Zoho Booksとの連携

Zoho Booksとの連携

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Bigin向けZoho Books/Invoice連携では、Zoho BooksまたはZoho InvoiceとBiginの間で、連絡先、会社、商品を同期できます。Zoho BooksおよびZoho Invoiceのユーザーは、Biginアカウントから顧客に関連する請求書、見積書、受注書を作成、表示することもできます。たとえば、Biginで営業パイプラインを管理している地元の旅行代理店を考えてみましょう。商談の作成後、旅行パッケージの見積書や請求書を作成し、顧客と共有したいと考えています。Bigin向けZoho Books/Invoice連携を使用すると、Biginのデータ詳細ページから見積書や請求書を直接作成し、顧客と共有できます。
利用条件
  1. Express、Premier、Bigin 360プランで利用できます。
権限
  1. 管理者権限を持つユーザーが連携を設定できます。

Bigin向けZoho Books/Invoice連携の設定

Bigin向けZoho Books/Invoice連携の設定には、次の手順が含まれます。
  1. 連携の有効化
  2. タブの同期

連携の有効化

  1. Biginアカウントで、[設定][連携/トッピング][Zoho Books]に移動します。
  2. [今すぐ設定]をクリックします。
  3. メールアドレスを入力し、ドロップダウンから組織を選択します。
  4. [保存]をクリックします。


タブの同期

BiginアカウントとZoho Booksアカウントの間で、次のタブを同期できます。
Bigin
Zoho Books
会社と連絡先
連絡先と連絡先担当者
商品
品目
 
各データの同期間隔は次のとおりです。

これらのタブは、上の表に記載されている間隔で同期されます。データをすぐに同期する必要がある場合は、必要に応じて[今すぐ同期]ボタンを使用できます。
 
メモ:前回の同期日時は直近に同期された日時を、前回の送信日時はBiginからZoho Books、またはZoho BooksからBiginにデータが送信された日時を示します。

タブ間の同期を設定するには

  1. [同期するタブの設定]セクションで、連絡先と会社の同期の[設定]をクリックします。
  2. [Zoho Books/Invoice連携]ページで、次の項目を指定します。
    1. [Zoho Books/Invoiceの顧客と同期するタブ]:ドロップダウンリストから選択肢を選択します。
    2. [会社に関連付けられていない連絡先を含める]場合は、チェックボックスを選択します。
    3. [同期するデータ]:同期するデータが含まれるリストビューを、会社タブまたは連絡先タブから選択します。
    4. 重複データの処理方法を選択します。同期中にZoho BooksまたはZoho Invoiceで重複が見つかった場合に、[複製]、[上書き]、[スキップ]のいずれを行うか選択します。
    5. Zoho BooksまたはZoho Invoiceの項目を、Biginの会社および連絡先の項目に関連付けます。
    6. [保存]をクリックします。

  3. [同期するタブの設定]セクションで、[商品の同期][設定]をクリックします。
  4. [Zoho Books/Invoice連携]ページで、次の項目を指定します。
  1. [同期するデータ]:同期するデータが含まれるリストビューを商品タブから選択します。
  2. 重複データの処理方法を選択します。同期中にZoho BooksまたはZoho Invoiceで重複が見つかった場合に、[複製]、[上書き]、[スキップ]のいずれを行うか選択します。
  3. 品目の項目をBiginの商品項目に関連付けます。
  4. [保存]をクリックします。

留意事項
  1. 現在、重複データの処理は会社、および会社と連絡先に適用されます。連絡先には適用されません。
  2. Zoho BooksとBiginで選択リストの値が同じであることを確認してください。異なる場合、BiginからZoho Booksへのデータ同期時に、その値を持たないデータはスキップされます。
  3. Biginで削除されたデータは、Zoho BooksまたはZoho Invoiceからも削除されます。

Bigin向けZoho Books/Invoice連携の使用

Zoho Books/InvoiceとBiginの連携を設定すると、次の操作を実行できます。
Biginアカウントから請求書、見積書、受注書を作成し、そのデータをZoho BooksまたはZoho Invoiceと同期できます。
各データに関連する請求書、見積書、受注書を、データの詳細ページで表示できます。


Idea
請求書と見積書の作成について詳しくは、以下のリンクをご参照ください。
  1. Zoho Booksでの請求書の作成
  2. Zoho Booksでの見積書の作成

Zoho Books/Invoice連携の削除

管理者は、BiginアカウントからZoho Books連携を削除できます。連携を削除すると、関連するすべてのデータがBiginで利用できなくなります。

Bigin向けZoho Books連携を削除するには
  1. Biginアカウントで、[設定][連携/トッピング][Zoho Books]に移動します。
  2. [連携を削除]をクリックします。

  3. [削除]をクリックします。

Zoho Booksからの連携の削除

Biginからこの連携を削除すると、Zoho Books組織では連携が無効として表示されます。Biginから同期されたデータは引き続きZoho Booksで利用できますが、BiginとZoho Booksの間ではデータが同期されなくなります。

別のBiginアカウントやZoho CRMアカウントに接続する場合など、Zoho Booksから連携を完全に削除するには、Zoho Books側でも連携を個別に削除する必要があります。

Alert
前提条件:
Zoho Booksから連携を削除する前に、Biginで連携が無効化または削除されていることを確認してください。

Zoho Booksから連携を削除するには
  1. [設定]に移動します。
  2. [拡張機能と開発者データ]セクションに移動し、[連携とマーケットプレイス][Zoho Apps]を選択します。
  3. [Bigin]の横にあるドロップダウンアイコンをクリックし、[削除]を選択します。
  4. 表示されたポップアップで、次のいずれかを選択します。
    1. [Biginから同期されたすべてのデータをZoho Booksのデータに変換する]:Biginから同期されたすべてのデータを、Zoho Books内の独立したデータとして保持します。
    2. [Biginから同期されたデータのうち、取引があるデータのみをZoho Booksのデータに変換し、残りのデータを削除する]:関連する取引がある同期済みデータのみを保持します。それ以外の同期済みデータはすべて完全に削除されます。

  5. 確定するには、[削除]をクリックします。
連携がZoho Books組織から完全に削除されます。これで、新しいBiginアカウントまたはZoho CRMアカウントをZoho Books組織に接続できます。