リソース予約の設定
リソース予約の設定
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Zoho Calendar
のResource予約機能により、管理者は組織のリソースを効果的に管理できます。管理者は、支店、建物、フロアを設定し、各フロアに部屋を追加することで、組織の全メンバーに対してリソース予約を設定できます。設定が完了すると、部屋がユーザーに表示されます。ユーザーはその後、使用可能な部屋を選んで予約を行うことができます。
支店の追加
Room予約を設定するには、
Zoho Calendar
に移動し、
Resources
(リソース)へ移動します。ここで、事務所(office)から支店を追加する必要があります。もし組織に支店が複数ある場合は、設定の際やそれ以降でこれらを追加することができます。支店を設定した後、リソースを追加するように促されます。
開始する
をクリックして支店を追加します。
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部屋の追加
支店が事務所に追加されると、その支店に部屋を追加する必要があります。部屋を追加する際には、各部屋の正確な場所を提供し、それは指定した支店の特定のフロアに追加されます。Room予約内の部屋は三つのタイプに分類されます:予定の部屋、会議室、研修室。それぞれの部屋には座席のキャパシティとAC、Wi-Fi、モニター、プロジェクター、ホワイトボード、LANといった特徴があります。部屋の写真も必要とされます。
部屋を追加する
をクリックして支店の部屋の追加を開始します。
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デフォルトの位置
支店と部屋を追加した後、デフォルトの位置を設定するよう求められます。これは、支店に追加されたフロアのリストから選択できます。Room予約を開く度に、デフォルト位置の部屋が最初にリストされます。デフォルトの位置の変更はRoom設定の各種設定から行うことができます。
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