Zoho CRMでは、データにタグを設定できます。データにタグを追加すると、ステータス、優先度、特徴などに応じて、データを分かりやすく分類、整理できます。
タグの追加
タグは、Zoho CRMのすべてのタブのデータに追加できます。ただし、各タブで設定可能なタグの件数は、利用中のプランによって異なります。
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プラン
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データごとのタグ数
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タブごとのタグ数
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スタンダード
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5
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20
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プロフェッショナル
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10
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60
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エンタープライズ
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10
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100
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アルティメット
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10
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200
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タグに必要な権限
タグの追加や管理には、タグの権限が必要です。設定するには、次のメニューを開きます:
Web版のZoho CRM→[設定]→[セキュリティ設定]→[権限]→対象の権限を選択→[その他の権限]→[タグ]
タグの権限を有効にした場合、どのタブにおいてタグの権限を付与するかを設定できます。
データにタグを追加するには
- 対象のタブに移動します。
- 対象のデータの詳細ページを開きます。
- [タグを追加]をタップします。
- 新しいタグ名を入力するか、既存のタグを一覧から選択します。
- 新しいタグを作成する場合は、検索欄に[タグ名]を入力し、[{tag name}を作成]をタップします。
- タグの色を選択します。
- [追加]をタップします。 - [関連付ける]をタップします。
また、[タグの管理]画面からタグを追加することもできます:
(その他)アイコンをタップします。
- [タグの管理]を選択します。
(追加)アイコンをタップします。
- [タグ名]を入力し、[タグの色]を選択します。
- [追加]をタップします。
- データにタグが追加されている場合は、タグアイコンと関連付けられているタグの件数が表示されます。
- データは200件ずつ読み込まれます。
タグの管理
[タグの管理]画面では、タブ内のすべてのタグを表示、編集、削除できます。
必要な権限
[タグの管理]機能を利用するには、Web版Zoho CRMで対象の権限の[タブのカスタマイズ]を有効にする必要があります。
この権限を有効にするには、Web版Zoho CRMで[設定]→[セキュリティ設定]→[権限]→対象の権限を選択→[管理者の権限]→[タブのカスタマイズ]の順に移動します。
タグを編集するには
- タグを編集するタブに移動します。
(その他)アイコンをタップします。- [タグの管理]を選択します。
- 編集するタグを右にスワイプします。
- [タグ名]または[タグの色]を変更して、タグを編集します。
- [保存]をタップします。
タグを削除するには
- タグを削除するタブに移動します。
(その他)アイコンをタップします。- [タグの管理]を選択します。
- 削除するタグを左にスワイプします。
- 確認画面で[削除]をタップします。
見込み客の変換におけるタグの引き継ぎ
見込み客データに設定されているタグは、見込み客の変換時に連絡先、取引先、商談に引き継ぐことができます。
見込み客の変換時にタグを商談や取引先/連絡先に引き継ぐには
- [見込み客]タブに移動します。
- 対象のデータの詳細ページを開きます。
- [変換]をタップします。
- 連絡先/取引先/タグを商談に引き継ぐ設定のうち、要件に応じた設定を選択します(複数選択できます)。
- タグを連絡先に引き継ぐ
- タグを取引先に引き継ぐ
- タグを商談に引き継ぐ - [変換]をタップして完了します。
[タグを商談に引き継ぐ]設定は、商談を関連付けた場合にのみ表示されます。
ブループリント遷移時のタグの追加
ブループリントでは、業務プロセスに沿って処理するため、管理者がデータへのタグ追加を必須に設定できます。特定の遷移でデータにタグを付けることで、データを見分けやすくなります。
たとえば、データを[失注]に変更するときに、「失注-価格」「失注-競合」などのタグを必須にします。これにより、営業チームは失注理由を簡単に確認でき、正確なレポートを作成できます。
ブループリントの遷移時にタグを追加するには
- タグの追加が必須処理として設定されているブループリントの対象タブに移動します。
- 対象の遷移を選択します。
- [タグ]をタップします。
- 一覧から既存のタグを選択するか、新しいタグを作成します。
(完了)アイコンをタップします。