このヘルプでは、
「設定」に関するポイントを簡単に説明します。
カスタム項目の値をメールに差し込むための差し込みタグ
キャンペーンで配信するメールにカスタム項目の値を反映させる(挿入する)には、連絡先のカスタム項目と、その項目を使用した差し込みタグを、あらかじめ作成しておく必要があります。差し込みタグをメールの本文に挿入することで、対応するカスタム項目の値を本文に反映させることが可能です。ただし、カスタム項目から値を取得できない場合があります。その場合、該当のカスタム項目に対応する
差し込みタグに設定している初期値が挿入されます。初期値は、差し込みタグを作成する際、配信メール用とソーシャルキャンペーン用の値をそれぞれ入力するよう求められます。差し込みタグに対応するカスタム項目に値が入力されていない場合(項目の値が空の場合)、設定した初期値が使用されます。
カスタム役割の作成
カスタム役割を使用すると、独自の役割を作成し、役割ごとにアクセスできるデータの種類や実行できる操作などをカスタマイズできます。作成した役割は、アカウントのユーザーに適用できます。この機能は、スタンダードプランまたはプロフェッショナルプランのみで利用できます。無料プランまたはメールクレジット数に応じた支払いプランでは、利用できません。
配信元の組織情報の更新
配信メールの下部/フッターに、配信元の組織情報を記載しておくと、配信メールの信頼性が高まります。
配信元の組織情報としては、データ管理者または処理者、メールアドレス、組織の住所といった情報が該当します。
GDPRに準拠している組織では、配信メール内にデータ管理者または処理者の情報を含める必要があります。この情報は、メールの下部/フッターに初期設定で追加されます。初期設定となるため基本は削除できませんが、メール本文の設定において、配信元の組織情報の差し込みタグ「$[HF:ORGINFO]$」を使うと削除できます。本文にこの差し込みタグを追加しない場合は、自動的に配信元の組織情報がメールの下部/フッターに追加されます。