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Biginでは、[予定]タブでGoogle カレンダーおよびOutlook カレンダーとのカレンダー同期がサポートされています。この連携により、Zoho Calendarとも同期できるようになります。Zoho Calendarの予定がBiginに反映されるため、予定の重複を防ぎ、1か所でスケジュールを管理できます。
たとえば、Zoho Calendarに個人的な予定やチーム会議が登録されている場合、その時間帯はBiginのカレンダーでも予定ありとして表示されます。これにより、営業チームは空き状況を正確に確認できます。
Zoho Calendarトッピングのインストール
Zoho Calendarトッピングのインストール方法は、組織によって異なります。
どちらの場合も、トッピングのインストール後は、組織内のすべてのユーザーが連携を設定して利用できます。各ユーザーが自分のアカウントを認証し、同期を設定します。
Zoho Calendar同期の設定
トッピングのインストール後は、各ユーザーが自分のZoho CalendarアカウントとBiginアカウントの両方を認証することで、連携を設定できます。
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[設定]→[拡張機能]→[トッピング]に移動します。
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Zoho Calendarを見つけ、[管理]をクリックします。
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次のいずれかを選択します。
同期の設定
両方のアカウントを認証したら、次の3つの項目で同期を設定します。
*メインカレンダーの同期。

*時間を予定ありとしてブロックするためのサブカレンダーの接続。

*Bigin固有の項目に対する初期値の設定。
Zoho CalendarのメインカレンダーとBiginの同期
メインカレンダーとは、予定をBiginから直接表示、管理するためのZoho Calendarの主要なカレンダーフォルダーです。同期すると、このカレンダーの予定がBiginの[予定]タブに表示されるため、ツールを切り替えることなく予定を確認、管理し、対応できます。
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[同期]をクリックして、同期設定を開きます。
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[メインカレンダー]で、メインカレンダーとして使用するZoho Calendarのフォルダーを選択します。個人用カレンダー、チームカレンダー、またはZoho Calendarアカウントで利用可能な任意のフォルダーを選択できます。
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[同期の種類]で、このカレンダーとBiginの間で予定を同期する方法を選択します。
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[保存]をクリックします。
たとえば、営業担当者がZoho Calendarで「マイカレンダー」(メインカレンダー)、「チームの予定」、「プロジェクトの期限」という3つのカレンダーを使用しているとします。この場合、「マイカレンダー」をメインカレンダーとして選択します。こちらに登録された顧客との通話、フォローアップ会議、デモはBiginの[予定]タブに直接表示され、営業活動とあわせて確認、管理できます。
Biginの時間帯を予約不可にするためのサブカレンダーの連携
メインカレンダーのほかに、マーケティングカレンダーや個人用カレンダーなど、Biginの予定と重複させたくない予定が登録されているZoho Calendarのフォルダーがある場合があります。これらのサブカレンダーをBiginに連携すると、予定自体はBiginの[イベント]タブに表示されませんが、予定が入っている時間帯は自動的に予約不可になります。
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同期設定で、[カレンダーを追加]をクリックします。
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連携するZoho Calendarのサブカレンダーを選択します。
メモ:Zoho Calendarで[空き時間情報の共有に含める]設定が有効になっているカレンダーのみ、このドロップダウンに表示されます。
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追加する他のカレンダーについても、この手順を繰り返します。
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[保存]をクリックします。
上記の例では、「チームイベント」と「プロジェクトの期限」のカレンダーがサブカレンダーです。「チームイベント」カレンダーに午前10時のチームミーティングが登録されている場合、その時間帯はBiginで予約不可になります。Biginから午前10時に顧客との通話やデモを予約しようとすると、その時間帯は利用不可と表示されます。ただし、チームミーティング自体をBiginで表示したり管理したりすることはできません。
Biginの項目の初期値の設定
Biginの[イベント]タブには、Zoho Calendarに対応する項目がないカスタム項目が含まれている場合があります。Zoho CalendarからBiginに予定を同期すると、これらの項目が空欄になることがあり、必須項目の場合は問題が発生する可能性があります。
同期の失敗や不完全なデータの作成を防ぐため、これらの項目に初期値を事前入力できます。Zoho CalendarからBiginに予定が同期されるたびに、指定した項目へ設定済みの値が自動的に入力されます。
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同期設定の[項目]セクションで、[項目を追加]をクリックします。
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事前入力するBiginのカスタム項目を選択します。
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その項目の初期値を入力します。
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初期値が必要な他の項目についても、この手順を繰り返します。
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[保存]をクリックします。