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権限:
次の権限が有効になっているユーザーは、Biginアカウントにメモをインポートできます。
1. 基本権限内でメモの「作成」権限が付与されていること。
2. 詳細機能でインポート権限が有効であること。例えば、ユーザーがメモの作成権限を持っていても、インポート権限がなければメモをインポートすることはできません。
メモはデータの重要な一部であり、連絡先やパイプラインデータに関する主要な情報を素早く記録できます。別のCRMやデータベースからBiginへデータを移行する際、データに複数のメモが紐付いている場合があるため、データと一緒にメモをインポートすることができません。各データに対して手動でメモを一つずつ追加するのは非常に手間がかかりますが、Biginの「メモのインポート」機能を活用することで、この手間を解消できます。
注意事項:
- メモをインポートする前に、親データ(例:連絡先やパイプラインデータなど)がすでにインポートされていることを確認してください。
- インポートするファイルには、メールや連絡先IDなどの一意の識別子列が必要です。これにより、各メモがBigin内の該当する親データと正しく紐付けられます。ファイル内のデータをBiginの項目にマッピングする際、この一意の識別子列をBiginに表示される親ID項目とマッピングしてください。
- インポートファイルの1行目には、「メモ件名」や「メモ内容」など列名を設定してください。
メモをインポートする手順は以下の通りです。
1. 例えば、連絡先タブにメモをインポートしたい場合は、連絡先タブをクリックします。
2. 連絡先ホームページで、メモのインポートをクリックします。
3. インポートするファイルを参照してアップロードします。
4. ファイルがアップロードされたら、次へをクリックします。
5. インポートファイルの項目をBiginの項目とマッピングします。
6. マッピング済みおよび未マッピングをクリックして、Biginの項目とマッピング済み・未マッピングの列を表示します。必ず一意の項目を親IDとしてマッピングしてください。
7. 最初から項目マッピングをやり直したい場合は、項目マッピングをリセットを選択します。
8. 自動マッピングを適用リンクをクリックすると、Biginがインポートファイルの列と一致する項目を自動でマッピングします。
9. 完了をクリックします。
インポート処理はバックグラウンドで実行されます。処理が完了すると、Biginアカウントの右下に通知が表示されます。この通知からインポートの詳細な概要を確認できます。また、データ管理の設定内にあるインポート履歴セクションからも概要にアクセスできます。
メモ:
- 対応しているファイル形式:.xls、.xlsx、.vcf、または .csv
-
| プラン |
.xls / .xlsx / .vcf |
.csv |
| 無料 |
250行 |
250行 |
| Express |
5,000行 |
10,000行 |
| Premier |
5,000行 |
10,000行 |
| Bigin 360 |
5,000行 |
20,000行 |
- 最大ファイルサイズは10MBです。