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0:: QuickBooksでは、請求書、経費、見積書などの財務業務全般を管理します。一方、Biginでは、包括的な顧客データベースの管理と維持を行います。
1:: 顧客管理にBiginを、会計と請求書作成にQuickBooksを使用している場合、2つのツールを連携することで、顧客関係管理(CRM)と財務業務をシームレスにつなげることができます。この連携により、BiginとQuickBooks間でデータが同期され、両方のプラットフォームで顧客情報、請求書、経費、見積書にアクセスできます。
2:: メモ:3:: この連携は現在、4:: QuickBooks Onlineでのみ利用できます。
5:: QuickBooksのインストール
6:: BiginにQuickBooksをインストールするには、7:: [設定]→[Topping]→[QuickBooks]→[インストール]8:: に移動し、必要な権限を付与します。プロフィール権限を設定することもでき、後から編集できます。QuickBooksのインストール後、QuickBooksとBiginの両方を認証する必要があります。

9:: QuickBooksの認証
10:: QuickBooksを認証するには、次の手順を実行します。
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11:: QuickBooksの12:: [認証]13:: ボタンをクリックします。QuickBooksのログインページに移動します。
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14:: QuickBooksの認証情報を入力し、Biginと連携する会社を選択します。

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15:: 同じ手順を繰り返してBiginを認証します。16:: [送信して承認]17:: ボタンをクリックして、連携を完了します。

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18:: BiginとQuickBooksの両方を認証すると、19:: [会社ID]20:: の追加を求められます。この会社IDは、21:: QuickBooksのサブスクリプション設定22:: で確認できます。項目の下にあるリンクをクリックすると、会社IDが表示されているページに移動します。会社IDをコピーして、項目に貼り付けます。
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23:: 24:: [保存]25:: をクリックします。
27:: QuickBooksのタブをBiginのタブに合わせて設定できます。次の表に、設定可能なタブを示します。
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28:: QuickBooksのタブ
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29:: Biginのタブ
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30:: [顧客]
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31:: [会社]/[連絡先]
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32:: [品目]
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33:: [商品]
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34:: [顧客]タブを[会社]/[連絡先]タブと同期するように設定するには、次の手順を実行します。
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35:: 36:: [設定]37:: ボタンをクリックし、38:: [会社]39:: または40:: [連絡先]41:: のいずれかのBiginタブを選択して、42:: [顧客]43:: タブと同期します。選択したタブからビューを選択することもできます。
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44:: QuickBooksの項目をBiginの対応する項目に関連付けてから、45:: [保存]46:: をクリックします。
47:: 会社タブの必須項目は表示名と会社名、連絡先タブの必須項目は表示名と姓です。これらの項目が正しく関連付けられていない場合、次に進むことはできません。
48:: メモ:
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49:: [会社]タブと[連絡先]タブの両方で、親項目をマッピングするには子項目もマッピングする必要があり、その逆も同様です。

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50:: [商品]タブを設定する場合、Biginの[商品]タブでビューを選択するだけで済みます。項目のマッピングでは、QuickBooksの7つの必須項目を、Biginの対応する項目に一致させる必要があります。これらの項目が正しく一致していない場合、次に進むことはできません。7つの必須項目は次のとおりです。
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51:: 商品の項目名 |
52:: 項目の種類 |
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53:: [名前(商品名)] |
54:: 1行テキスト項目 |
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55:: [カテゴリー] |
56:: 選択リスト |
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57:: [基準日] |
58:: (カスタム項目)59:: 日付 |
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60:: [手持ち数量] |
61:: (カスタム項目)数値 |
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62:: [収益勘定] |
63:: (カスタム項目)64:: 選択リスト |
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65:: [費用勘定] |
66:: (カスタム項目)67:: 選択リスト |
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68:: [在庫資産勘定] |
69:: (カスタム項目)70:: 選択リスト |
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71:: これらの項目が存在しない場合は、必要に応じてカスタム項目を作成する必要があります。
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72:: BiginとQuickBooksの連携では、双方向同期を利用できます。マッピングされたカスタムビューに含まれるデータのみが、両方のシステムで作成または更新されます。ただし、請求書または見積書を作成すると、カスタムビューに含まれていない場合でも、パイプラインデータに関連付けられている連絡先または会社もQuickBooksで作成または更新されます。
73:: 請求書と見積書の管理
74:: 連携後、データの関連リストに新しい75:: [QuickBooks]76:: タブが追加されます。このタブは、同期したタブと[パイプライン]タブで確認できます。QuickBooksから同期されたすべての詳細がこちらに表示されます。
77:: パイプラインデータでは、Bigin内に78:: 見積書/請求書の作成79:: 画面が表示されます。この画面から見積書または請求書を作成すると、選択したパイプラインデータに関連付けられているすべての商品詳細が自動入力されるため、正確な見積書や請求書をすばやく簡単に作成できます。
80:: 作成された請求書と見積書は、それぞれ対応する取引に関連付けられ、Bigin内で取引ごとの請求書をスムーズに管理できます。
81:: [連絡先]タブでは、ユーザーは82:: [+請求書]83:: または84:: [+見積書]85:: ボタンをクリックして、請求書と見積書を作成できます。
86:: 作成されると、QuickBooks 関連リストに追加されます。
87:: この機能は現在、米国、カナダ、欧州連合88:: 89:: のデータセンターでのみ利用できます。今後、他のすべてのデータセンターにも順次提供する予定です。