外部アプリ連携

外部アプリ連携

Zoho Campaignsアカウントにさまざまな外部アプリケーションを連携し、連絡先をインポートできます。

新バージョンの連携設定  

この度、Zoho Campaignsと他のアプリとの連携機能が新しくなりました。そのため、Zoho Campaignsと他のアプリ(Zohoサービス/外部アプリ)の連携機能を引き続き利用する場合は、連携設定を新バージョンに移行してください。 

新バージョンへの移行に関する留意事項  

  1. Zohoサービスとの連携設定を行うには、Zoho Campaignsと連携先のZohoサービスの両方において組織の管理者権限が必要です。
  2. 連携や同期の設定を行うことができるのは、組織の管理者権限を持つユーザーのうち1人のみです。
  3. 同期にあたっては、連携先のサービスに登録されているすべての連絡先データがZoho Campaignsに同期されます。
各アプリ連携の新バージョンへの移行に関する留意事項は、こちらをご確認ください。

Eventbrite連携

  1. ナビゲーションツールバーから、[設定]をクリックします。
    settings icon - top right
  2. [連携]の下の[アプリ]を選択します。


  3. [Eventbrite]にカーソルを合わせて、[連携]をクリックします。

    connect with eventbrite

  4. GDPRに準拠するために、連携後に実施される活動が通知されます。
    • 連絡先をインポートします。
    • イベントに関するキャンペーンを送信します。

    eventbrite gdpr popup

  5. [続ける]をクリックします。
  6. Eventbriteアカウントにログインします。

Eventbriteからの連絡先のインポート方法の詳細はこちらをご参照ください。

Eventbriteアカウント連携を拒否または変更した場合、どうなりますか?

Eventbrite連携を拒否または変更した場合:

  • Eventbriteから連絡先をインポートできません。
  • 下書きのEventbriteキャンペーンを送信できません。
  • Eventbriteの統計と結果は生成されません。

Eventbriteへのアクセスの拒否

  1. ナビゲーションツールバーから、[設定]をクリックします。
    settings icon - top right
  2. [連携]の下の[アプリ]を選択します。 
  3. [Eventbrite]にカーソルを合わせ、[詳細の表示]をクリックします。

    eventbrite view details

  4. アカウント名の横にある[拒否]ボタンをクリックします。 
  5. [続ける]をクリックします。

    eventbrite deny confirmation

Eventbriteアカウントの変更

  1. ナビゲーションツールバーから、[設定]をクリックします。
    settings icon - top right
  2. [連携]の下の[アプリ]を選択します。 
  3. [Eventbrite]にカーソルを合わせ、[詳細の表示]をクリックします。

    eventbrite view details

  4. アカウント名の横にある[変更]ボタンをクリックします。 
  5. [変更の確認]ポップアップで[変更]をクリックし、他のアカウントにログインしてアクセスを許可します。

    eventbrite change confirmation

SurveyMonkey連携

  1. ナビゲーションツールバーから、[設定]をクリックします。
  2. [連携]の下の[アプリ]を選択します。


  3. [SurveyMonkey]にカーソルを合わせて、[連携]をクリックします。 
  4. GDPRに準拠するために、連携後に実行される活動が通知されます:  
    • SurveyMonkeyアカウントを使用して作成したアンケートを、メールアンケートキャンペーンとして送信します。
  5. [続ける]をクリックします。
  6. アカウントにログインします。


アンケートキャンペーンの作成方法の詳細はこちらをご参照ください。

SurveyMonkeyアカウント連携を拒否または変更した場合、どうなりますか?

SurveyMonkey連携を拒否または変更した場合:

  • 下書きにあるSurveyMonkeyキャンペーンは送信できません。予約済み、進行中、テスト中のキャンペーンは通常通り送信されます。

SurveyMonkeyへのアクセスの拒否

  1. ナビゲーションツールバーから、[設定]をクリックします。
    settings icon - top right
  2. [連携]の下の[アプリ]を選択します。 
  3. [SurveyMonkey]にカーソルを合わせ、[詳細の表示]をクリックします。 
  4. アカウント名の横にある[拒否]ボタンをクリックします。 
  5. [続ける]をクリックします。 

SurveyMonkeyアカウントの変更

  1. ナビゲーションツールバーから、[設定]をクリックします。
    settings icon - top right
  2. [連携]の下の[アプリ]を選択します。 
  3. [SurveyMonkey]にカーソルを合わせ、[詳細の表示]をクリックします。 
  4. アカウント名の横にある[変更]ボタンをクリックします。 
  5. [変更の確認]ポップアップで[変更]をクリックし、他のアカウントにログインしてアクセスを許可します。 

Shopify連携

  1. ナビゲーションツールバーから、[設定]をクリックします。
    settings icon - top right
  2. [連携]の下の[アプリ]を選択します。


