Zoho Flow経由のGoToMeeting連携

Zoho Flow経由のGoToMeeting連携

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スーパー管理者と管理者は、Zoho Flow経由でGoToMeetingとの連携を有効にできます。マネージャーとスタッフは、この情報にアクセスできません。
Zoho Bookingsでは、GoToMeetingとZoho Flow経由で連携することで、オンラインで事業を効率的に運営できます。GoToMeetingは、オンラインでリアルタイムの共同作業を可能にするソフトウェアです。

情報:この連携には、Zoho FlowとGoToMeetingの両方のサブスクリプションが必要です。

Zoho Flow経由でGoToMeetingのオンラインミーティングを作成するには、以下の手順に従います。
  1. Zoho Flowとの連携
  2. 接続を使用したトリガーと処理の設定
  3. フローの設定
  4. Zoho Bookingsでの予約
  5. GoToMeetingで作成したミーティングの表示

I. Zoho Flowとの連携

  1. 画面右上の[連携]をクリックし、 左パネルの[ビデオ会議] を選択します。GoToMeeting が、利用可能なカレンダーセクションに表示されます。



  2. GoToMeetingにカーソルを合わせ、[今すぐ試す]ボタンをクリックします。



  3. Zoho Flowに移動すると、GoToMeetingとの連携が初期設定で選択されています。[設定]をクリックします。



II. 接続を使用したトリガーと処理の設定

  1. Zoho Bookingsとの既存の接続がない場合は、新規接続を作成する必要があります。[接続]をクリックします。
    ヒント:すでに接続がある場合は、手順4に進んでください。
    情報:これは、このフローで作成する2つの接続のうち、第1の接続です。Zoho Bookingsとの通信を確立するために使用します。



  2. 接続の名前を入力します。初期設定では、[すべてのトリガーと処理]が選択されています。
    メモ:初期設定では、すべてのトリガーで接続が実行され、設定したすべての処理が実行されます。必要なトリガーと処理のみを選択することもできます。



    メモ:[予約完了]トリガーは必須のため、選択を解除できません。



  3. 承認を求めるポップアップが表示されます。[承認]をクリックします。



  4. 接続が作成され、初期設定で選択されます。
    メモ:接続をテストするには、[テスト]をクリックします。この操作は任意ですが、事前に確認することをおすすめします。



  5. [完了]をクリックします。



III. フローの設定

  1. 初期設定では、 DateFormat 関数がフローの一部として作成されます。この関数はミーティングの開始時間を抽出し、変数に保存します。
    ヒント:GoToMeetingのミーティングの作成に必要な設定は、ほとんど完了しています。そのため、[スキップ]できます。



  2. 初期設定では、 findEndDateByadding 関数がフローの一部として作成されます。この関数はミーティングの終了時間を抽出し、変数に保存します。
    ヒント:GoToMeetingのミーティングの作成に必要な設定は、ほとんど完了しています。そのため、[スキップ]できます。



  3. GoToMeetingでミーティングを作成できるようにするには、[設定]をクリックします。



  4. GoToMeetingを設定するための画面が表示されます。既存の接続がない場合は、新しい接続を作成する必要があります。[新規]をクリックします。
    ヒント:接続がすでにある場合は、手順9に進んでください。
    情報:このフローで作成する第2の接続です。GoToMeetingとの通信を確立するために使用します。



  5. 接続の名前を入力します。初期設定では、[すべてのトリガーと処理]が選択されています。
    メモ:初期設定では、すべてのトリガーで接続が実行され、設定済みのすべての処理が実行されます。必要なトリガーと処理のみを選択することもできます。



  6. [特定のトリガーと処理のみ]を選択します。必要なトリガーと処理を選択し、[認証する]をクリックします。
    メモ:[ミーティングの作成]処理は必須のため、選択を解除できません。



  7. GoToMeetingアカウントへのログインを求めるポップアップが表示されます。
    メモ:該当するZoho Bookingsの予約用オンラインミーティングは、このGoToMeetingアカウントに作成されます。
    ユーザー名を入力し、[次へ]をクリックします。



  8. パスワードを入力し、[サインインする]をクリックします。



  9. 接続が作成されます。設定を確認し、[完了]をクリックします。
    ヒント:この設定はカスタマイズできますが、GoToMeetingのミーティングの作成に必要な設定は、ほとんど完了しています。



  10. [完了]をクリックするか、必要に応じて編集できます。



  11. フローの設定が完了しました。[テストとデバッグ]をクリックして、フローが動作するかどうかを確認できます。
    メモ:初期設定ではフローが[オフ]になっています。トリガーを検出するには、フローをオンにする必要があります。

    メモ:フローのテストは必須ではありませんが、連携を続ける前に、フローが動作することを確認することをお勧めします。



  12. 設定したトリガーをフローで検出できるようにするには、フローを[オン]にします。



IV. Zoho Bookingsで予約する

フローを設定すると、Zoho Bookingsで予約が登録されるたびに、GoToMeetingにミーティングが作成されます。以下は、フローの設定後にZoho Bookingsで登録された予約です。



V. GoToMeetingで作成されたミーティングの表示

Zoho Bookingsで登録された予約に対応するミーティングが、GoToMeetingで利用できるようになります。



GoToMeetingのユーザー管理については、こちらをご確認ください。