イベントごとのライセンスの購入と割り当て
イベントごとのライセンスの購入と割り当て
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Zoho Backstageへようこそ!このガイドでは、プレミアム試用プランまたは無料プランからイベントごとのライセンスへスムーズに切り替える方法を説明します。イベントを効果的に管理するために必要な主な手順、設定、機能について確認できます。
イベントごとのライセンスについて
イベントごとのライセンスを利用すると、サブスクリプションのプランを契約せずに、特定のイベントでプレミアム機能にアクセスできます。主なポイントは次のとおりです。
ライセンスは購入日から1年間有効です。
Zoho OneとZoho Marketing Plusのプランでは、ライセンスはプランの期限が切れるまで有効です。
切り替え後も既存のデータは保持されます。
イベントの有効化を引き続き完全に管理できます。
ライセンスの管理
有料チケットが販売されるまでは、ライセンスを取り消すことができます。
イベントを公開して有料チケットが販売されると、ライセンスは消費済みとなり、そのイベントでのみ有効になります。
公開前であれば、旧イベントのライセンスを新規イベントに再割り当てできます。
イベントごとのライセンスでは、ポータル単位の機能は利用できません。
プランを比較するには、
こちらをクリックしてください
。
ライセンスの購入
イベントごとのライセンスは、次の3つの方法で購入できます。
ポータルのホームページから
ライセンス管理ページから
請求ページから
各方法の手順について、以下のセクションで説明します。
ポータルのホームページから
Zoho Backstageアカウントにログインします。
上部のバーにある
[登録する]
ボタンをクリックします。
Zoho Store
ページに移動します。
希望するプランを選択し、決済を完了します。
ライセンス管理ページから
Zoho Backstageアカウントにログインします。
[ポータル設定]→[プランと支払い]→[ライセンス管理]
に移動します。
Zoho Store
にアクセスするには、表示されている
[こちらをクリックしてください]
のリンクをクリックします。
必要なイベントごとのライセンスのアドオンを購入します。
請求ページから
Zoho Backstageアカウントにログインします。
[ポータル設定]→[プランと支払い]→[請求]
に移動します。
Zoho Store
にアクセスするには、表示されている
[アップグレードする]
ボタンをクリックします。
必要なイベントごとのライセンスのアドオンを購入します。
イベントへのライセンスの添付
イベントにライセンスを添付するには、次の3つの方法があります。
イベント内から
ポータルのホームページから
ライセンス管理ページから
各方法の詳細な手順については、以下のセクションを参照してください。
イベント内から
ライセンスを添付するイベントを見つけて開きます。
右上にある
[ライセンスを添付する]
ボタンをクリックします。
ライセンスが1件のみの場合は、自動的に適用されます。
複数のライセンスがある場合は、目的のライセンスを選択して
[ライセンスを添付する]
をクリックします。
ポータルのホームページから
ライセンスを添付するイベントを見つけます。
イベントのメニューを開きます。
[ライセンスを添付する]
をクリックします。
ライセンスを添付する
ダイアログボックスが表示されます。
ライセンスが1件のみの場合は、自動的に適用されます。
複数のライセンスがある場合は、目的のライセンスを選択して
[ライセンスを添付する]
をクリックします。
ライセンス管理ページから
[ポータル設定]→[プランと支払い]→[ライセンス管理]
に移動します。
操作
の下にある
[イベントに適用する]
をクリックします。
対象のイベントを選択します。
確認するには、
[OK]
をクリックします。
独自ドメインの割り当て
試用期間中に使用していた独自ドメインは無効になります。独自ドメインを再設定するには、次の手順を実行します。
Zoho Backstageアカウントにログインします。
プレミアム
以上のライセンスが適用されたイベントをクリックして、イベントデザイナーを開きます。
[設定]→[独自ドメイン]
に移動します。
ドメインを入力します。
[ドメインSSL証明書]
を申請して、独自ドメインを保護します。
設定を完了するには、
[ドメインの割り当てを認証する]
をクリックします。
メモ:ドメインは一度に1件のイベントでのみ使用できます。別のイベントで使用する前に、現在のイベントからドメインを取り消す必要があります。
試用期間終了時の対応
試用期間が終了している場合は、次の点に注意してください。
イベントごとのライセンスを購入して添付すると、対象のイベントで機能が有効になります。
試用期間中は、イベントごとのアドオンを購入するまで、すべての機能が有効なままになります。アドオンを購入すると試用期間は直ちに終了し、アドオンのすべての機能にアクセスできるようになります。
必要に応じて、作成済みのイベントからライセンスを取り消し、新規イベントに添付できます。
イベントチームの管理
イベントごとのライセンスのユーザーは、イベントチームのメンバーを追加できます。
ポータルのメンバーの管理は、サブスクリプションユーザーに制限されています。
プレミアム試用版
から切り替えると、ポータルの所有者のみがメンバーとして残ります。チームメンバーを追加するには、イベント内の
[管理]→[チーム]
に移動します。
よくある質問
1. イベント単位のライセンス1件だけで製品を利用できますか?
はい。イベント単位のライセンスでは、特定のイベントでZoho Backstageを利用できます。イベントが公開される前であれば、ライセンスの取り消しや再割り当てが可能です。イベントが公開され、有料チケットが販売されると、ライセンスは消費済みとなり、そのイベントでのみ有効になります。
2. 試用期間終了後、独自ドメインはどうなりますか?
独自ドメインは無効になります。イベント内で
[設定]→[独自ドメイン]
に移動すると、再度追加できます。
3. 試用期間の終了は機能にどのような影響を与えますか?
試用が期限切れと表示されている場合、プレミアム機能を引き続き利用するには、イベント単位のライセンスを購入する必要があります。移行に関するサポートが必要な場合は、サポートにお問い合わせください。
4. ライセンスの有効期間はどのくらいですか?
イベント単位のライセンスは、購入日から1年間有効です。Zoho OneおよびZoho Marketing Plusのプランでは、ライセンスの有効期間はプランの有効期限と同じです。
5. アドオンを購入した後に「プレミアムの期限切れ」と表示されるのはなぜですか?
「プレミアムの期限切れ」というメッセージは、サブスクリプションを利用しているユーザーにのみ表示されます。イベント単位のライセンスを利用している場合、この通知は無視してかまいません。
ご質問やサポートが必要な場合は、
support@zohobackstage.com
までお問い合わせいただくか、
ヘルプセンター
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