  3. [Shopify]にカーソルを合わせて、[連携]をクリックします。

    connect with shopify

  4. ShopifyストアのURLを入力して、[続ける]をクリックします。

    shopify store url popup

  5. GDPRに準拠するために、連携後に実行される活動が通知されます: 
    • Shopifyアカウントから連絡先を同期します。
    • Shopify商品に関するキャンペーンを送信します。
    • 商品を購入した受信者を追跡します。
    • eコマース(EC)レポートとキャンペーンの概要を生成します。

    shopify gdpr popup

  6. [続ける]をクリックします。
  7. Shopifyにログインし、ShopifyアカウントにZohoアプリをインストールして、アカウントを関連付けます。

    shopify login

Shopifyからの連絡先のインポート方法の詳細はこちらをご参照ください。

Shopifyアカウント連携を拒否した場合、どうなりますか?

Shopify連携を拒否/変更した場合:

  • Shopifyアカウントの連絡先はインポートされません。
  • 下書きにあるShopifyキャンペーンは送信できません。予約済み、進行中、テスト中のキャンペーンは通常通り送信されます。
  • 商品を購入した受信者は追跡されません。
  • eコマース(EC)レポートとキャンペーンの概要は生成されません。

Shopifyへのアクセスの拒否

  1. ナビゲーションツールバーから、[設定]をクリックします。
    settings icon - top right
  2. [連携]の下の[アプリ]を選択します。 
  3. [Shopify]にカーソルを合わせ、[詳細の表示]をクリックします。

    shopify view details

  4. アカウント名の横にある[拒否]ボタンをクリックします。 
  5. [続ける]をクリックします。

    shopify deny popup

Office 365連携

  1. ナビゲーションツールバーから、[設定]をクリックします。
    settings icon - top right
  2. [連携]の下の[アプリ]を選択します。


  3. [Office365]にカーソルを合わせて、[連携]をクリックします。

    connect button

  4. GDPRに準拠するために、連携後に実行される活動が通知されます:
    • Office 365アカウントからZoho Campaignsに連絡先をインポートします。
    • キャンペーンの予約時/送信時に、Office 365カレンダーに予定を作成します。

    gdpr popup

  5. [続ける]をクリックします。
  6. Office 365アカウントにログインします。


Office 365からの連絡先のインポートの詳細はこちらをご参照ください。
Notes
メモ:

Office 365アカウント連携を拒否または変更した場合、どうなりますか?

Office 365連携を拒否または変更した場合:

  • Office 365の連絡先をZoho Campaignsにインポートできなくなります。
  • キャンペーンの予約時/送信時に、Office 365カレンダーに予定は作成されません。

Office 365へのアクセスの拒否

  1. ナビゲーションツールバーから、[設定]をクリックします。
    settings icon - top right
  2. [連携]の下の[アプリ]を選択します。 
  3. [Office 365]にカーソルを合わせ、[詳細の表示]をクリックします。
    view details button

  4. アカウント名の横にある[拒否]ボタンをクリックします。 
  5. [続ける]をクリックします。

    deny popup

Office 365アカウントの変更

  1. ナビゲーションツールバーから、[設定]をクリックします。
  2. [連携]の下の[アプリ]を選択します。 
  3. [Office 365]にカーソルを合わせ、[詳細の表示]をクリックします。

    view details button

  4. アカウント名の横にある[変更]ボタンをクリックします。 
  5. [変更の確認]ポップアップで[変更]をクリックし、他のアカウントにログインしてアクセスを許可します。

    change confirmation

PayPal連携

PayPalアカウントで次の手順を実行して、そのアカウントをCampaignsアカウントに関連付けます。

  1. ナビゲーションツールバーから、[設定]をクリックします。
    settings icon - top right
  2. [連携]の下の[アプリ]を選択します。


  3. [PayPal]にカーソルを合わせ、[連携]をクリックします。 
  4. GDPRに準拠するために、連携後に実行される活動が通知されます: 
    • PayPalアカウントで実行された取引に基づき、連絡先をインポートします。
      paypal gdpr popup

  5. [続ける]をクリックします。
  6. 配信リストを選択します。 
  7. PayPalアカウントのIPN URLが生成されます。
    choose lists

    ipn url configuration

  8. 認証情報を使用して、PayPalアカウントにログインします。
  9. [個人設定]をクリックして、[他のオプション]を選択します。
  10. [販売ツール]タブをクリックします。
  11. [支払いとリスク管理]セクションの[即時支払い通知]で、[更新]をクリックします。 
  12. IPN URLを更新して、PayPalと連携します。


PayPalからの連絡先のインポート方法の詳細はこちらをご参照ください。

PayPalアカウント連携を削除した場合、どうなりますか?

