インポート履歴
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インポート履歴
Biginでユーザーがインポートしたすべての完了データを表示します。ユーザーによって実行されたインポート操作を元に戻すことも可能です。
過去60日間にインポートされたファイルがインポート履歴に一覧表示されます。
インポート履歴の各エントリで追加、スキップ済み、更新されたデータを表示します。これらの詳細はデータのインポート日から7日間のみ利用可能で、それ以降は追加・更新・スキップ済みデータの件数のみ参照できます。
データが正しくインポートされず、インポートを元に戻したい場合は30日以内に操作できます。30日を過ぎると元に戻す操作はロックされ、インポート操作が自動的に確定されます。
インポート時に「更新する 既存 データのみ」オプションを選択すると、変更の取り消しはできません。一度更新されると、変更内容は恒久的となり元に戻すことはできません。
「両方」オプションを選択すると、元に戻す機能が利用できますが、新規追加されたデータのみ削除され、既存データの更新内容は元に戻りません。
インポート詳細の確認
インポート詳細では、以下の内容が表示されます:
インポートファイル名
データがインポートされたタブ
追加・更新・スキップ済みデータの件数
データをインポートしたユーザーの名前、日付、時刻
インポート詳細を表示するには
「
設定
」>「
Data Administration
」>「
インポートする 履歴
」に移動します。
インポートされたすべてのファイルの一覧が表示されます。
インポートしたファイルをクリックすると、
インポートする 概要
が表示されます。
Added
、
Updated
、
スキップ済み データ
をクリックすると、該当する情報が表示されます。
Updated データ
をクリックすると、インポート時に更新されたデータの一覧が表示されます。
スキップ済み データ
をクリックすると、インポートに失敗したデータとその理由が一覧表示されます。
ダウンロードする List of データ with エラー
をクリックすると、スキップ済みデータのコピーを取得できます。
インポートの取り消し
Biginアカウントにインポートしたデータは、インポートから30日以内であれば削除できます。
インポートを取り消す方法
「
設定
>
Data Administration
>
インポートする 履歴
」へ移動します。
元に戻したいインポートするエントリの
その他
>
Undo Import
をクリックします。
「
インポートする 概要
」ウィンドウからもインポートするを元に戻すことができます。
ファイルを選択して
インポートする 概要
を表示し、
Undo this インポートする
をクリックします。