2. 機能の提供状況
WhatsApp連携
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特権管理者と管理者は、WhatsApp連携を設定、管理できます。
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マネージャーとワークスペース管理者は、自身のワークスペースのWhatsAppによる通知とリマインダーを設定、管理できます。
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スタッフは、WhatsApp連携を設定、管理できません。
3. 概要
WhatsAppは、デジタル端末を使用して個人と事業者がリアルタイムでやり取りできる、世界的に普及しているメッセージングプラットフォームです。安全なエンドツーエンド暗号化メッセージに対応し、シンプルで信頼性が高く、使い慣れたサービスとして多くの顧客に利用されています。ビジネスコミュニケーションでの利用拡大に伴い、WhatsAppは通知、リマインダー、アラートを配信する信頼性の高い手段となっています。
Zoho BookingsのWhatsApp連携では、予約に関する通知やリマインダーを自動化し、WhatsApp経由で顧客に直接送信できます。WhatsApp Businessアカウントが認証され、Zoho Bookingsと連携されると、次の操作を実行できます。
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顧客やユーザーに個別の通知やリマインダーを送信できます。
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承認済みのWhatsAppテンプレートを使用してメッセージを構成できます。
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予約の日時変更やキャンセルなどの処理に使用する動的ボタンを関連付けることができます。
WhatsAppとZoho Bookingsを連携すると、適切なタイミングでリマインダーや確認メッセージを送信して無断欠席を減らし、リアルタイムの最新情報によって顧客体験を向上させ、プロフェッショナルなコミュニケーションを通じて信頼関係を構築できます。これにより、Zoho Bookingsは予約管理と顧客対応の両方を行える統合プラットフォームとなり、予約手続きの間、ユーザーと顧客は常に最新情報を把握し、連絡を取り合うことができます。
4. 活用例
ジルカーは、マネージドITサービスを提供する企業で、サポートセッションやオンボーディング通話を予約するためにZoho Bookingsを使用しています。コミュニケーションを強化し、予約忘れを減らすため、ジルカーはWhatsAppをBookingsの通知システムに連携しています。この設定により、新規および既存の顧客と社内ユーザーの両方が、Bookingsでの予約に関するWhatsAppメッセージを適切なタイミングで受信できます。これらのメッセージには、予約の確認やリマインダーに加え、日時変更やキャンセルを行うためのボタンが含まれます。WhatsAppは広く普及し、使い慣れたプラットフォームであるため、迅速かつ効果的なコミュニケーションが可能です。これにより、関係者全員が最新情報を把握でき、予約体験全体が効率化され、無断欠席も減少します。
5. BookingsでのWhatsApp連携の設定
5.1 WhatsAppを連携する手順
前提条件
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管理者のアクセス権限を持つ認証済みのMeta Business Managerアカウントと、WhatsApp Businessアカウントに関連付けられた認証済みの電話番号が必要です。これにより、承認された事業者のみがWhatsApp連携を管理し、認証済みのメッセージを顧客に送信できます。
BookingsとWhatsAppを連携するには、WhatsApp Business IDとシステムユーザートークンが必要です。
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画面右上の[管理センター]
アイコンをクリックし、[連携]の下にある[コネクター]をクリックします。

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[WhatsApp]の横にある[連携する]をクリックします。

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次の画面で、事業で使用するメインのWhatsAppの番号を選択し、[連携する]をクリックします。

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WhatsAppとの連携が完了しました。

5.2 WhatsApp用のシステムユーザートークンを生成する手順
WhatsApp BusinessアカウントをZoho Bookingsと連携するには、Meta(Facebook)Businessアカウントでシステムユーザートークンを生成する必要があります。このトークンにより、Zoho Bookingsがお客さまに代わって認証を行い、WhatsAppメッセージを送信できるようになります。
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[アカウント]→[WhatsAppアカウント]で、WhatsApp Businessアカウント(WABA)を新規作成します。その際、有効な電話番号と事業情報を認証します。
メモ:WhatsApp Businessアカウントを作成するには、認証済みのMeta Businessマネージャーアカウントが必要です。また、アプリを公開するには、Meta開発者アカウントが必要です。
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[マイアプリ]に移動し、[アプリを作成]をクリックします。[アプリ名]を入力し、ユースケースとして[その他]を選択します。アプリの種類として[ビジネス]を選択し、[次へ]をクリックします。
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アプリのダッシュボードで[製品を追加]をクリックし、[設定](WhatsAppカード内)を選択します。

