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サービスの名称が予定の種類に変更されました。
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スタッフは、これまでBookingsのすべての役割を表す名称として使用されていましたが、ユーザーに変更されました。一方、スタッフの役割名は引き続きスタッフです。

- ワークスペースを中心とした表示
これまでは、Bookingsアカウント内のすべてのワークスペースを同時に表示できました。今後は、ワークスペースを中心とした表示に変わります。ワークスペースを選択すると、選択したワークスペースに属する予約、予定の種類、予約ページがBookingsに表示されます。「スタッフ」の役割以外のすべてのユーザーは、ワークスペースを切り替えて、それぞれのワークスペースの予約を表示できます。これにより、部門やカテゴリーごとにBookingsを整理、管理できます。

- ワークスペース設定の廃止
これまではワークスペースとサービスの両方に同じ設定があり、どちらが適用されるのか分かりにくい場合がありました。この問題を解消するため、ワークスペースから設定を削除し、今後はサービス(予定の種類)にのみ設定を表示します。

- 設定の分かりやすい分類
予定の種類の設定を分かりやすく整理しました。予約ページに適用される設定は、予約ページモジュールに移動しました。
- ユーザーの割り当て先にワークスペースを指定可能
ユーザーごとに特定のワークスペースを割り当て先として設定でき、アクセスできるデータをそのワークスペース内に限定できます。その他のワークスペースは表示されないため、より管理された安全な環境を確保できます。
メモ:管理者と特権管理者は、すべてのワークスペースにアクセスできます。

- 新しい役割「ワークスペース管理者」の追加
新しい役割としてワークスペース管理者を追加しました。この役割のユーザーは、割り当て先のワークスペースの管理者として機能します。割り当てられたワークスペースに限り、すべてのアクセス権限と管理権限を持ちます。

- 設定の一元化
すべてのモジュール、連携、組織設定、製品のカスタマイズが[設定]にまとめられました。この設定はアカウント単位で適用され、個別のワークスペースには限定されません。

新機能
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1回だけ利用可能な予約リンク
以前に共有した予約リンクを使用して、顧客が事前の連絡なく予約する場合があります。これを防ぐため、1件の予約が行われると無効になる、1回だけ利用可能な予約リンクを共有できるようになりました。
- ワークフロー
予約の各段階で、追加の通知(メールとSMS)の送信やカスタム関数の実行などのタスクを自動化するには、ワークフローを作成できます。業務を簡素化し、生産性を向上できます。

- 刷新されたモバイルアプリ
このBookingsモバイルアプリは機能が追加され、さらに簡単に予約できるよう刷新されました。強化されたモバイルアプリでは、予約の表示、追加、変更、キャンセル、リンクの共有、特別営業時間の追加、予約不可の時間の追加、プッシュ通知の設定が可能です。モバイルアプリの詳細については、こちらをご参照ください。
- Bigin by Zoho CRMとの連携
BookingsアカウントをZoho Biginと連携できるようになりました。この連携により、Bookingsで予約が行われると、Zoho Biginに新しい連絡先が自動的に作成されます。既存の連絡先も更新されます。予約可能な時間枠について、Zoho Biginの予定との重複が確認されます。また、この連携により、予約をZoho Biginの予定に追加できます。この連携の詳細については、こちらをご参照ください。
- 個別対応サービス(繰り返し)
一連の繰り返し予約を一度に設定できる新しい予定の種類を導入しました。定期的な個別対応セッションの予約に特に便利です。この機能の詳細については、こちらをご参照ください。
操作ガイド
Bookings 2.0に切り替えると、予約ページが表示されます。左側にある[予約]タブのすぐ上に、[ワークスペース名]が表示されます。これは、現在そのワークスペース内のすべてのデータを表示していることを意味します。
[ワークスペース名]をクリックし、目的のワークスペースに切り替えられます。選択したワークスペースに属する予約、予定の種類(旧「サービス」)、ユーザー(旧「スタッフ」)、予約ページをこちらで表示できます。

[予約ページ]をクリックすると、すべての予約ページのリンクを取得し、予約ページに関連するすべての設定にアクセスできます。
右上にある[設定]アイコンをクリックすると、その他のすべてのモジュール、設定、連携にアクセスできます。

ユーザーを複数のワークスペースに割り当てるには、[ユーザー]→[対象のユーザー]→[割り当て済みのワークスペース]に移動します。

同様に、ワークスペースに複数のユーザーを追加するには、[設定]→[ワークスペース]→[ユーザー]に移動します。

Bookings 2.0への切り替え
- Bookingsアカウントにログインすると、新しいバージョンを紹介するポップアップ画面が表示されます。
- ポップアップの[新しいバージョンを試す]ボタンをクリックします。アップグレードされたZoho Bookingsの画面にすぐに移動します。

ポップアップを閉じるとどうなりますか?
- 切り替える準備ができていない場合は、ポップアップが表示されたときに閉じることができます。
- 旧バージョンでは、リマインダーバナーが[プロフィールメニュー](右上)に追加されます。
- 準備ができたら、都合のよいときに新しいバージョンへアクセスするため、[新しいバージョンを試す]をクリックするだけです。
最初にスキップしても、後からアップグレードできます。

メモ。
- このポップアップは、管理者と特権管理者にのみ表示されます。
- ポップアップは一度だけ表示されます。閉じると、再度表示されることはありません。
- 管理者または特権管理者がBookings 2.0にアップグレードすると、新しいバージョンが組織全体に適用されます。
Bookings 1.0への切り替え
- 自分の[プロフィールメニュー]
(右上にあります)をクリックします。
- ドロップダウンから[旧バージョンに切り替える]を選択します。
データや設定に影響を与えることなく、以前のバージョンに戻ります。
ワークフローの互換性に関するメモ
新しいバージョンで作成した一部のワークフローは、旧バージョンに戻すと編集できなくなる場合があります。ただし、これらのワークフローは旧バージョンでも引き続き正常に機能します。この制限が該当する場合は、通知でお知らせします。