Zoho Campaignsでは、Zendeskの顧客を、連絡先としてインポートできます。認証済みまたは未認証のメールアドレスを、アカウントからインポートできます。特定の組織またはタグから、エンドユーザーをインポートするオプションがあります。
Zoho CampaignsとZendeskの連携方法についてはこちらをご確認ください。
連携後に、ZendeskとZoho Campaignsを同期するための2つの手順があります:
このセクションでは、Zendesk項目をZoho Campaigns項目に関連付けできます。メールアドレスや姓などの基本情報は、あらかじめ関連付けされています。Zoho Campaignsでは、メールアドレス項目の関連付けは必須です。 [関連付けの追加] リンクをクリックすることで、さらに項目を関連付けできます。完了後、 [開始] をクリックします。
たとえば、Zendeskの[メモ]項目をZoho Campaignsのカスタム項目に関連付けできます。
*項目の関連付け時に、Zoho Campaignsで新しいカスタム項目を追加するには、 [新しい項目] オプションを有効にします。
関連付けしたリストや最終取得日時などの同期詳細と、連絡先の新規追加数、再追加数、重複数、削除数などの連絡先詳細を確認できます。データのワンタイムインポートによる連絡先のインポートが完了するまで、同期は引き続き有効です。繰り返し同期の場合、設定した期まで、同期は引き続き有効です。
[編集]ドロップダウンで [関連付けの編集] をクリックすることで、同期設定の再マッピング(再度関連付け)または他の項目を関連付けできます。
すべてのデータの同期を開始した場合、関連付けの更新は、次の同期取得時間まで待つ必要があります。
[編集]ドロップダウンで [取得の詳細の編集] を選択することで、取得間隔、取得するデータ、連絡先の同期設定などの取得の詳細を編集できます。
「導入したばかりで基本操作や設定に不安がある」、「短期間で集中的に運用開始できる状態にしたい」、「運用を開始しているが再度学び直したい」 といった課題を抱えられているユーザーさまに向けた少人数制のオンライントレーニングです。
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