パスコードページでは、アプリ専用のパスコードでBiginアプリを保護し、ビジネスデータのセキュリティを強化できます。有効にすると、アプリにアクセスするたび、または入力を求められたときにパスコードを入力する必要があります。
パスコードの有効化
パスコードを有効にすると、Biginアプリへの不正アクセスを防止できます。
パスコードを設定する際は、安全なパスコードを作成し、確認のために再入力します。設定後、アプリのロック解除にはパスコードが必要になります。
パスコードの設定後、アプリを開いてからパスコードが有効になるまでの時間を、[すぐ]、[1分後]、[5分後]、[10分後]から選択できます。
パスコードの変更
パスコードを有効にした後は、[パスコードを変更]を選択して新しいパスコードを入力することで、いつでも変更できます。
この設定は、パスコードがすでに設定されている場合にのみ使用できます。
セキュリティ上の理由により、パスコードを6回連続で間違えると、Biginアプリから自動的にサインアウトされます。アカウントに再度アクセスするには、もう一度サインインする必要があります。
Face IDの有効化
Face IDを使用すると、毎回アプリのパスコードを入力する代わりに、顔認証でBiginアプリのロックを解除できます。Face IDを使用するには、次の条件を満たす必要があります。
- デバイスがFace IDに対応していること
- iPhoneでFace IDが設定されていること
Face IDを有効にするには
- iPhoneでBiginアプリを開きます。
- [設定]をタップします。
- [パスコード]をタップします。
- パスコードがまだ有効になっていない場合は、有効にします。
- [Face ID]の切り替えスイッチをオンにします。
- 表示された画面で、Face IDを使用して認証します。
有効にすると、Face IDを使用してBiginアプリのロックを解除できます。Face IDによる認証に失敗した場合や利用できない場合は、アプリのパスコードを入力してロックを解除できます。
- Face IDは、Face IDに対応し、iOSの設定でFace IDが設定されているiPhoneモデルでのみ利用できます。
- Face IDは、Biginアプリへのアクセスを認証する目的でのみ使用されます。顔データはiOSによって安全に管理され、Biginに保存されることも、Biginがアクセスすることもありません。
- Face IDで本人確認ができない場合は、アプリのパスコードを入力して続行できます。