Zoho CampaignsとZoho Invoiceを連携すると、配信リストの作成に役立ちます。Zoho Invoiceのカスタム項目をZoho Campaignsに関連付けして、連絡先リストを思いどおりに管理できます。
Zoho InvoiceとZoho Campaignsの連携方法についての詳細はこちらをご参照ください。
[同期の詳細]ページで、必須項目に入力します:
次の詳細を入力します:
メールアドレス、姓、名などの基本情報は、あらかじめ関連付けされています。メールアドレス項目の関連付けは必須です。ただし、連絡先名の項目は削除できます。 [他の項目の関連付け] リンクをクリックすることで、さらに項目を関連付けできます。
Zoho Invoiceからデータをインポートする頻度を決めます。要件に応じて、データの取得を1度だけ、毎日、毎週、毎月から設定できます。
[編集]ドロップダウンで[マッピングの編集]をクリックすることで、同期設定の再マッピング(再度関連付け)または他の項目を関連付けできます。
[編集]ドロップダウンで[取得詳細の設定]を選択することで、取得間隔、取得するデータ、連絡先の同期設定などの取得の詳細を編集できます。
このオプションを使用して、Zoho InvoiceからZoho Campaignsに同期された、連絡先の詳細な履歴を取得します。これは、同期の詳細ビューで表示できます。
| ステータス |
詳細 |
| 連絡先の合計 |
1度の取得で、インポート/同期された連絡先です。 |
| 新しい連絡先 |
Zoho Campaignsの組織に追加された連絡先です。 |
| 再追加された連絡先 |
Zoho Campaignsアカウントから削除された後、再度追加された連絡先です。 |
| 重複している連絡先 |
Zoho Campaignsアカウントにすでに存在する連絡先です。 |
| 無視された連絡先 |
配信リストに追加されていない連絡先です。 |
| 削除された連絡先 |
Zoho Invoiceアカウントから削除され、Zoho Campaignsでも同様に更新された連絡先です。 |
次のいずれかのカテゴリーに当てはまるため、インポート時に無視された連絡先です:
| ステータス |
詳細 |
| バウンス(不達) |
メールが受信トレイに届かない、またはメールアドレスが存在しない連絡先です。 |
| 配信対象外 |
Zoho Campaignsの組織に追加された連絡先です。 |
| グループメールアドレス |
役割/グループのメールアドレスを持つ連絡先です。例:info@、administrator@、careers@、service@、support@など |
| ファイル内の重複データ |
ファイル内に複数存在する連絡先です。 |
| 無効なパターン |
たとえば、「patriciazylker.com」、「 john@gnail.com 」など、無効なパターンの連絡先です。 |
| 空のメールアドレス |
メールアドレス項目が入力されていない連絡先です。 |
Zoho InvoiceアカウントからZSCキーをコピーして、Zoho Campaignsに貼り付けると、ZSC(Zohoサービスコミュニケーション)キーを再生成できます。
ZSCキーを変更するには、次の手順を実行します:
利用例
1. Zoho InvoiceアカウントのZSCキーを更新しています。既存の同期のステータスに影響しますか?
はい。ZSCキーの変更により、既存の同期が無効になります。この場合、すべての同期を手動で有効にしてください。ZSCキーを再生成すると、すべての既存の同期が、無効になります。繰り返し同期を有効にするには、新しいZSCキーをZoho Campaignsに入力してください。