概要
ポータルは、Zoho Backstage内のすべての活動を整理、管理するための専用領域です。進行中、今後、過去のプロジェクトを追跡するための一元的な保管場所として機能します。ユーザーは固有の名前とサブドメインを設定でき、それらがポータルのWebアドレスになります。作成されたポータルは、プラットフォーム上のすべての運用・管理作業の基盤となります。このガイドでは、Zoho Backstageアカウントを作成して、そのアカウントにアクセスする手順と、ポータルを作成する手順について説明します。
Zoho Backstageアカウントの作成
Zoho Backstageを初めて利用する場合は、次の手順でアカウントを作成します。
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サインアップに必要な事項を入力します。
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サインアップすると、[ポータルを作成]ページが表示されます。
ポータルの設定
ポータルでは、すべてのイベントを一覧で管理できます。この設定が必要なのは初回のみです。
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ポータルの[名前]を入力します。
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[サブドメイン名]を入力します。
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[ポータルを作成]をクリックして終了します。
独自ドメインへのアップグレード(任意)
ご利用のプランによっては、イベントのホスト先をzohobackstage.comから独自のメインのドメインに変更できます。
既存のZohoユーザーとしてのサインイン
Zohoアカウントをすでにお持ちの場合は、次の手順でZoho Backstageにアクセスします。
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いずれのZohoアプリにもログインしていない場合は、次の手順を実行します。
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Zohoアプリにすでにログインしている場合は、次の手順を実行します。
既存ユーザー向けポータルの設定
サインイン後、次の手順を実行します。
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[ポータルを作成]ページで、ポータルの[名前]を入力します。
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ポータルの[サブドメイン名]を入力します。
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[ポータルを作成]をクリックして設定を完了します。
Zoho Backstageポータルが正常に作成されました。