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組織内の従業員は、個別のプロジェクトに割り当てる前に、ポータルユーザーとして追加する必要があります。プロジェクトには、そのプロジェクトに追加されたユーザーがアクセスできます。ポータル所有者と管理者は、ポータル内のすべてのプロジェクトにアクセスできます。
ポータルユーザーの追加
- 上部ナビゲーションバーの右上にある
をクリックします。
- [ユーザーの管理]に移動し、[ポータルユーザー]をクリックします。
- [表示]のドロップダウンから[グリッド表示]を開きます。
- 右上の[ユーザーの追加]をクリックします。
- [ユーザー]の[メール]アドレスを入力します。コンマで区切って複数のメールアドレスを追加できます。
- ユーザーの[役割]と[プロフィール]を選択します。ポータルがZoho BooksまたはZoho Invoiceと連携している場合は、ユーザー単価も追加できます。
- 時間あたりの単価(請求とプロジェクト収益の計算に使用)を入力します。これは、請求方法がスタッフの工数に基づくプロジェクトに適用されます。
- 時間あたりのコスト(プロジェクトコストの計算に使用)を入力します。これは、請求方法がスタッフの工数に基づくプロジェクトに適用されます。
- ユーザーの[報告先マネージャー]を選択します。
- ユーザーを追加するプロジェクトを選択リストから選択します。管理者プロフィールを持つユーザーは、すべてのプロジェクトに自動的に追加され、削除できません。
- [追加]をクリックします。ユーザーには受信トレイに招待メールが届きます。ポータルにアクセスするには、招待を承諾する必要があります。
- 招待を承諾していないユーザーを再招待するには、ユーザータイルにカーソルを合わせ、
アイコンをクリックします。

ユーザーの無効化
ユーザーはポータルから一時的に無効化できます。これによりユーザーが削除されることはありません。ユーザーはポータルデータにアクセスできなくなりますが、必要に応じて再度有効化できます。
- 上部ナビゲーションバーの右上にある
をクリックします。
- [ユーザーの管理]セクションに移動し、[ポータルユーザー]をクリックします。
- ユーザーにカーソルを合わせて右クリックし、[無効化]を選択します。ユーザーは[無効化済みユーザー]セクションに移動します。
- [無効化済みユーザー]セクションからユーザーを有効化します。ユーザーにカーソルを合わせ、[有効化]をクリックします。
- ユーザーを一括で無効化することもできます。
ユーザーにカーソルを合わせ、チェックボックスをクリックします。
- 無効化するすべてのユーザーを選択します。[無効化]をクリックします。

プロジェクトユーザーの追加
- 左側のナビゲーションパネルで[プロジェクト]をクリックします。
- 一覧からプロジェクトを選択します。
- 上部ナビゲーションパネルから[ユーザー]を選択します。
- 右上の[ユーザーの追加]をクリックします。
- ユーザー名の最初の数文字を入力するか、選択リストから選択します。(プロジェクトの請求方法がプロジェクト工数に基づく場合、ここに[時間あたりの単価]項目は表示されません。)
- [時間あたりの単価](請求と収益の計算に使用)と[時間あたりのコスト](プロジェクトコストの計算に使用)を追加します。
- 複数のユーザーを選択して一括で追加します。
-
[追加]をクリックします。
-
ポータルに含まれていないユーザーを追加するには、[新しいユーザーの追加]を選択します。
-
コンマで区切ってメールアドレスを入力します。
各ユーザーに[役割]を付与し、[プロフィール]を割り当てます。Zoho InvoiceまたはZoho Booksを利用中で連携が完了している場合は、ユーザー単価を追加できます。
-
[リストに追加]をクリックします。これで、選択リストからユーザーを選択してプロジェクトに追加できます。
追加されたユーザーには、ログイン認証情報とともに招待メールが送信されます。
ユーザー詳細ページ
- ユーザーをクリックして詳細表示を開きます
- 上部に表示される名前、メール、役割、プロフィールを確認します。
- 詳細情報を表示するには、
をクリックします。
- 概要セクションには次の内容が表示されます。
