イベントを設定、管理します。
イベントの作成
まず、Zoho Backstageポータルで新しいイベントを作成します。
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[イベントを作成]ボタンを、ポータルの[イベント]タブの右上でクリックします。
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表示されたダイアログで、次の操作を行います。
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[作成する]をクリックし、イベントを下書きとして保存します。
イベント作成ツールの[管理→イベント情報]タブに自動的に移動し、イベントの追加情報を設定できます。
イベントの詳細の編集
イベントを作成したら、参加者に表示する詳細を設定します。
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Dockから[管理→イベント情報→基本情報]タブに移動します。
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イベントのWebサイトのアクセス権限を設定します。
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場所]のドロップダウンから会場を選択します。
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検索時に見つけやすくなるよう、キーワードを含む[概要]を入力します。
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参加者がイベントの内容を把握できるよう、[イベントの説明]を入力します。
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ドロップダウンからイベントのカテゴリーを選択します。
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検索結果で見つけやすくなるよう、イベントを表すタグを追加します。
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イベントのメディアページ(Twitter、Facebook、LinkedIn、Instagramなど)をリンクします。
イベント専用サイトのアクセス権限の管理
Webサイトのアクセス権限を設定し、イベント情報へのアクセスやイベントへの参加が可能なユーザーを管理します。誰でもアクセスできるようにするか、サインインとチケット登録を特定のドメインに制限できます。
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Dockから、[管理→イベント情報→基本情報]セクションに移動します。
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[イベント専用サイトのアクセス権限]セクションにある[アクセスを管理]リンクをクリックします。[イベント専用サイトのアクセス権限の管理]ダイアログが表示されます。
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Webサイトを公開するには
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[公開]をクリックします。
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Webサイトへの訪問者のアクセスを制限するには、[サインインと登録の制限]のチェックボックスを選択します。
メモ:この制限は、ポータルとイベントのチームメンバー、登壇者、スポンサー、出展者には適用されません。
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特定のメールアドレスのドメインを許可するには、[次のメールアドレスのドメインのユーザーを許可する]を選択し、[メールアドレスのドメイン]のテキスト欄に許可するドメインを入力します。
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特定のメールアドレスのドメインをブロックするには、[次のメールアドレスのドメインのユーザーをブロックする]を選択し、[メールアドレスのドメイン]のテキスト欄に制限するドメインを入力します。
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Webサイトを非公開にするには
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[非公開]をクリックします。
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特定のメールアドレスのドメインを許可するには、[次のメールアドレスのドメインのユーザーを許可する]を選択し、[メールアドレスのドメイン]のテキスト欄に許可するドメインを入力します。
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特定のメールアドレスのドメインをブロックするには、[次のメールアドレスのドメインのユーザーをブロックする]を選択し、[メールアドレスのドメイン]のテキスト欄に制限するドメインを入力します。
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イベントの表示設定をさらに管理するには、次の操作を行います。
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続いて、[イベントの表示設定]セクションに移動します。
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Webサイトを表示または掲載する場所を選択します。
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次の選択肢を利用できます。
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[検索エンジンでの検索結果]
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[ポータルのイベントリストのページ]
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[Backstageの参加者アプリ]
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表示されたダイアログで[変更]ボタンをクリックし、設定を確定します。
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[保存]ボタンをクリックして変更を適用します。
イベントへのアクセスと編集
すべてのイベントを1か所で確認できます。
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ポータルの[イベント]タブに移動します。
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検索バー、フィルター、並べ替えの選択肢を使用して、目的のイベントを検索します。
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イベントの横にある[編集]をクリックし、イベント作成ツールで開きます。
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必要な変更を加えて[再公開]し、公開中のWebサイトを更新します。
イベント当日
イベント当日は、次の機能を使用してイベントを準備、管理します。
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チェックイン:イベント、セッション、ゾーンごとに参加者のチェックインを管理します。
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リハーサル:セッションを公開する前にリハーサルを実施します。
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セッションの実施:ライブセッションやハイブリッドセッションをスムーズに実施します。
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バッジ:バッジを事前にデザインし、イベント当日に参加者の詳細を印刷することで、オンサイトでの運営を円滑に行えます。
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お知らせ:イベント中、参加者に重要なお知らせを配信します。
- イベントを作成すると、初期設定で主催者として追加されます。
- イベントの詳細は自動保存され、公開後にイベントのWebサイトと参加者アプリに表示されます。