カスタムドメイン

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このページはBookings 2.0にのみ適用されます。Bookings 1.0の該当ページについては、 こちらをご確認ください。


1. 要点  

予約ページを独自ドメインに関連付けることで、シームレスで本格的な予約体験を提供できます。これにより、顧客はブランドのWebサイトから予約システムに直接アクセスできます。

 

2. 機能の利用条件 

  • プレミアムプランで利用できます。

  • 役割

    • 特権管理者および管理者は、この情報を表示、編集できます

    • ワークスペース管理者およびマネージャーは、この情報の表示のみ可能です

    • スタッフ は、この情報を変更できません
 

 3. 概要  

事業用のドメインをすでに所有している場合は、予約ページをそのドメインに関連付けることができます。たとえば、「mydomain.com」というドメインを所有している場合は、サブドメインを指定し、<subdomain>.mydomain.comという形式の予約ページのURLを使用できます。

 

4. 活用例

Kevinは、Zylker Consultationsという事業を経営しており、Webサイトのドメイン名はzylkerconsultations.comです。顧客にブランドイメージを統一した予約体験を提供するため、予約ページをWebサイトに追加する必要があります。独自ドメインのマッピングを使用すると、予約ページをbookings.zylkerconsultationsで公開し、顧客はbookings.zylkerconsultations.comで予約できます。


5. 独自ドメインの設定手順   

  1. Bookingsメニューバーの右上にある[管理センター]アイコンをクリックします。

  2. [独自ドメイン]を[製品のカスタマイズ]から選択します。

  3. 希望するURL(ドメイン名と希望するサブドメインを組み合わせたもの。例:bookings.zylkerconsultations.com。ここで、bookingsはサブドメイン、zylkerconsultationsはドメインです)を、[独自ドメイン]欄に入力し、[開始する]をクリックします。これにより、既存のドメインにサブドメインが作成されます。



[開始する]をクリックすると、以下の手順が表示されます。

手順1:DNSマネージャーにCNAMEレコードを追加します。

手順2:DNSマネージャーにCNAME/TXT/Fileを追加します。

 


 

 手順1:CNAMEレコードの追加
   

  1. DNSマネージャーのアカウントにログインします。

  2. DNSレコードを更新するドメイン管理ページを開きます。プロバイダーによって、DNSマネージャー、DNSコントロールパネル、または詳細DNSエディターと呼ばれる場合があります。

  3. DNSマネージャーで、以下の詳細を指定してCNAMEレコードを追加します。その他の関連情報については、ドメインプロバイダーのヘルプを参照してください。

     

     

    項目名

    値

    1

    名前/Host/Alias/CNAME

    予約ページのリンク用に選択した名前です。たとえば、ドメイン名がzylkerconsultations.comで、予約ページを anytext.zylkerconsultations.comにする場合、名前/Host/Alias/CNAMEは anytextです。

    2

    値/参照先/Destination/CNAME

    アカウントで生成された値をコピーして貼り付けます。(上の画像では、bookings.cs.zohohost.comです)

    3

    [TTL(任意)]

    TTL(生存時間)を編集できる場合は、値を300秒、または設定可能な最小値まで短縮します。

    4

    [ステータス]

    [DNSのみ]を選択します。この設定は一部のDNSマネージャーでのみ利用できます。

     

 CNAMEレコードを追加すると、いずれか1つ手順2の3つの設定から選んで使用できます。

 

 手順2:以下の3つの設定から、いずれか1つを選択します。   

 a. CNAMEレコードの追加
   

DNSマネージャーで、以下の詳細を指定してCNAMEレコードを追加します

 

 

項目名

値

1

名前/Host/Alias/CNAME

Zoho Bookingsアカウントで生成された7桁の認証コードです(以下の画像では「fr1y5lt」)。

2

値/参照先/Destination/CNAME

アカウントで生成された値をコピーして貼り付けます(以下の画像では「bookings.cs.zohohost.com」)。

 

3

[TTL(任意)]

TTL(存続時間)が編集可能な場合は、300秒または設定可能な最小値に短縮します。

4

[ステータス]

[DNSのみ]を選択します。この設定は、一部のDNSマネージャーでのみ利用できます。


 


 

 b. TXTレコードの追加
   


DNSマネージャーで、以下の詳細を指定してTXTレコードを作成します

 

 

項目名

値

1

名前/Host/Alias/TXT

Zoho Bookingsアカウントで生成されたコードです(下のスクリーンショットでは[@]です)。

2

値/参照先/Destination/CNAME

アカウントで生成された値をコピーして貼り付けます(下のスクリーンショットでは「fr1y5lt.bookings.cs.zohohost.com」です)。

3

[TTL(任意)]

TTL(生存時間)を編集できる場合は、300秒、または設定可能な最小値に短縮します。

4

[ステータス]

[DNSのみ]を選択します。この設定は、一部のDNSマネージャーでのみ使用できます。

 


 

 c. ファイルの追加
   

Notesメモ:この方法は、Webサイトのフォルダーにファイルを直接アップロードする権限がある場合にのみ使用できます。 
  1. 手順2の[ファイルを追加する]オプションをクリックします。

  2. [verifydomain.html]リンクをクリックして、HTML認証ファイルをダウンロードしてください。このファイルには固有の数字列が含まれており、ドメインごとに異なります。

  3. Webサイトのホスティングプロバイダーのアカウントにログインします。

  4. ルートに「zcp」というフォルダーを作成してください。

  5. ファイルをhttp://****.****.com/zcp/verifydomain.htmlにアップロードしてください。

  6. ブラウザーでhttp://****.****.com/zcp/verifydomain.html にアクセスすると、コードが表示されます。


 

 

手順1と2を完了したら、同じページの上部にある[今すぐ認証]をクリックします。サポートリクエストが自動的に送信されます。弊社の担当チームがマッピングを確認し、SSL証明書をインストールします。インストール後にメールが届き、独自ドメインのリンクを使用できるようになります。

 

Infoさらにサポートが必要な場合は、ドメイン名プロバイダーのサポートにお問い合わせください。また、support@zohobookings.com宛てにメールを送信することもできます。弊社で可能な限り、ドメインプロバイダーの手順の特定に努めます。 

5. 関連リンク