概要
部署移動や退職、その他の理由により組織から離れたメンバーがいる場合、対象のメンバーのアカウントを無効にすると、メンバーに対してネットワークへのアクセスを制限できます。なお、対象のメンバーが作成した投稿、コメント、連携などは、ネットワーク上にそのまま残ります。
また、メンバーに対するアカウントの無効化は、外部ユーザーやゲストに対するアカウント削除とは異なります。詳細は、
こちらのヘルプドキュメントをご参照ください。
メンバーのアカウントを無効にできるユーザー
ネットワーク管理者のみが、メンバーのアカウントを無効にできます。
メンバーのアカウントを無効にする方法
- 右側のメニューから歯車アイコン
をクリックします。
- 選択リストから[設定]を選択します。
- [設定]ページで[ユーザーと権限]にある[メンバー]をクリックします。
- ユーザーの一覧から、無効にしたいメンバーの右端に表示されている3点マーク(…)をクリックします。
- 選択リストから[無効にする]を選択します。
メンバーのアカウントが無効になると、どうなりますか?
メンバーのアカウントが無効になると、対象のメンバーはすぐにネットワークへのアクセス権を失います。アカウントの無効化は、メンバーに対して通知されません。ただし、メンバーは、すべてのデバイスにおいてネットワークからサインアウトされ、改めてサインインすることはできなくなります。
Zoho Connectでアカウントが無効にされたメンバーが、他のZohoサービスを利用している場合、それらのサービスには引き続きアクセス可能です。
対象のメンバーに対してもう一度アクセス権を付与したい場合は、対象のアカウントを改めて
有効にすることも可能です。