HubSpotとの同期の設定

HubSpotとの同期の設定

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Zoho Campaignsの連絡先の同期機能が更新されました。新しい機能に関しては、 こちらのヘルプページ をご参照ください。

HubSpotとZoho Campaignsを連携すると、HubSpotの コンタクト (連絡先)、 会社 取引 (商談)のタブからリード(見込み客)やコンタクト(連絡先)のデータをZoho Campaignsにインポートできます。HubSpotとZoho Campaignsの間で定期的にデータの同期が行われるように設定することも可能です。日、週、月単位でリード(見込み客)やコンタクト(連絡先)のデータを同期できます。この連携により、メールキャンペーンを計画して配信し、キャンペーンの効果性を計測し、結果を分析することができます。

現在、HubSpot連携機能は、米国(US)のデータセンターに登録されているアカウントにおいてのみ利用可能です。

繰り返し同期の開始

繰り返し同期を開始するには:
  1. メニューから、 [連絡先]→[サービス同期] の順に選択します。
  2. [HubSpot]にマウスのカーソルを合わせて、 [新しい同期の追加] をクリックします。



  3. [繰り返し同期]にマウスのカーソルを合わせて、 [同期の設定] をクリックします。
  4. コンタクト(連絡先)、会社、取引(商談)のいずれかの同期するタブを選択します。



  5. すべてのデータを同期する場合、選択したタブに応じて[ビューの選択]の欄で[すべてのコンタクト(連絡先)]、[すべての会社]、[すべての取引(商談)]を選択します。
  6. データを同期する配信リストを選択します。
  7. HubSpotアカウントからのデータを同期するカスタムビューを選択します。
  8. [メールのオプトアウトの除外]の欄では、配信対象外(オプトアウト)のコンタクト(連絡先)や変換済みのリード(見込み客)の処理方法を設定できます。[除外しない]、[配信リストから削除する]、[Zoho Campaignsから削除する]のいずれかのボタンを選択します。
  9. データの取得頻度(一度のみ、毎日、毎週、毎月)を選択します。
  10. [データの取得]で[毎日]、[毎週]、[毎月]のいずれかを選択した場合、繰り返し同期する時間を選択します。
  11. すべてのデータを同期するか、指定日時後以降に追加されたデータのみを同期するかを選択します。



  12. [次へ] をクリックします。
  13. 項目の関連付けを設定して、同期を開始します。

項目の関連付け

メールアドレス、姓、名などの基本情報は、あらかじめ関連付けられています。

  • さらに他の項目を関連付ける場合は、 [さらに関連付け] をクリックします。

項目の関連付けを編集するには?

対象の同期の詳細画面で[関連付けの編集]のリンクをクリックすると、既存の項目の関連付けを編集したり、さらに他の項目を関連付けたりすることができます。



同期の設定

同期を設定すると、すべてのキャンペーンやコンタクト(連絡先)に関する最新情報をZoho CampaignsとHubSpotの両方で確認することができます。HubSpotにキャンペーンを登録して、コンタクト(連絡先)やキャンペーン参加ステータスを更新するように設定することで、キャンペーンやコンタクト(連絡先)をより円滑に管理できるようになります。

同期を設定するには:

  1. メニューから、[連絡先]→[サービス同期]の順に選択します。
  2. [HubSpot]にマウスのカーソルを合わせて、 [有効な同期] を選択します。



  3. すべての同期を確認できます。
  4. 画面右上の[新しい同期の追加]をクリックすると、新しい同期を追加できます。
  5. 対象の同期の詳細を表示できます。設定の編集や削除も可能です。



  6. 画面右上の[設定]ボタンをクリックして、同期の設定を編集します。



  7. [設定]ページでは、同期の設定内容を確認できます。
  8. [編集]アイコンをクリックして、設定を変更します。



Notes
メモ
Notes
  1. 開封した受信者用とクリックした受信者用に異なる配信リストを設定することで、連絡先がHubSpotに登録される要因を明確に区別できます。