接続

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Zoho Bookingsの連携は、一度認証するだけで、対応しているZohoアプリと連携できる、安全で再利用可能な機能です。認証済みの連携は複数のワークフローで使用でき、予約イベントに基づいて各アプリで処理を実行できます。

1. 連携とは

連携を使用すると、Zoho Bookingsが対応しているZohoアプリにアクセスすることを安全に許可できます。一度確立した連携は、再認証することなく複数のワークフローで再利用できます。

1.1 Zoho Bookingsで連携を利用できるタイミング

予約の作成、更新、キャンセル、無断キャンセルなどの予約イベントをきっかけに実行されるワークフローで連携を使用すると、連携済みのアプリで処理を実行できます。たとえば、Zoho Deskでサポート問い合わせを作成したり、Zoho Cliqで通知を送信したり、Zoho Recruitのデータを更新したりできます。

1.2 対応しているアプリ

アプリ

自動化できる処理(例)

Zoho Desk

予約イベントに基づいて、サポート問い合わせを作成または更新します。

Zoho Recruit

面接の日程に関する詳細や、候補者に関連する予約ワークフローを管理します。

Zoho Cliq

予約の通知をユーザーまたはチャンネルに送信します。

 
連携の仕組みを動画で確認

連携の作成方法、カスタムワークフローでの使用方法、対応しているZohoアプリで処理を自動化する方法を確認できます。




この機能へのアクセス権限があるユーザー

利用可能なプラン

プレミアムプラン

特権管理者、管理者

連携を追加、管理できます

ワークスペース管理者、マネージャー

連携を表示できます

スタッフ

連携を表示できません

2. 連携を作成する手順

  1. 以下の順に[管理センター] →[開発者ハブ]→[連携]へ移動します。 

  2. 目的のアプリを見つけ、[連携する]をクリックします。 
  3. 要求された権限を確認し、認証処理を完了するには、[承認]を選択します。

3. 連携の有効化後の動作  

連携が認証されると、次のようになります。
  • カスタムワークフローで使用できるようになります。
  • ワークフローの条件を満たしたときに、連携済みアプリで処理を実行できます。
  • 連携済みアプリが[参照項目]セクションに表示され、ワークフローの設定時に、そのアプリが対応している項目を使用できます。

4. 連携の管理

設定済みのすべての連携に対して、次の処理を実行できます。

4.1 連携の再認証  

連携の有効期限が切れた場合や認証が取り消された場合、ワークフローで再び使用するには再認証が必要です。

連携を再認証する手順
  1. [管理センター]→[開発者ハブ]→[連携]に移動します。
  2. アプリの連携カードにある[オプションアイコン] をクリックします。
  3. 要求された権限を確認して認証を完了するには、[再認証]をクリックします。

4.2 連携の無効化  

連携を無効にすると、ワークフローから一時的に使用できなくなります。連携自体は保持され、後で再び有効にできます。

連携を無効にする手順
  1. [管理センター]→[開発者ハブ]→[連携]に移動します。
  2. アプリの連携カードにある[オプションアイコン] をクリックし、メニューから[無効にする]を選択します。

4.3 連携の削除  

連携を削除すると、Zoho Bookingsから完全に削除されます。連携がワークフローで使用されている場合は、削除する前に該当するワークフローから連携を削除する必要があります。 
  1. [管理センター]→[開発者ハブ]→[連携]に移動します。
  2. アプリの連携カードにある[オプションアイコン] をクリックし、メニューから[削除]を選択します。


  3. 連携を使用しているワークフローについて、[表示]をクリックして確認し、ワークフローから連携を削除します。


  4. 最後に、[削除]をクリックします。

よくある質問

1. すべての連携はどこで表示できますか?
[管理センター]→[開発者ハブ]→[連携]に移動すると、利用可能な連携と認証済みの連携をすべて表示できます。
2. 連携の現在の権限を確認するにはどうすればよいですか?
認証の前後を問わず、[連携]ページの[権限]セクションで権限を確認できます。

3. ワークフローで使用するたびに連携を認証する必要がありますか?
いいえ。一度認証した連携は、複数のワークフローで再利用できます。再認証が必要なのは、認証の有効期限が切れた場合、または認証が取り消された場合のみです。

4. 連携を再認証する必要があるのはなぜですか?
認証の有効期限が切れた場合、認証が取り消された場合、または連携済みアプリで権限の更新が必要な場合は、連携の再認証が必要になることがあります。再認証すると連携が復元され、その連携を使用するワークフローを中断なく実行できます。

5. ワークフローで使用中の連携を無効にするとどうなりますか?
無効にした連携に依存するワークフローでは、その連携を有効にするか再認証するまで、連携を使用した処理を実行できなくなります。

6. ワークフローで現在使用中の連携を削除できますか?
いいえ。連携が1つ以上のワークフローで使用されている場合は、連携を削除する前に、それらのワークフローから削除する必要があります。

7. 削除した連携を再連携できますか?
はい。連携を削除した後、対応するアプリを選択して認証手続きを完了することで、連携を再度作成して認証できます。

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