Function Logsを使用したトッピング失敗の追跡

Function Logsを使用したトッピング失敗の追跡

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関数のログでは、Biginアカウントにインストールされているトッピングを動作させるカスタム関数の実行履歴を確認できます。トッピングで問題が発生した場合、状況がわからないまま手探りで対処するのではなく、どの関数がいつ、なぜ失敗したのかを確認できます。

たとえば、QuickBooksのトッピングで同期が停止し、QuickBooksのデータがBiginに表示されなくなった場合、関数のログを開いてQuickBooksのトッピングを探し、関数の実行に失敗していないかを確認できます。サポートが必要な場合は、これらの詳細をサポートチームに共有することで、問題の原因を迅速に特定してもらえます。  

トッピングにおけるカスタム関数の役割  

Biginのトッピングは、Zoho CalendarやQuickBooksなどと連携するためにインストールできる拡張機能です。トッピングをインストールすると、一連のカスタム関数も同時にインストールされます。これらの関数はバックグラウンドで実行され、Biginと連携先のアプリ間でのデータや予定の同期など、トッピングの処理を行います。

これらの関数はバックグラウンドで実行されるため、失敗してもすぐには気づかないことがあります。Biginにエラーが表示されず、単に同期が停止する場合もあります。関数のログには、トッピングの関数が実行されるたびにデータが残るため、どこで問題が発生したのかを正確に追跡できます。

関数のログの表示  
  1. [設定→トッピング]に移動します。

  2. 右上の[関数のログ]をクリックします。

  3. 確認するトッピングを検索します。

  4. 対象の関数名をクリックして、実行履歴を表示します。

  5. 失敗した実行履歴をクリックして、関数が失敗した日時や失敗の理由などの詳細を確認します。

前述の例では、QuickBooksのトッピングを検索し、同期を処理する関数を開きます。数日前に同期が停止した場合は、その頃の失敗した実行履歴から、関数がいつ、なぜ失敗したのかを確認できるため、修正すべき箇所を正確に把握できます。



サポートチームと連携したトッピングの問題解決  

トッピングが想定どおりに動作せず、Biginのサポートに問い合わせた場合、画面共有を通じてサポートチームと一緒に関数のログを確認できます。問題のあるトッピングを検索し、失敗した実行履歴を一緒に確認できます。

失敗の詳細は、サポートチームや開発チームによる原因の特定に役立ちます。その後、トッピングがホストされているBigin開発者センターで、修正や回避策の適用が行われます。

メモ

注意事項

  • 関数のログは参照専用です。ログから関数を開いたり、編集したりすることはできません。

  • トッピングの関数の修正は、トッピングがホストされているBigin開発者センターで行います。

  • Biginアカウントにインストールされているすべてのトッピングで、関数のログを利用できます。

  • 関数のログは、すべてのデータセンターで、Biginのすべての有料プランで利用できます。