[プライバシー]ページでは、Biginと端末との連携方法や、診断情報および使用状況情報の共有方法を管理できます。これらの設定により、データ共有、写真のモデレーション、クラッシュレポート、連絡先との連携を管理し、アプリの利便性向上に役立てることができます。
アプリの使用状況データの共有
アプリの使用状況データをAppleと共有するかどうかを設定できます。
有効にすると、Appleはアプリの使用傾向に基づいて、Spotlight検索でより関連性の高い結果を表示したり、Siriショートカットやウィジェットの候補を改善したりするために、この情報を使用します。
写真のモデレーション
[写真のモデレーション]設定を使用すると、データにアップロードする前に適切な写真を選択できます。有効にすると、Biginがアップロードされた写真を確認し、データに適した画像を選択できるよう支援します。
診断情報と使用状況統計の送信
アプリのパフォーマンスと利便性の向上に役立てるため、診断情報とアプリの使用状況統計をBiginと共有するかどうかを選択できます。
次の設定を利用できます。
- [クラッシュレポート] – アプリのクラッシュレポートを共有し、安定性に関する問題の特定と解決に役立てます。
- [匿名で送信] – ユーザーの識別情報に関連付けずに、診断情報と使用状況データを送信します。
プライバシーに関する希望に応じて、これらの設定を個別に有効または無効にできます。
[連絡先プロバイダー]設定を使用すると、Biginの連絡先をiOS端末と共有できます。
有効にすると、Biginに保存されている連絡先を、端末上の対応する外部アプリから利用できるようになり、他のアプリの使用中でもBiginの連絡先情報に簡単にアクセスできます。この設定はいつでも無効にでき、端末との連絡先の共有を停止できます。