ワークフロー内の操作は、この操作を実行項目が常にに設定されている場合、初期設定ではすべてのデータに対して実行されます。代わりに、条件や基準を設定して、選択したデータに対してのみ操作を実行することもできます。
条件を設定するには:
- この操作を実行項目で、条件付きオプションを選択します。

- ページに、条件を設定するための項目が表示されます。

- 1 つの条件は次の要素で構成されます:
- 条件項目 - 値を照合するフォーム項目の名前。

- 演算子 - 項目値を評価するための演算子。使用できる演算子の種類は、条件項目の種類によって異なります。各項目の種類ごとの演算子は次のとおりです。
- 数値: 次の値と等しい、次の値と等しくない、次の値より小さい、次の値以下、次の値より大きい、次の値以上
- 日付 & 時刻: 次の値と等しい、次の値と等しくない、次の日時より前、次の日時より後
- その他: 次の値と等しい、次の値と等しくない、次の値で始まる、次の値で終わる、次の値を含む、次の値を含まない。

- 値 - 条件を満たすためにユーザーが入力するデータ。使用できる値は、条件項目によって異なります。
操作に複数の条件を設定する
各条件の末尾には、各ルールに対して複数の条件を追加できるANDボタンとOR ボタンがあります。最初の条件の下にある+新規追加ボタンをクリックすると、論理演算子のドロップダウンが表示され、操作を実行する前に、そのルールで「すべて」の条件が真である必要があるのか(AND)、または「いずれか一つ」の条件が真であればよいのか(OR)を指定できます。
