バグに対するサービスレベル契約(SLA)の作成
バグに対するサービスレベル契約(SLA)の作成
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→[バグトラッカー]→[SLA]に移動し、[SLAを作成]をクリックします。
名前を入力します。
ルールの実行対象として目的のオプションを選択し、[このSLAの目標を追加]をクリックします。
バグに対してSLAを実行する条件を選択します。
表示されるさまざまなオプションから条件を選択できます。変更日、最終クローズ日、フェーズ、重要度などに基づいて、対象のバグのみが表示されるように目標を設定できます。
SLAの期限日または目標時間を選択します。
[対象アクション]
では、
[指定日時までにクローズ]
または
[指定日時までに解決]
を選択し、それぞれの対象項目と目標時間をカレンダーまたは営業時間に基づいて設定できます。
[指定日時までに解決]
を選択すると、カスタム日付項目も
[対象項目]
に表示されます。これにより、設定した目標時間内にバグが解決されなかった場合にエスカレーションできます。
[指定日時までにクローズ]
を選択すると、バグがクローズされなかった場合、
設定した目標時間の経過後にエスカレーションできます。
[エスカレーションのタイミング]
で、バグをエスカレーションするタイミングを指定します。チケットが目標時間を超過した場合、最大4段階まで指定できます。
[エスカレーション先]
で、バグのエスカレーション先を指定します。担当者、プロジェクト所有者、
ユーザー
セクションのプロジェクトユーザー、または
ユーザー選択リスト
セクションのユーザーから選択できます。
ドロップダウンから既存の
メールテンプレート
を選択するか、新しいメールテンプレートを作成します。
エスカレーション時に実行する処理を設定します。最大10件の処理を指定できます。
[保存]
をクリックします。
エスカレーションレベルは、
一覧
ビューとバグの詳細ビューで、各バグの横に色分けして表示されます。