Android用Zoho CRMアプリでのMapplsの地図表示
Android用Zoho CRMアプリでのMapplsの地図表示
Mappls(Map My India)の地図表示は、現在、インド(IN)のデータセンターを利用しているユーザーのみが利用できます。
タブに標準の住所項目がある場合、住所が入力されているデータを地図上で確認できます。各データはピンで表示されるため、顧客や見込み客の所在地を簡単に確認できます。
訪問予定を立てたり、現在地付近のデータを確認したりする際に役立ちます。
標準の住所項目についての詳細はこちら
要件
1. Web版のZoho CRMで、住所項目の[地図表示と住所の項目の提案]を有効にしておく必要があります
(
(設定)アイコン→[カスタマイズ]→[タブと項目]→[各種設定]→[地図表示と住所の項目の提案]を有効にします)。
2. モバイルアプリの設定で、アプリ内の地図表示を有効にしておく必要があります
(
(その他)アイコン→
(設定)アイコン→[地図設定]→[アプリ内の地図表示を有効にする]を有効にします)。
地図表示で行える操作
地図上からの住所の追加
場所の検索と該当するデータの表示
Google マップまたはAppleマップを使用した場所への移動
地図表示を開くには
住所項目があるタブを開きます。
(地図)アイコンをタップします。
地図上の赤いピンは1件のデータ、紫のピンは同じ住所の複数のデータを示します。紫のピンをタップすると、それぞれのデータを確認できます。
地図から住所を追加するには
住所項目があるタブに移動します。
住所項目をタップし、
(
地図
)アイコンをタップします。
次のいずれかの方法で、ピンを対象の場所に移動します:
・ピンを手動でドラッグする
・場所を検索し、ピンの位置を調整する
[住所を追加する]
をタップします。
前の画面に戻り、変更内容を
保存
します。
場所を検索して該当するデータを表示するには
地図表示で
(検索)アイコンをタップします。
場所の名前を入力します。
その場所に該当するデータを確認します。
場所までの経路を表示するには
地図上で対象データのピンをタップします。
(経路)アイコンをタップします。
地図の設定に応じて、Google マップまたはAppleマップが開きます。