参加者の権限は、イベントホストが参加者のアクセスを制限するためにあります。これを表示、編集、削除、あるいはイベントへの参加者の追加に使用できます。初期設定の選択肢をカレンダーの設定に設定することができ、任意のカレンダーでイベントを作成する際に適用されます。しかし、イベント作成フォームで参加者の権限を変更したい場合は、この設定を変更することが可能です。
初期設定の参加者の権限を設定する手順
- Zoho Calendarにログインします。
- 設定 > カレンダー > イベントの設定に移動します。
- 標準の権限をドロップダウンリストから選択し、「参加者の権限」の項目を選択します。
初期設定の参加者の権限は、「権限」の項目で、「イベントを編集」のタブで、「参加者の管理 & 可能性の確認」のウィンドウで、個々の参加者の権限を設定すると表示されます。
イベントレベルの参加者の権限
参加者がイベントの詳細を表示のみ、参加者を表示、参加者を追加、またはイベントを編集する権限を設定することができます。これは全イベントに適用するか、各参加者に合わせて調整することができます。
参加者の権限を設定する手順
- Zoho Calendarにログインします。
- カレンダーの左側のパネルにある「新しいイベント」ボタンまたはカレンダーの日付グリッドをクリックし、「その他の設定」をクリックします。その後「イベントを作成」タブが開きます。

- イベントの件名、日付、時間等を入力します。
- 参加者のメールアドレスを入力し、リストから選択、または組織外の参加者のメールアドレスを入力し、「Enter」を押します。
- 参加者やグループを招待する項目の下にある「権限」をクリックします。すべての参加者に適用する権限を選択します。

- その他のイベントの詳細を入力し、「保存」をクリックします。
個々の参加者の権限を設定する手順
イベントレベルですべての参加者の権限を変更すると、作成またはイベント編集タブの個々の参加者の権限が上書きされます。