Zoho Campaignsの自動配信機能はまもなく廃止されます。自動配信機能は、新規に登録したユーザーのアカウントでは利用できなくなります。既存のユーザーのアカウントでは、ワークフローへの移行期間が設けられます。
カレンダー基準の自動配信は、年間を通して配信したいキャンペーンを、事前に定義できるプラットフォームです。
カレンダー基準の自動配信を活用できる事例は、次のとおりです:
カレンダー基準の自動配信には、ツリービューとカレンダービューの2種類のビューがあります。右上のスイッチを使用して、2つのビューを切り替えることができます。
メッセージの作成が完了すると、[有効にする]ボタンをクリックして、自動配信を有効にできます。シリーズ全体を停止するには、自動配信を停止します。
メモ:カレンダー基準の自動配信では、各メッセージの予約は、他のメッセージの予約に依存しません。他のメッセージに基づいて予約配信されるメッセージはありません。
メモ:未配信のプロモーションのみ、予約を編集できます。
メモ:未配信のメールのみ、削除できます。
自動配信のメッセージを開封/クリックした受信者に対して、キャンペーンを配信できます。
これで、メッセージを作成して、内容を設定し、キャンペーンを予約できます。