メンバーのアカウントの無効化

メンバーのアカウントの無効化

利用条件

概要  

ユーザーが組織を離れた場合は、そのユーザーがZoho Connectにアクセスできないようにする必要があります。Zoho Connectでユーザーのアカウントを無効にすると、既存の投稿、コメント、連携設定を残したまま、Zoho Connectへのサインインを停止できます。

Zoho Connectのメンバーは、Zohoの組織にも所属しています。Zoho Mail、Zoho Forms、Zoho Cliqなど、他のZohoアプリを利用している場合もあります。ユーザーをZohoの組織から削除すると、これらのアプリも利用できなくなります。Zoho Connectだけを利用できないようにする場合は、ユーザーを削除せず、Zoho Connectでアカウントを無効にします。

情報

ユーザーを無効にしても、ユーザーがアクセスできなくなるのはZoho Connectのみです。他のZohoアプリは引き続き利用できます。

 

ユーザーを無効にする場合の制限事項  

  • ネットワークで複数製品をまとめたプラン(Zoho One、Zoho Workplace、People Plusなど)を利用している場合、ネットワーク管理者はユーザーを無効にできません。
  • Zoho Connectの単体プランの場合でも、Zoho ConnectのネットワークがZoho Peopleと連携されている場合、ネットワーク管理者はユーザーを無効にできません(Zoho Peopleとの連携の詳細については、こちらの記事をご参照ください)。
メモ

メンバーのアカウントの無効化と外部ユーザーの削除は別の操作です。

注意

Zohoの組織からユーザーを完全に削除し、すべてのZohoアプリへのアクセスを取り消したい場合は、support@zohoaccounts.comにお問い合わせください。


ユーザーのアカウントを無効にできるユーザー  

メンバーのアカウントを無効にできるのは、ネットワーク管理者のみです。
ユーザーのアカウントを無効にするには:
  1. 画面右上の設定(歯車)アイコンをクリックします。



  2. 表示されたメニューから[設定]を選択します。

  3. [ユーザー管理]の[メンバー]をクリックします。



  4. 無効にするユーザーを探します。

  5. ユーザー名の横にある[…](その他の操作)アイコンをクリックします。



  6. 表示されたメニューから[無効にする]を選択します。



  7. 確認画面で[はい、ユーザーを無効にします]を選択します。

 

ユーザーのアカウントを無効にした場合の動作

  • ユーザーは、すべてのデバイスでZoho Connectからすぐにサインアウトされます。
  • その後、Zoho Connectのネットワークには再度サインインできません。
  • ユーザーには、アカウントが無効になったことは通知されません。
  • ユーザーの投稿、コメント、連携設定はそのまま残ります。
  • 無効になったユーザーは、検索結果には表示されません。
メモ

Zoho Connectでユーザーを無効にしても、他のZohoアプリへのアクセスには影響しません。また、ユーザーのアカウントはいつでも再度有効にすることが可能です。有効にすると、Zoho Connectへのアクセスを復元できます。

ご質問やご不明な点がある場合は、support@zohoconnect.comにお問い合わせください。