Zoho Campaignsでは、さまざまなクラウドストレージサービスから、連絡先をインポートできます。クラウドストレージサービスであるOneDriveに保存されている連絡先を、Zoho Campaignsの連絡先としてインポートが可能です。インポートするファイルは、次の要件を満たす必要があります:
- ファイル形式が、Excel、CSVである(テキストファイルには対応していません)。
- ファイル内に、メールアドレスの項目が含まれている。
OneDriveとZoho Campaignsの連携方法については、こちらをご参照ください。
連絡先のインポート
- 画面左側のメニューから、[連絡先]タブをクリックします。一覧から[すべての連絡先]を選択します。

- [インポートする]ボタンをクリックし、[ファイルを選択]ボタンをクリックします。


- [OneDrive]をクリックし、対象のファイルを選択して[インポート]ボタンをクリックします。

- [登録設定]を選択します。

- 連絡先を関連付けるトピックを選択します。なお、この手順は組織で標準のトピック(マーケティング)に加えて他のトピックを設定している場合のみ必要です。また、トピックを関連付ける場合、データ処理の法的根拠に関するチェックボックスにチェックを入れる必要があります。
- 連絡先をインポートする配信リストを選択します。

- ファイル内の項目は、あらかじめZoho Campaignsの項目に関連付けられて表示されます。[項目の関連付け]をクリックして確認します。関連付けられているZoho Campaignsの項目を変更するには、[Campaignsの項目]の選択リストをクリックします。選択完了後に、[保存する]をクリックして、変更内容を反映します。
- [保存する]をクリックします。

インポートの流れ
ファイルのインポートは、次の5段階で進行します:
- ファイルの読み取り:インポートを開始する前に、選択したファイルがスキャンされます。
- 無効なパターンの除外:メールアドレスがない、またはメールアドレスの値が無効な連絡先(例:「johndoe.yahoo.com」、「julia@gnail.com」、「darren@outlookcom」)は無視されます。
- 対応していないメールアドレスの除外:グループメールのアドレス(例:「hr@zylker.com」、「admin@zylker.com」)は無視されます。
- ファイル内の重複データの除外:重複を避けるため、インポート済みの連絡先は無視されます。
- 新規データの登録と重複データの更新:新しい連絡先の詳細が、配信リストにインポートされます。すでにメールアドレスが登録されている連絡先の場合は、既存のデータが更新されます。
インポート結果の表示
ファイルをインポートすると、インポートの詳細に関するレポートが表示されます。このレポートでは、インポートした連絡先の合計数と、新規追加/再追加/重複/除外した連絡先の件数を確認できます。以前のインポートの詳細は、[インポート履歴]に表示されます。