ポータルユーザーの一覧表示

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ポータルユーザーのリストビューでは、ポータルへの新しいメンバーの追加、ロールと単価の設定、コストの管理、特定のプロジェクトへの割り当てを行えます。ユーザー情報を編集し、有効または無効化された状態を管理できます。このビューでは、ユーザー詳細の一括更新やユーザーの一括無効化もできます。
  1. 組織内の従業員を個別のプロジェクトに割り当てる前に、ポータルユーザーとして追加する必要があります。
  2. プロジェクトに追加されたユーザーは、そのプロジェクトにアクセスできます。
  3. ポータル所有者と管理者は、ポータル内のすべてのプロジェクトにアクセスできます。

ポータルユーザーの追加

  1. 上部ナビゲーションバーの右上にあるをクリックします。
  2. [ユーザー管理]に移動し、[ポータルユーザー]をクリックします。
  3. [リストビュー]を開きます。
  4. 右上の[ユーザーの追加]をクリックします。
  5. [ユーザーのメールアドレス]を入力します。コンマで区切って複数のメールアドレスを追加できます。
  6. ユーザーの[ロール][プロファイル]を選択します。ポータルがZoho BooksまたはZoho Invoiceと連携している場合は、ユーザーの単価も追加できます。
  7. [1時間あたりの単価]を入力します(請求とプロジェクト収益の計算に使用されます)。これは、請求方法がスタッフの作業時間に基づくプロジェクトに適用されます。
  8. [1時間あたりのコスト]を入力します(プロジェクトコストの計算に使用されます)。これは、請求方法がスタッフの作業時間に基づくプロジェクトに適用されます。
  9. ユーザーの[報告先マネージャー]を選択します。
  10. ユーザーを追加するプロジェクトを選択リストから選択します。管理者プロファイルのユーザーは、すべてのプロジェクトに自動的に追加され、削除できません。
  11. [追加]をクリックします。ユーザーには受信トレイに招待が届き、ポータルにアクセスするには招待を承諾する必要があります。
  12. 招待を承諾していないユーザーにカーソルを合わせ、  [再招待]をクリックして、再招待します。

利用ケース
許可されるユーザー数
無料プランの新規登録
最大3人のユーザーを追加できます。
3人を超えるユーザーがいる既存の無料プランアカウント
既存のユーザーは引き続き利用できます。既存のユーザーを無効化しない限り、新しいユーザーは追加できません(ユーザー数が3人未満になると、3人のユーザー制限が適用されます)。
3人未満のユーザーがいる既存の無料プランアカウント
3人のユーザー制限の範囲内で、さらにユーザーを追加できます。
有料プランから無料プランへのダウングレード
3人のユーザーは有効のまま残り、その他のユーザーは無効化されます。
有料プラン
こちらをクリックすると、有料プランのユーザー上限を確認できます。


ポータルユーザーのインライン編集

  1. 上部ナビゲーションバーの右上にあるをクリックします。
  2. [ユーザー管理]に移動し、[ポータルユーザー]をクリックします。
  3. ユーザーに対応する任意の項目をクリックして、ユーザー情報を追加または更新します。

ポータルユーザーの管理

  1. [すべての有効ユーザー]、[すべてのユーザー]、[読み取り専用ユーザー]、[有効な直属の部下]、[有効な部下]、[無効化されたユーザー]、[無効化された読み取り専用ユーザー]など、カテゴリー別の定義済みビューを使用して特定のユーザーを検索します。
  2. ユーザーをクリックして、ユーザー詳細ページを開きます。
  3. ユーザーにカーソルを合わせ、 をクリックすると、[詳細を開く]、[新しいタブで詳細を開く]、[リンクをコピー]、[再招待]、[編集]、[無効化]、[削除]、[メールをコピー]できます。
  4. または、ユーザーを右クリックしてこれらのオプションを表示します。
  5. 特定のユーザーをすばやく見つけるには、を使用します。
  6. 新しい列を追加するには、をクリックします。
  7. 項目ヘッダーにカーソルを合わせて左右にドラッグすると、列の順序を変更できます。
  8. 項目ヘッダーを右クリックして、[フィルターの適用]、[前に列を挿入]、[後に列を挿入]、[列を非表示]にします。
  9. 特定の詳細条件でフィルターされたユーザーを検索して表示するには、を使用します。
  10. CSV(コンマ区切り値)ファイルからポータルユーザーをインポートします。CSVファイルを使用して、Zoho BugTrackerポータルにユーザーを一括インポートできるようになりました。
  11. ポータルユーザーをCSVファイルにエクスポートします。

一括更新

複数のユーザーの「1時間あたりの単価」と「1時間あたりのコスト」を同時に一括更新します。