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左側のバーにある[システムユーザー]([ユーザー]セクション内、[WhatsApp Business設定]の下)をクリックします。
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[追加する]をクリックすると、システムユーザーを新規作成できます。名前(例:Zoho Bookings連携)を割り当て、役割を[管理者]に設定します。

次に、オプションアイコンをクリックして[アセットを割り当てる]を選択します。

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[トークンを生成]をクリックしてアプリを選択し、必要な権限を割り当てます:whatsapp_business_manage_events、whatsapp_business_management、whatsapp_business_messaging。権限を割り当てる際、選択できる場合はトークンの有効期限を[無期限]に設定します。また、現在Zoho Bookingsで対応しているのはユーティリティカテゴリーのみであるため、このカテゴリーのテンプレートだけを選択してください。
メモ:Zoho Bookingsでは、予約の更新やリマインダーなどの通知を目的とするユーティリティカテゴリーのテンプレートのみ利用できます。
完了したら、システムユーザートークンをコピーし、Bookings内のWhatsApp連携ページに貼り付けて連携を完了します。
情報:システムトークンの有効期限が切れた場合、またはMetaから削除された場合は、新しいトークンを生成し、Zoho BookingsでWhatsAppアカウントを再連携する必要があります。
5.3 動画:WhatsAppとZoho Bookingsの連携方法
この動画では、WhatsAppとZoho Bookingsを連携する一連の手順を説明します。手順は次のとおりです。
5.4 メッセージテンプレートの作成手順
Zoho BookingsからWhatsApp通知を送信するには、メッセージテンプレートを作成し、Metaの承認を受ける必要があります。このドキュメントの手順に従って、メッセージテンプレートを作成してください。
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[Meta Businessマネージャー]に移動し、アプリを選択します。
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[WhatsAppマネージャー]→[メッセージテンプレート]に移動します。
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[テンプレートを作成]をクリックし、必須項目に入力します。
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Metaの承認を受けるため、[審査に送信]をクリックします。承認されると、Zoho Bookingsで使用できるようになります。

