ポータルの作成

ポータルの作成

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概要

ポータルは、Zoho Backstage内のすべての活動を整理、管理するための専用領域です。進行中、今後、過去のプロジェクトを追跡するための一元的な保管場所として機能します。ユーザーは固有の名前とサブドメインを設定でき、それらがポータルのWebアドレスになります。作成されたポータルは、プラットフォーム上のすべての運用・管理作業の基盤となります。このガイドでは、Zoho Backstageアカウントを作成して、そのアカウントにアクセスする手順と、ポータルを作成する手順について説明します。

Zoho Backstageアカウントの作成

Zoho Backstageを初めて利用する場合は、次の手順でアカウントを作成します。
  1. zoho.com/backstageにアクセスします。
  2. サインアップに必要な事項を入力します。
  3. サインアップすると、[ポータルを作成]ページが表示されます。

ポータルの設定

ポータルでは、すべてのイベントを一覧で管理できます。この設定が必要なのは初回のみです。


  1. ポータルの[名前]を入力します。
    • この名前は、一連のイベントを識別するために使用されます。
  2. [サブドメイン名]を入力します。
    Notes
    • サブドメインは、イベントのWebサイトのURLの一部になります。ホスト先のメインのドメインは次のとおりです。zohobackstage.com
    • サブドメインがtechconferenceの場合、イベントのURLは次のようになります。techconference.zohobackstage.com
  3. [ポータルを作成]をクリックして終了します。
Info
独自ドメインへのアップグレード(任意)

ご利用のプランによっては、イベントのホスト先をzohobackstage.comから独自のメインのドメインに変更できます。

既存のZohoユーザーとしてのサインイン

Zohoアカウントをすでにお持ちの場合は、次の手順でZoho Backstageにアクセスします。


  1. zoho.com/backstageにアクセスします。
  2. いずれのZohoアプリにもログインしていない場合は、次の手順を実行します。
    • 右上にある[ログイン]をクリックします。
    • Zohoアカウントの認証情報を入力し、[サインイン]をクリックします。
  3. Zohoアプリにすでにログインしている場合は、次の手順を実行します。
    • [Zoho Backstageにアクセス]をクリックします。
    • 右上にある自分のアカウントのプロフィール画像をクリックして、この項目を表示することもできます。

既存ユーザー向けポータルの設定

サインイン後、次の手順を実行します。
  1. [ポータルを作成]ページで、ポータルの[名前]を入力します。
  2. ポータルの[サブドメイン名]を入力します。
    • この名前は、イベントのWebサイトのURLに表示されます。
  3. [ポータルを作成]をクリックして設定を完了します。
Zoho Backstageポータルが正常に作成されました。

Info

ポータルの準備が完了したら、イベントを作成し、Zoho Backstageで管理できます。Webサイトの作成、チケット発行、参加者との交流などに役立つツールをご活用ください。