Zoho Campaigns Email APIのダッシュボード

Zoho Campaigns Email APIのダッシュボード

Zoho Campaigns Email APIにログインすると、ダッシュボードの画面が表示されます。

ダッシュボードに表示される主なセクションは、以下のとおりです。

  1. メニュー欄

  2. プランの詳細

  3. 通知

  4. プロフィール

  5. その他の操作

  6. メール配信に関する統計情報

  7. 不達に関する統計情報

  8. 迷惑メールに関する統計情報

  9. APIの実行失敗に関する統計情報

  10. 概要のグラフ


メニュー欄:こちらのメニュー欄から、アプリの各タブにアクセスできます。

プランの詳細:クレジットの使用量、残りのクレジット数など、Zoho Campaigns Email APIのプリペイドプランに関する詳細が表示されます。必要に応じて、追加のクレジットを購入できます。

通知:こちらには、Zoho Campaigns Email APIに関するすべての通知が表示されます。

プロフィール:こちらのセクションには、登録したメールアドレス、ZohoアカウントのユーザーIDなどのプロフィールに関する詳細が表示されます。また、こちらのセクションで、Zohoアカウントからサインアウトすることもできます。利用中の料金プランに関する情報も確認することが可能です。

その他の操作

メール配信に関する統計情報:こちらのセクションには、メール配信に関する統計情報が表示されます。確認できる主な内容は、以下のとおりです。

配信済み:一定期間において配信されたメールの件数の合計が表示されます。ダッシュボードの画面右上から日付の範囲を指定し、フィルターを適用することが可能です。

到達:受信者の受信トレイに到達したメールの件数の合計と、その他の詳細が表示されます。[到達]の件数には、不達となったメールや受信トレイに到達しなかったメールの件数は含まれません。そのため、[到達]の件数は[配信済み]の件数と異なる可能性があります。

パーセント表示の値は、配信済みのメールの件数のうち、受信トレイに到達したメールの件数の割合(%)を表します。増加/減少の表記とともに表示されたパーセント表示の値は、一定期間において到達したメールの件数が前の期間に比べて増加したか減少したか、とその割合(%)を表します。例:過去30日間のダッシュボードで「30.7%増加」と表示されている場合、過去30日間で到達したメールの件数が、前の30日間よりも30.7%増加していることを示します。

開封(重複を除く):受信者によってメールが開封された回数のうち、重複を除いた回数の合計が表示されます。この回数は、受信者がはじめてメールを開封した際にカウントされます。受信者が2回目以降に開封した回数はカウントされません。

[到達]の割合の統計情報と同様に、配信済みのメールの件数のうち、開封されたメールの件数の割合(%)が表示されます。また、一定期間において開封されたメールの件数が前の期間に比べて増加したか減少したかと、その割合(%)も表示されます。

クリック(重複を除く):受信者によってメール内のリンクがクリックされた回数のうち、重複を除いた回数の合計が表示されます。この回数は、受信者がはじめてメール内のリンクをクリックした際にカウントされます。受信者が2回目以降にメール内のリンクをクリックした回数はカウントされません。

[開封(重複を除く)]の割合の統計情報と同様に、配信済みのメールの件数のうち、リンクがクリックされたメールの件数の割合(%)が表示されます。また、一定期間においてメール内のリンクがクリックされたメール件数が前の期間に比べて増加したか減少したかと、その割合(%)も表示されます。

不達に関する統計情報:こちらのセクションには、配信したメールの不達に関する統計情報が表示されます。

不達(バウンス)とは、メールが受信者の受信トレイに到達できない状態を表します。メールが不達となった場合、不達の理由が記載されたエラーメッセージが、メールサーバーによって出力されます。

不達は、恒久的な不達(ハードバウンス)と一時的な不達(ソフトバウンス)の2種類に分類されます。円グラフには、恒久的な不達(ハードバウンス)と一時的な不達(ソフトバウンス)のそれぞれのメール件数の合計とその割合が表示されます。不達の合計は、恒久的な不達(ハードバウンス)の合計と一時的な不達(ソフトバウンス)の合計を加算して出力されます。

恒久的な不達(ハードバウンス)と一時的な不達(ソフトバウンス)の違いは、以下のとおりです。

一時的な不達(ソフトバウンス)一時的な配信エラーです。受信者のメールアドレスが無効、またはすでに使用されていないということではないため、これらのアドレスに対してはメールの配信が繰り返し試行されます。多くの場合、一時的な不達(ソフトバウンス)は自然に解決します。

恒久的な不達(ハードバウンス)恒久的な原因による配信エラーです。一般的に、受信者のメールアドレスはすぐに不達リストに追加され、メールの配信は再試行されません。これは、恒久的な不達(ハードバウンス)が頻繁に発生すると、配信元のドメインやIPアドレスの信頼性が大幅に低下する恐れがあるためです。恒久的な不達(ハードバウンス)の原因としては、受信者のメールアドレスやドメイン名が無効であることが挙げられます。

こちらのセクションにも、一定期間において不達となったメール件数が前の期間に比べての増加したか減少したかと、その割合(%)が表示されます。

メールの不達に関する詳細については、こちらをご参照ください。

迷惑メールに関する統計情報:こちらのセクションには、迷惑メールの割合に関する統計情報が表示されます。

迷惑メール率:配信したメールが受信者によって迷惑メールとして報告/設定された回数の割合を表します。これらの統計情報を確認することで、迷惑メールとして報告/設定される原因を特定し、問題に対処することができます。

APIの実行失敗に関する統計情報:こちらのセクションには、APIの実行失敗に関する統計情報が表示されます。

APIの実行失敗APIの実行に失敗した回数の合計と、その割合(%)が表示されます。

概要のグラフ::こちらには、すべての統計情報の概要がグラフ形式で表示されます。ダッシュボードで指定されている日付の範囲に基づいて、グラフのデータが出力、表示されます。配信済み、到達、開封(重複を除く)、クリック(重複を除く)、一時的な不達(ソフトバウンス)、恒久的な不達(ハードバウンス)、APIの実行失敗の回数に関するデータが表示されます。