PayPal連携を拒否した場合:

  • 連絡先は選択したリストに更新されません。

PayPalへのアクセスの削除

  1. ナビゲーションツールバーから、[設定]をクリックします。
    settings icon - top right
  2. [連携]の下の[アプリ]を選択します。 
  3. [PayPal]にカーソルを合わせ、[詳細の表示]をクリックします。

    paypal view details

  4. アカウント名の横にある[削除]ボタンをクリックします。 
  5. [続ける]をクリックします。

    paypal deny popup

GoToWebinar連携

  1. ナビゲーションツールバーから、[設定]をクリックします。
  2. [連携]の下の[アプリ]を選択します。


  3. [GoToWebinar]にカーソルを合わせ、[詳細の表示]をクリックします。ポップアップが開きます。 
  4. GDPRに準拠するために、連携後に実行される活動が通知されます: 
    • Webセミナーの登録者と出席者の詳細をインポートします。
    • 過去のWebセミナーと今後のWebセミナーの詳細を表示します。
  5. [続ける]をクリックします。
  6. GoToWebinarの認証情報を入力して、[許可]をクリックします。

GoToWebinarからの連絡先のインポート方法の詳細はこちらをご参照ください。

GoToWebinarアカウント連携を拒否または変更した場合、どうなりますか?

GoToWebinar連携を拒否または変更した場合:

  • 新しい同期をアクティブにできません。
  • 既存の有効な同期内の、Webセミナーの登録者と出席者の詳細のインポートが停止します。
  • 過去のWebセミナーや今後のWebセミナーの詳細を表示できません。

GoToWebinarへのアクセスの拒否

  1. ナビゲーションツールバーから、[設定]をクリックします。
  2. [連携]の下の[アプリ]を選択します。 
  3. [GoToWebinar]にカーソルを合わせ、[詳細の表示]をクリックします。

    gotowebinar view details

  4. アカウント名の横にある[拒否]ボタンをクリックします。 
  5. [続ける]をクリックします。

    gotowebinar deny popup

GoToWebinarアカウントの変更

  1. ナビゲーションツールバーから、[設定]をクリックします。
    settings icon - top right
  2. [連携]の下の[アプリ]を選択します。 
  3. [GoToWebinar]にカーソルを合わせ、[詳細の表示]をクリックします。

    gotowebinar view details

  4. アカウント名の横にある[変更]ボタンをクリックします。 
  5. [変更の確認]ポップアップで[変更]をクリックし、他のアカウントにログインしてアクセスを許可します。

    change confirmation popup

GoToWebinarのプロモーションキャンペーンを作成して配信する方法についてはこちらをご参照ください。

Gravatar連携

[連携] > [アプリ][Gravatar]を有効にすると、連絡先のGravatarプロフィール画像を取得し、連絡先情報の詳細ビューに表示できます。

連携の手順

  1. ナビゲーションツールバーから、[設定]をクリックします。
    settings icon - top right
  2. [連携]の下の[アプリ]を選択します。


  3. [Gravatar]にカーソルを合わせ、[連携]をクリックします。

    enable gravatar

  4. GDPRに準拠するために、連携後に実行される活動が通知されます: 
    • Gravatarを使用して、連絡先のプロフィール画像を確認します。使用できる画像がない場合、初期設定の画像を割り当てます。
      gravatar gdpr popup

  5. [同意する]をクリックします。Zoho Campaignsで、連絡先のGravatarプロフィール画像が更新されます。
Notes
メモ:
  • Gravatarを無効にするには、[連携]ページ内の[Gravatar]の下にある、[無効にする]ボタンをクリックします。

Zendesk連携

  1. ナビゲーションツールバーから、[設定]を選択します。
    settings icon - top right
  2. [連携]の下の[アプリ]を選択します。 
  3. [Zendesk]にカーソルを合わせて、[連携]をクリックします。
  4. ZendeskのサブドメインURLを入力して[続ける]をクリックします。
    zendesk authentication
  5. GDPRに準拠するために、連携後に実行される活動が通知されます:
    • Zendeskアカウントから連絡先を同期します。
  6. [続ける]をクリックします。 
  7. Zendesk認証で[許可]をクリックして、連携を完了します。
  8. 連携時にZendeskにログインしていない場合、手順6の後に、Zendeskアカウントへのログインを求められます。

Zendeskからの連絡先のインポート方法の詳細はこちらをご参照ください。

Zendeskアカウント連携を拒否した場合、どうなりますか?

