インポート履歴

インポート履歴

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インポート履歴
Biginでユーザーがインポートしたすべてのデータの履歴が表示されます。また、ユーザーが実行したインポートを元に戻すこともできます。
  1. 過去60日以内にインポートされたファイルが、インポート履歴に表示されます。
  2. インポート履歴の各項目で、追加、スキップ、更新されたデータを確認できます。これらの詳細を確認できるのは、データをインポートした日から7日間のみです。それ以降は、追加、更新、スキップされたデータの件数のみ確認できます。
  3. データが正しくインポートされなかった場合、30日以内であればインポートを元に戻すことができます。30日を過ぎると、元に戻す操作は無効になり、インポートが自動的に確定されます。
  4. インポート時に[既存のデータのみ更新]を選択すると、変更を元に戻すことはできません。一度更新すると、変更は確定され、取り消すことはできません。
  5. [両方]を選択するとインポートを元に戻せますが、新しく追加されたデータのみが削除され、既存データに対する更新は元に戻りません。
インポート詳細の確認
インポートの詳細には、次の情報が表示されます。
  1. インポートファイル名
  2. データのインポート先のタブ
  3. 追加、更新、スキップされたデータの件数
  4. データをインポートしたユーザーの名前、およびインポート日時

インポートの詳細を表示するには
  1. 設定]→[データ管理]→[インポート履歴]の順に移動します。
    インポートされたすべてのファイルの一覧が表示されます。
  2. ファイルをクリックして、インポートの概要を表示します。
  3. 該当する情報を表示するには、[追加済み]、[更新済み]、[スキップされたデータ]のいずれかをクリックします。
    • 更新されたデータ]をクリックすると、インポート時に更新されたデータの一覧が表示されます。
    • スキップされたデータ]をクリックすると、インポートできなかったデータの一覧とその理由が表示されます。

  4. スキップされたすべてのデータのコピーを取得するには、[エラーのあるデータの一覧をダウンロード]をクリックします。

インポートの取り消し
Biginアカウントにインポートしたデータは、インポート後30日以内であれば削除できます。
 
インポートを元に戻すには
  1. 設定]→[データ管理]→[インポート履歴]の順に移動します。
  2. 元に戻すインポート履歴で、[その他]→[インポートを元に戻す]をクリックします。

  3. インポートは、インポートの概要画面から元に戻すこともできます。
    ファイルを選択して、
    インポートの概要を表示し、[このインポートを元に戻す]をクリックします。

Notes注意:会社タブのインポートをロールバックすると、インポートされた会社データと、それに関連付けられているタスク、予定、通話、メモ、ファイルがすべて削除されます。また、関連付けられているパイプラインや連絡先データ、およびそれらに関連付けられているタスク、予定、通話、メモ、ファイルも削除されます。