Zoho RecruitとZoho Campaigns間で、候補者と連絡先の日、週、月単位での繰り返し同期を設定できます。
[連絡先]タブは、Zoho Recruitの組織人事アカウントだけで有効です。
6件すべての条件を選択した場合、初期設定の条件パターンは「( ( ( ( ( 1 かつ 2 ) かつ 3 ) かつ 4 ) かつ 5 ) かつ 6 )」です。ただし、条件では、演算子「かつ」(AND)または「または」(OR)を選択できます。括弧の位置を変更したい場合、[パターンの変更]をクリックして、パターンを編集します。
利用例
複数の同期での同じビューの使用
複数の同期で、同じビューを使用できます。
[求人]タブからデータを同期するには、次の手順を実行します:
変換した候補者は、選択したタブに関係なく、それ以降に作成したすべての同期で無視されることにご注意ください。そのため、これらの連絡先を、Zoho Campaignsの配信リストに連絡先として追加することはできません。
解決方法
日付範囲は、同期作成日の30日前から選択できます。1か月より前のデータは、Zoho Recruitから取得できません。
メールアドレス、姓、名などの基本項目は、初期設定で関連付けされています。 [関連付けの追加] をクリックすると、要件に応じて、別の項目を関連付けできます。関連付けした項目の横に表示されているアイコンをクリックすると、関連付けした項目を編集または削除できます。
[編集]ドロップダウンで [関連付けの編集] をクリックすることで、同期設定を再度関連付け、または、他の項目を関連付けできます。
[編集]ドロップダウンで [取得の詳細の編集] を選択することで、取得間隔、取得するデータ、連絡先の同期設定などの取得の詳細を編集できます。
すべてのデータを同期するには、次の手順を実行します:
このオプションを使用して、Zoho RecruitからZoho Campaignsに同期された、連絡先の詳細な履歴を取得します。これは、同期の詳細ビューで表示できます。
| ステータス |
詳細 |
| 連絡先の合計 |
1度の取得で、インポート/同期された連絡先です。 |
| 新しい連絡先 |
Zoho Campaignsの組織に追加された連絡先です。 |
| 再追加された連絡先 |
Zoho Campaignsアカウントから削除された後、再度追加された連絡先です。 |
| 重複している連絡先 |
Zoho Campaignsアカウントの他の配信リストに、すでに存在する連絡先です。 |
| 無視された連絡先 |
配信リストに追加されていない連絡先です。 |
| 削除された連絡先 |
Zoho Recruitアカウントから削除され、Zoho Campaignsでも同様に更新された連絡先です。 |
次のいずれかのカテゴリーに当てはまるため、インポート時に無視された連絡先です:
| ステータス |
詳細 |
| バウンス(不達) |
以前にCampaignsで配信したメールが受信トレイに届かなかった連絡先です。 |
| メール対象外 |
他のユーザー/連絡先によって、メール対象外レジストリに移動された連絡先です。 |
| グループメールアドレス |
役職/グループのメールアドレスを持つ連絡先です。例:info@、administrator@、careers@、service@、support@など |
| ファイル内の重複データ |
ファイル内に複数存在する連絡先です。 |
| 無効なパターン |
たとえば、「patriciazylker.com」、「 john@gnail.com 」など、無効なパターンの連絡先です。 |
| 空のメールアドレス |
メールアドレス項目が入力されていない連絡先です。 |
Zoho CampaignsでZSCキーを変更する必要がある場合とは
Zoho CampaignsのZSCキーは、次の2つの場合に変更する必要があります:
Zoho RecruitアカウントからZSCキーをコピーして、Zoho Campaignsに貼り付けると、ZSC(Zohoサービスコミュニケーション)キーを変更できます。
ZSCキーを変更するには、次の手順を実行します:
1. Zoho CampaignsアカウントのZSCキーを更新しています。既存の同期のステータスに影響しますか?
はい。ZSCキーの変更により、既存の同期が無効になります。この場合、すべての同期を手動で有効にしてください。ZSCキーを再生成すると、すべての既存の同期が、無効になります。繰り返し同期を有効にするには、新しいZSCキーをZoho Campaignsアカウントに入力してください。