ユーザーの削除

ユーザーの削除

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Alert
このページは Bookings 2.0 のみを対象としています。Bookings 1.0 版の内容を確認するには、こちらのページをご覧ください。

1. 概要

従業員が組織を退職した場合、そのユーザーを Bookings の組織から削除できます。管理者は、すべてのワークスペースからユーザーを削除できます。ワークスペース管理者は、そのユーザーが自分のワークスペースのみに割り当てられている場合にのみ削除できます。それ以外の場合は、そのワークスペースからの割り当て解除のみが行われ、ユーザー自体は削除されません。
Info
ユーザーを削除すると、そのユーザーは現在の組織からは削除されますが、Bookings アカウントには引き続きログインでき、招待されれば他の組織に参加できます。

2. 機能の提供状況

Idea
  1. すべてのプランで利用できます。
  2. ロール
    1. スーパー管理者管理者は、すべてのワークスペースのユーザーを削除できます。
    2. ワークスペース管理者は、自分に割り当てられているワークスペースからユーザーを削除できます。
    3. マネージャースタッフは、ユーザーの削除を行うことはできません。

3. ユーザーを削除する手順

  1. 画面左上の Bookings アイコン の下に表示されるワークスペース名をクリックして、対象のワークスペースに切り替えます。次に、左側のサイドバーで Users をクリックします。選択したワークスペースに追加されているユーザーが一覧表示されます。
  2. 対象ユーザーにカーソルを合わせ、オプションアイコン をクリックし、削除 を選択します。




    ケース 1:今後の予約があるユーザーを削除する場合

    解決策 1:削除しようとしているユーザーに今後の予約がある場合は、そのユーザーを削除する前に、これらの予約の日時変更を求められます。Reschedule Appointments をクリックすると予約一覧ページが表示され、該当する予約の担当ユーザーを変更できます。

    解決策 2:そのユーザーに紐づくすべての予約をキャンセルすることもできます。

    解決策 3:ユーザーを完全に削除する代わりに、非アクティブとしてマークすることもできます。これにより、そのユーザーに対して新たに予約を受け付けないように制限できます。

    ケース 2:過去の予約があるユーザーを削除する場合
    削除しようとしているユーザーに過去の予約がある場合は、ユーザー削除後の予約履歴の扱いを選択できます。

    解決策 1:予約履歴を、ユーザーおよび顧客の両方から削除できます。

    解決策 2:自分の Bookings アカウントからのみ履歴を削除し、顧客側には残すこともできます。顧客は、自身のポータルまたはブックマークしたリンクから履歴を閲覧できます。

    ケース 3:グループ予約に割り当てられているユーザーを削除する場合

    解決策:ユーザーがグループ予約に割り当てられている場合は、そのグループ予約の担当ユーザーを別のユーザーに変更してから、ユーザーの削除を行ってください。
Warning
ユーザーを削除した後、そのユーザーの詳細情報を復元することはできません。

4. 注意事項

  1. 追加できるユーザー数は、Zoho Bookings のサブスクリプションプランによって異なります。
  2. ユーザーを削除する代わりに、非アクティブとしてマークすることもできます。