Zendesk連携を拒否または変更した場合:

  • Zendeskからの連絡先のインポートが停止されます。
  • 有効な同期の実行が中止されます。

Zendeskへのアクセスの拒否

  1. ナビゲーションツールバーから、[設定]を選択します。
    settings icon - top right
  2. [連携]の下の[アプリ]を選択します。 
  3. [Zendesk]にカーソルを合わせ、[詳細の表示]をクリックします。
  4. アカウント名の横にある[拒否]ボタンをクリックします。 
  5. [続ける]をクリックします。

Zendeskアカウントの変更

  1. ナビゲーションツールバーから、[設定]を選択します。
    settings icon - top right
  2. [連携]の下の[アプリ]を選択します。
    apps under integration
  3. [Zendesk]にカーソルを合わせ、[詳細の表示]をクリックします。
  4. アカウント名の横にある[変更]ボタンをクリックします。 
  5. [変更]をクリックします。新しいアカウントを連携します。
    change confirmation

Zapier連携

  1. ナビゲーションツールバーから、[設定]をクリックします。
    settings icon - top right
  2. [連携プラットフォーム]の下のアプリを選択します。

    integration platforms menu

  3. [Zapier]にカーソルを合わせて、[詳細表示]をクリックします。
  4. [Zapierに連携する]をクリックします。

    connect with zapier
  5. Zapierアカウントにログインして、Zoho Campaigns用のZapの作成を開始します。

Zapier連携についてはこちらをご参照ください。

Unbounce連携

Zoho CampaignsとUnbounceを連携すると、連絡先を直接インポートして、キャンペーンを配信できます。Unbounceで作成したランディングページから登録した連絡先を、Zoho Campaignsの配信リストに転送できます。

前提条件

  • Unbounceのランディングページ上にあるフォームにメール項目が含まれること。
  • Zoho Campaignsアカウントを持っていること。

Unbounce連携の設定

このセクションでは、Zoho CampaignsとUnbounceの連携手順をご紹介します。

  1. ナビゲーションツールバーから、[設定]をクリックして、[連携]の下のアプリを選択します。
    settings icon - top right
  2. [Unbounce]にカーソルを合わせて、[連携]をクリックします。

    connect with unbounce

  3. GDPRに準拠するために、連携後に実行される活動が通知されます:
    1. Unbounceからリードと関連情報をインポートします。
      unbounce gdpr popup
  4. [続ける]をクリックします。

Unbounceからの連絡先のインポート方法についてはこちらをご参照ください。

Wistia連携

Zoho CampaignsとWistiaを連携すると、動画をインポートして、メールキャンペーンで使用できます。この連携により、動画を視聴した連絡先の統計と詳細を確認できます。このセクションでは、Zoho CampaignsとWistiaの連携手順について紹介します。

  1. ナビゲーションツールバーから、[設定]をクリックして、[連携]の下のアプリを選択します。
    settings icon - top right
  2. [Wistia]にカーソルを合わせ、[連携]をクリックします。

    connect with wistia
  3. GDPRに準拠するために、連携後に実行される活動が通知されます:
    1. Wistiaから動画をインポートします。
    2. 動画を視聴した連絡先の詳細情報を、Zoho CampaignsからWistiaに送信します。wistia gdpr popup
  4. [続ける]をクリックします。

HubSpot連携

Zoho CampaignsとHubSpotを連携すると、HubSpotの[コンタクト][企業][取引]タブからZoho Campaignsに、リードや連絡先をインポートできます。HubSpotとZoho Campaigns間で、すべてのコンタクトとリードを日/週/月単位で定期的に同期するように設定できます。この連携により、メールキャンペーンを計画して、リードやコンタクトに配信し、キャンペーンの成果を計測し、結果を分析できます。

HubSpotアカウントを連携するには:
  1. ナビゲーションツールバーから[設定]を選択します。
    settings icon - top right
  2. [連携] > [アプリ]を選択します。


  3. [HubSpot]にカーソルを合わせ、[連携]をクリックします。


  4. 連携後に実行される活動を確認してから、[続ける]をクリックします。
  5. HubSpotアカウントの認証情報を入力して、アカウントを連携します。
Notes
メモ:
  1. 組織の管理者のみが、HubSpotアカウントを連携できます。
  2. 標準ユーザーには連携の権限がありません。

Salesforce連携

SalesforceとZoho Campaigns間で、すべての連絡先やリードを日/週/月単位で定期的に同期するように設定できます。この連携によりメールキャンペーンを計画して、リードやコンタクトに配信し、キャンペーンの成果を計測し、結果を分析できます。
 
Salesforceアカウントを連携するには:
  1. ナビゲーションツールバーから、[設定]をクリックします。
    settings icon - top right
  2. [連携] [アプリ]を選択します。 
  3. [Salesforce]にカーソルを合わせて、[連携]をクリックします。   
  4. 連携後に実行される活動を確認してから、[続ける]をクリックします。
  5. Salesforceアカウントの認証情報を入力して、アカウントを連携します。
Salesforceとの同期の設定方法についてはこちらをご参照ください。