MS Dynamicsとの同期の設定

MS Dynamicsとの同期の設定

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Zoho Campaignsの連絡先の同期機能が更新されました。新しい機能に関しては、 こちらのヘルプページ をご参照ください。

MS DynamicsとZoho Campaignsを連携すると、業界にあわせて設定したCRMからZoho Campaignsにリード(見込み客)や取引先担当者(連絡先)をインポートできます。MS DynamicsとZoho Campaignsの間ですべてのリード(見込み客)や取引先担当者(連絡先)を日/週/月などの単位で繰り返し同期するための設定が可能です。この連携により、メールキャンペーンを計画して配信し、キャンペーンの効果性を計測し、結果を分析できます。

MS Dynamicsとの連携方法についてはこちらをご参照ください。

繰り返し同期の開始

繰り返し同期を開始するには:

  1. ナビゲーションツールバー から、 [連絡先] > [サービス同期] を選択します。
  2. [新しい同期] をクリックします。


  3. [繰り返し同期] にカーソルを合わせて、 [同期の作成] をクリックします。             

    msdynamics create sync        
  4. 同期するデータの種類を選択します。見込み客(リード)、連絡先(取引先担当者)、取引先(取引先企業)、商談(営業案件)、カスタムタブのいずれかから選択できます。
  5. [すべての見込み客]/[すべての連絡先]/[すべての取引先]/[すべての商談]/[すべての(カスタムタブ名)]のいずれかを選択し、選択した種類のすべてのデータを同期します。
  6. データを同期する配信リストを選択します。
  7. CRMアカウントからデータを同期する特定のカスタムビューを選択します。
  8. 配信対象外(オプトアウト)の連絡先(取引先担当者)と変換済みの見込み客(リード)がある場合は、同期から除外するか、配信リストまたはZoho Campaignsから削除できます。該当のラジオボタンを選択します。
  9. データ取得の頻度(一度のみ、毎日、毎週、毎月)を選択します。
  10. 繰り返し同期する日時を選択します。
  11. すべてのデータを同期するか、指定日時後以降に追加されたデータのみを同期するかを選択します。                 
  12. [次へ] をクリックします。
  13. 項目の関連付けを設定して、同期を開始します。

項目の関連付け

メールアドレス、姓、名などの基本情報が、あらかじめ関連付けられています。

ms dynamics      

  • さらに他の項目を関連付けに追加する場合は、 [さらに項目を関連付け] をクリックします。

項目の関連付けを編集するには

同期の詳細ビューの[関連付けの編集]リンクをクリックして、同期設定に項目を再度関連付けするか、さらに他の項目を関連付けることができます。

同期の設定

同期を設定して、すべてのキャンペーンと連絡先を、両方のアプリケーション間で更新します。MS Dynamicsにキャンペーンを追加して、連絡先やキャンペーン参加ステータスを更新する設定を行うと、キャンペーンや連絡先の管理がより簡単になります。

同期を設定するには:

  1. ナビゲーションツールバー から、 [連絡先] > [サービス同期] を選択します。
  2. [MS Dynamics] で、 [有効な同期] を選択します。


  3. すべての同期を確認できます。
  4. ボタンをクリックして、新しい同期を追加できます。
  5. 特定の同期の詳細を表示できます。設定の編集や削除も可能です。                 
  6. [設定] サブタブをクリックして、同期の設定を編集します。
  7. 同期の設定は、[設定]ページで確認できます。
  8. [編集] アイコンをクリックして、設定を変更します。 
Idea
ヒント:
  • 開封した受信者用とクリックした受信者用に異なる配信リストを設定することで、連絡先がMS Dynamicsに登録される要因を明確に区別できます。
  • リード(見込み客)と取引先担当者(連絡先)の両方の種類のデータにおいて、同じ配信リストを設定しないでください。どちらに連絡先を登録すべきかの混乱を招く可能性があります。