メモ:
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Zoho Bookingsには、承認済みのメッセージテンプレートのみが表示されます。
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メッセージテンプレートのヘッダーでは、メディア形式はサポートされていません。
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メッセージテンプレートの本文では、番号付き変数はサポートされていません。
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WhatsApp通知を送信するには、Meta Businessアカウントで決済を設定する必要があります。
5.4.1. メッセージテンプレートでの定義済み変数の使用
Zoho Bookingsには、顧客名、予約ID、スタッフ名など、予約に関する詳細を自動的に取得する定義済み変数が用意されています。メッセージテンプレートの作成時にこれらの変数を使用すると、WhatsApp通知に関連情報を動的に挿入できます。
これらの変数を含むメッセージテンプレートをZoho Bookingsで選択すると、各変数が予約ごとのリアルタイムデータに置き換えられます。これにより、顧客ごとにパーソナライズされた、関連性が高く状況に応じたWhatsAppメッセージを送信できます。
たとえば、テンプレートに変数customer_nameを含めると、送信されるメッセージには予約した顧客の実際の名前が表示されます。
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変数 |
説明 |
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business_name |
事業名 |
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business_number |
事業の連絡先番号 |
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staff_name |
予約を担当するスタッフの名前 |
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staff_number |
スタッフの連絡先番号 |
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staff_email |
予約を担当するスタッフのメールアドレス |
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cohosts |
複数担当者予約におけるユーザーのメールアドレス一覧 |
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service_name |
予約されたサービスの名前 |
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service_description |
サービスの説明 |
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staff_time_zone |
スタッフのタイムゾーン |
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service_url |
特定のサービスの予約URL |
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cancel_url |
予約をキャンセルするためのリンク |
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reschedule_url |
予約を変更するためのリンク |
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appointment_id |
予約の一意のID |
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booking_id |
予約参照ID |
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invoice_summary_url |
予約の請求書の概要を表示するためのリンク |
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customer_name |
予約した顧客の名前 |
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customer_email |
顧客のメールアドレス |
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customer_number |
顧客の連絡先番号 |
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customer_first_name |
顧客の名 |
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customer_last_name |
顧客の姓 |
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notes |
追加のメモ(ある場合) |
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join_link |
顧客がミーティングに参加するためのリンク |
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start_link |
主催者がミーティングを開始するためのリンク |
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meeting_key |
ミーティングの一意のID |
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pre_buffer |
予約前の予備時間 |
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post_buffer |
予約後の予備時間 |
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from_date |
予約の開始日 |
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from_time |
予約の開始時間 |
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to_date |
予約の終了日 |
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to_time |
予約の終了時間 |
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appointment_time |
予約の時間範囲 |
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booking_start_time |
予約の開始時間 |
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booking_end_time |
予約の終了時間 |
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booking_time_zone |
顧客のタイムゾーン |
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assist_tech_url
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リモートサポートにアクセスするためのリンク(該当する場合)
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customer_start_time
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顧客にとっての予約開始時間
(顧客のタイムゾーンに基づく)
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customer_end_time
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顧客にとっての予約終了時間
(顧客のタイムゾーンに基づく)
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|
customer_time_zone
|
顧客のタイムゾーン
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| old_from_date |
変更前の予約開始日
(予約変更時に使用)
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| old_from_time |
変更前の予約開始時間
(予約変更時に使用)
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old_to_date
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変更前の予約終了日
(予約変更時に使用)
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|
old_to_time
|
変更前の予約終了時間
(予約変更時に使用)
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2. [+ ボタンを追加]をクリックし、[アクションを実行]→[Webサイトにアクセス]を選択して、[動的URL]の切り替えスイッチを有効にします。
3. [ベースURL]項目に、予約ページのリンクの固定部分を入力します。
その後、番号付きプレースホルダーの代わりに変数名を含めることができます(例:{{reschedule_url}}、{{booking_summary_url}})。これらの名前付き変数は、Zoho Bookingsでサポートされている変数一覧と一致している必要があります。
テンプレートをMetaに提出して承認されると、動的ボタンが追加され、Zoho Bookingsで利用できるようになります。テンプレートを選択し、各ボタンを対応するサポート対象の変数(予約IDや顧客名など)にマッピングできます。これにより、予約の詳細に基づいて、予約の変更、キャンセル、概要の表示など、カスタマイズされた操作ボタンをWhatsAppメッセージに追加できます。
メッセージテンプレートの例:
予約が正常に登録されました!
顧客の詳細:
👤 名前:{{customer_name}}
📞 電話:{{customer_number}}
📧 メールアドレス:{{customer_email}}
予約の詳細:
📅 日付:{{customer_from_date}}
⏰ 時間:{{appointment_time}}
🛎️ サービス:{{service_name}}
📍 場所:{{join_link}}
担当のスタッフ:
👨💼 {{staff_name}}
📞 {{staff_number}}
5.5 WhatsAppによる通知を有効にする手順
Zoho BookingsでWhatsAppによる通知を有効にすると、顧客とユーザーに通知やリマインダーを適切なタイミングで送信できます。承認済みのテンプレートを選択し、動的ボタンをマッピングすることで、予約に関する主な操作のメッセージ送信を自動化できます。
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[イベントの種類]→[通知設定]→[WhatsApp]タブに移動します。

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オプションアイコン
をクリックし、WhatsAppによる通知とリマインダーを[有効]にします。

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承認済みテンプレートの一覧から選択するには、[編集]をクリックします。

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テンプレートに動的URLボタンが設定されている場合、ボタンのアクション(予約の変更、キャンセルなど)を選択できます。
- 変更を確定するには、[保存]をクリックします。

6. 連携後の動作
WhatsApp連携が正常に設定されると、Zoho Bookingsは、選択したサービスについて、予約の確定、リマインダー、更新など、予約に関するWhatsAppメッセージの送信を開始します。顧客とスタッフには、[通知設定]セクションで設定された承認済みメッセージテンプレートに基づいて、各自のWhatsAppの番号宛てにこれらのメッセージが送信されます。送信される各メッセージには、動的変数を使用してリアルタイムの予約情報が挿入されるため、受信者に合わせた適切な内容が提供されます。選択したテンプレートに操作ボタン(予約を変更する、キャンセル、概要を表示するなど)が含まれている場合、顧客とスタッフはWhatsAppのチャット内で直接操作できます。
7. 注意事項