- ステータス概要:関連するバグとフェーズの進捗状況をグラフで表示します。
- 関連チーム:ユーザーが所属しているチームの一覧を表示します。

活動ストリームには、全プロジェクトにわたるユーザーのすべての活動が表示されます。プロジェクト別の活動を表示するには、ドロップダウンメニューから目的のプロジェクトを選択します。
ポータルユーザーの編集
ポータルユーザーセクションから、ユーザーの[役割]、[プロフィール]、[ユーザー単価]を編集します。これらの編集は、個別のプロジェクト単位でも行えます。また、ユーザーのポータル既定値を、割り当てられている任意のプロジェクトに適用することもできます。
- 上部ナビゲーションバーの右上にある
をクリックします。
- [ユーザーの管理]セクションに移動し、[ポータルユーザー]をクリックします。
- グリッド表示を開き、ユーザーにカーソルを合わせて
をクリックすると、利用可能な操作が表示されます。
- または、ユーザーを右クリックして利用可能な操作を表示します。
- [編集]をクリックし、必要に応じて[役割]、[プロフィール]、[単価]を更新します。
-
一覧内の個別のプロジェクトについて、[役割]と[時間あたりの単価]を編集します。(プロジェクトの[時間あたりの単価]項目に「該当なし」と表示されている場合、そのプロジェクトの請求はプロジェクト工数に基づいており、ユーザー単価を設定できないことを意味します。)
- ユーザーをさらにプロジェクトに追加するには、一覧の上にある[さらにプロジェクトを割り当てる]をクリックします。
- ユーザーの既定値をプロジェクトに適用するには、チェックボックスを使用して対象のプロジェクトを選択し、[ポータル値の適用]をクリックします。
- [更新]をクリックします。
ポータルユーザーの削除
- 上部ナビゲーションバーの右上にある
をクリックします。
- [ユーザー]セクションに移動し、[ポータルユーザー]をクリックします。
-
ユーザーにカーソルを合わせ、
→[削除]をクリックします。
- ユーザーに削除されたことを通知する場合は、チェックボックスをオンにします。
- [削除]をクリックします。
プロジェクトユーザーの編集
プロジェクト内でユーザーを編集した場合、変更内容はそのプロジェクトにのみ適用されます。
- 左側のナビゲーションパネルで[プロジェクト]をクリックします。
- 一覧からプロジェクトを選択します。
- 上部バーから[ユーザー]を選択します。
- ユーザーにカーソルを合わせ、
→[編集]をクリックします。
- 必要に応じて詳細を編集します。
- [時間あたりのコスト]項目を更新する場合は、コストの適用開始日を選択します(これはプロジェクト単位でのみ実行できます)。
- 切り替えスイッチを使用してユーザー権限をカスタマイズします。
- [更新]をクリックします。

ユーザー権限のカスタマイズ
プロジェクト内でユーザーを編集する際に、そのユーザーの権限もカスタマイズできます。
- 左側のナビゲーションパネルで[プロジェクト]をクリックします。
- 一覧からプロジェクトを選択します。
- 上部ナビゲーションパネルから[ユーザー]を選択します。
- ユーザーにカーソルを合わせ、
→[編集]をクリックします。
- [このユーザーの権限をカスタマイズ]をクリックします。
- 必要に応じて権限を編集し、[更新]をクリックします。
カスタマイズした権限の複製
カスタマイズした権限は、1人のユーザーから複製して他のユーザーに適用できます。
- 左側のナビゲーションパネルで[プロジェクト]をクリックします。
- 一覧からプロジェクトを選択します。
- 上部バーから[ユーザー]を選択します。
- ユーザーにカーソルを合わせ、
→[編集]をクリックします。
をクリックしてから、[カスタマイズの複製]をクリックします。
- ダイアログボックスからプロジェクトユーザーを選択し、[権限のコピー]をクリックします。
- 権限セットが選択したユーザーにコピーされます。
カスタマイズの削除
カスタマイズした権限を削除すると、権限はポータルレベルのクライアント権限に戻ります。
- 左側のナビゲーションパネルで[プロジェクト]をクリックします。
- 一覧からプロジェクトを選択します。
- 上部のナビゲーションパネルで[ユーザー]を選択します。
- ユーザーにカーソルを合わせ、
→[編集]をクリックします。
をクリックし、次に[カスタマイズの削除]をクリックします。
