iOS用Zoho CRMアプリでの割り当て上限の使用

iOS用Zoho CRMアプリでの割り当て上限の使用

割り当て上限では、ユーザーごとに割り当て可能なデータ件数の上限を設定できます。これにより、チーム内の業務量を調整できます。上限を設けて全体にバランス良く作業を分散し、特定の担当者に過度な負荷がかからないようにすることで、組織全体で業務を効率よく管理できます。



メモ
メモ:割り当て上限は、Webアプリ(ブラウザー版)上で設定すると、モバイルアプリにもすぐに反映されます。Zoho CRMの割り当て上限の詳細については、こちらの記事をご参照ください。  

たとえば、ある担当者の割り当て上限が10件に設定されている場合、モバイルアプリでその上限を超えて割り当てを行おうとすると、通知が表示されます。通知が表示されることで、余裕のある別の担当者に割り当てを変更するなどの対応を取ることが可能になります。

注意上記のように割り当て変更などの対応が必要になるのは、データを手動で作成する場合のみです。データが自動処理によって作成される場合は、割り当て上限に達すると、Webアプリでの設定に従って自動で標準の担当者に割り当てが変更されます。

iOS用アプリでの割り当て上限の通知

iOS用Zoho CRMアプリでは、作業負荷の偏りを防ぎ、データを適切に分散するため、以下の画面で割り当て上限の通知が表示されます。
  1.  データを作成する画面 



  1.  データをインポートする画面 


 
  1. ブループリントで遷移を行う画面 


 
  1. 見込み客を変換する画面 



メモ
メモ:見込み客を変換する画面に割り当て上限の通知が表示されるようにするには、[連絡先]タブで割り当て上限を設定する必要があります。