ポータルレベルのバグ報告

ポータルレベルのバグ報告

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ユーザーは、組織レベルのバグレポートを表示できます。これらのレポートには、さまざまなパラメーターに基づいて、組織内のすべてのプロジェクトにわたるバグ数が表示されます。
Info
利用可能プラン:最新のユーザー単位のEnterpriseプラン。

メリット

  1. 基本レポート:ステータス、担当者、報告者、エスカレーション、重要度、タブ、分類、再現性、タグ、プロジェクトの各項目別にバグ数を表示できます。
  2. 高度なレポート:担当者別のバグステータス、担当者別のバグエスカレーション、カスタムバグレポート、カスタム時間基準レポートを表示できます。

基本レポートの表示

  1. 左側のナビゲーションパネルで[レポート]をクリックします。
  2. ドロップダウンパネルをクリックします。
  3. [バグレポート]を選択します。
  4. [基本レポート]の下にあるレポートの種類を選択します。

高度なレポートの表示

高度なレポートには、バグのステータスまたはエスカレーションレベルに応じた、ユーザーごとのバグ数が表示されます。
また、カスタムバグレポートでは、ユーザーは任意の2つの条件を選択してカスタムレポートを生成できます。
カスタム時間基準レポートでは、バグ数を、任意または標準の2つの時間基準項目と比較できます。

その他のオプション

ユーザーは、グラフの種類を変更したり、フィルターを使用してレポートを生成したり、組織レベルのバグレポートをエクスポートしたりできます。
  1. ユーザーは、グラフ領域の右上から、折れ線グラフと面グラフを切り替えられます。
  2. フィルターオプションには、アイコンをクリックするとアクセスできます。レポートは、フィルターで選択した条件に基づいて生成されます。
  3. をクリックして、エクスポートオプションにアクセスします。グラフのPDFを生成するには、[PDFにエクスポート]を選択します。
    ダウンロード履歴の表示やファイルの再ダウンロードを行うには、[エクスポート履歴]をクリックします。