- 権限はポータルレベルのクライアントユーザー権限にリセットされます。
プロジェクトユーザーの削除
プロジェクトからユーザーを削除すると、そのユーザーは対象のプロジェクトからのみ削除され、ポータル全体からは削除されません。
- 上部のナビゲーションパネルで[プロジェクト]をクリックします。
- 一覧からプロジェクトを選択します。
- 上部のナビゲーションパネルで[ユーザー]を選択します。
-
ユーザーにカーソルを合わせ、
→[削除]をクリックします。
- ユーザーに削除されたことを通知する場合は、チェックボックスを選択します。
- [ユーザーの削除]をクリックします。
CSVからのインポート
Zoho BugTrackerでは、CSV(コンマ区切り値)ファイルからユーザーをインポートできます。CSVファイルを使用して、Zoho BugTrackerポータルにユーザーを一括インポートできます。
- 上部ナビゲーションバーの右上にある
をクリックします。
- [ユーザー]セクションに移動し、[ポータルユーザー]をクリックします。
をクリックし、[ユーザーのインポート]を選択します。
- ファイルをドラッグ&ドロップするか添付し、[続ける]をクリックします。
- ユーザーのCSVファイルの項目を対応する項目一覧に関連付け、[続ける]をクリックします。サンプルのCSVファイルはこちらです。
- インポートがスケジュールされ、インポートのステータスが表示されます。
- インポートできるユーザーは最大500人です。
- 利用可能なユーザーライセンスには上限が設定されています。ユーザー数がその上限を超える場合、上限までの人数のみインポートされます。
- ポータルにすでに存在するユーザーは、有効または無効な状態にかかわらず、インポートされません。
- ポータルにクライアントまたは連絡先としてすでに存在するユーザーは、インポートされません。
- 1つのポータルで許可される管理者プロフィールのユーザーは最大50人です。インポートファイルによって管理者プロフィールのユーザーが50人を超える場合、それらのユーザーはインポートされません。
ユーザーのエクスポート
ポータルユーザーはCSVファイルにエクスポートできます。
- 上部ナビゲーションバーの右上にある
をクリックします。
- [ユーザー]セクションに移動し、[ポータルユーザー]をクリックします。
- [ポータルユーザー]ページの右上にある
をクリックします。
- [ユーザーのエクスポート]にカーソルを合わせ、オプションを選択します。
[ポータル別]:ポータル内のすべてのユーザーを含むCSVファイルをダウンロードできます。
[プロジェクト別]:プロジェクト名が付いた複数のCSVファイルを含むzipフォルダーをダウンロードできます。
- ファイルの準備が完了すると、ダウンロードリンクが利用できるようになります。
料金の一括更新
プロジェクトで同じ役割を持つすべてのユーザーに共通の料金を設定したい場合(例:マネージャーは80ドル/時間、従業員は35ドル/時間)や、プロジェクト内のすべてのユーザーに役割に関係なく共通の料金を設定したい場合(例:全員50ドル/時間)があります。これは[料金の一括更新]オプションで簡単に行えます。
ポータル全体でユーザーの料金を一括更新する手順。
- 上部ナビゲーションバーの右上にある
をクリックします。
- [ユーザーの管理]に移動し、[ポータルユーザー]をクリックします。
- 対象のユーザーにカーソルを合わせ、チェックボックスをクリックします。
- ユーザーの料金を更新するには[1時間あたりの料金]をクリックし、ユーザーのコストを更新するには[1時間あたりのコスト]をクリックします。
トラブルシューティングのヒント
ユーザーを追加しようとすると、「現在ユーザーを追加できません。こちらでトラブルシューティングを行ってください。」というエラーメッセージが表示される場合があります。原因として、次のいずれかが考えられます。
- そのメールアドレスは、当社のいずれかのデータセンターにすでに登録されている可能性があります。(EUデータセンターに登録済みのメールアドレスは、米国データセンターには登録できません。)
- 当社側で問題が発生している可能性があります。ページを更新して再試行するか、しばらくしてからもう一度お試しください。
詳細については、サポートチームにお問い合わせください。