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スーパー管理者と管理者は、Zapier連携を有効にできます。マネージャーとスタッフは、この情報にアクセスできません。
Zoho Bookingsは、
Zapierと連携し、
Zapを使用して、より幅広い連携ニーズに対応します。Zapierは、お気に入りのアプリを連携し、
トリガーと
処理によって反復作業を自動化できるオンライン自動化ツールです。これらはすべて、
コーディング不要で実現できます。
この連携を実行するには、
十分なタスク数を利用できるいずれかのZapierプランのアカウントが必要です。
処理の流れ
Zapier連携の設定
以下の各セクションでは、Zapierの基本用語と機能、およびZapierとの連携方法について説明します。
- Zapierの基本
- Zapierとの連携
- 標準Zapの使用
Zapierの基本
Zapierでは、Zapを使用してアプリ同士を連携できます。Zapは、
トリガーイベント(予約の登録、予約日時の変更、予約のキャンセルなど)に基づいて、1つ以上の
処理(Zoomでのミーティングの作成やZoho Booksでの請求書の作成など)を実行します。
Zapierには、同期間隔のカスタマイズ、Zapへのフィルターや複数手順の追加、分岐などの
高度な機能もあります。
Zapierとの連携
以下の手順に従って、Zoho Bookings内からZapierと連携できます。
- メニューパネルの右上にある[連携]をクリックし、左側のパネルで[その他]をクリックします。Zapier連携は、利用可能な連携セクションに表示されます。

- Zapierにカーソルを合わせ、カードをクリックします。

- [概要]タブが開き、連携の詳細と要件が表示されます。[Zapierとの連携]をクリックします。

メモ:
1. [事前定義済みのZapテンプレートを試す]をクリックして、すぐにアプリとの連携を開始することもできます。
2. Zoho BookingsのZapは、予約の登録、予約日時の変更、予約のキャンセルの3つのトリガーで実行できます。
3. 1つのZapで複数のアプリを連携できます(複数手順のZap)。たとえば、「予約登録済み」トリガーによって、Gmailから確定メールを送信し、顧客をZoho CRMに追加するなどの処理を実行できます。
- Zapier上のZoho Bookings連携ページが開きます。Zapを使用するには、ユーザー登録またはサインインします。

- Zapierにログインすると、Zapの作成を開始できます。Zoho Bookingsアカウントを認証するには、[サインイン]をクリックします(まだサインインしていない場合)。

- Zoho Bookingsアカウントのドメインを選択し、[はい、続ける]をクリックします。

- Zohoのサインインページに移動します。ユーザー名を入力し、[次へ]をクリックします。

- パスワードを入力し、[サインイン]をクリックします。

- 連携に必要なデータへのアクセスを許可するには、[承諾する]をクリックします。

-
これで、Zoho Bookingsアカウントが設定されました。
標準Zapの使用
[Zapテンプレート]タブには、選択可能な10件のZapテンプレートが一覧表示されます。
必要なZapを使用するには、以下の手順に従います。
- [Zapテンプレート]タブを選択し、必要なZapの[このZapを使用する]をクリックします。

- Zapierのページに移動します。選択したZap(この例ではGoogle Meet)を試すには、アプリへのサインインを求められます。

メモ:アプリを認証すると、Zapの設定を開始できます。
- ページ下部の[最初から作成]をクリックすると、Zoho Bookingsと連携できるその他のアプリも確認できます。

この機能を利用できるプラン
メモ:Zoho Bookingsの料金プランをすべて表示するには、こちらをご覧ください。