ジャーニー設計、ブループリント、Qntrl、Zoho Flowの比較

ジャーニー設計、ブループリント、Qntrl、Zoho Flowの比較

このページでは、自動化や操作の処理と管理に使用されるさまざまなZohoアプリケーションや機能の違いについて説明します。

比較表

ジャーニー設計

ブループリント

Qntrl

Flow

機能概要

顧客体験の見える化、自動化、最適化を目的とする顧客体験管理ツールです。 

組織内の業務プロセスを自動化、効率化、徹底を目的とする業務プロセス管理ツールです。

ユーザーが、組織の規定やルールに応じて適切な順番で手順を実行できるように促すことが可能です。 

業務で使用する複数のアプリやサービスを連携し、関連するデータを受け渡すこともできます。

利用例 

旅行会社の場合、問い合わせの受信後のお礼メール送信、アンケートメール送信、アンケートメール開封による見込み客から連絡先への変換、旅行申し込みデータの作成など、一連の顧客対応を自動処理できます。 

旅行会社の場合、ジャーニー設計によって作成された旅行申し込みデータに対してブループリントを適用することで、データに対して組織内で必要な一連の作業を抜け漏れなく、効率的に行うことが可能です(例:要件の確認、旅行プランの作成、上司による承認、チケット/宿泊先の手配、旅行書類のレビュー、問い合わせの完了)。

新入社員の入社対応、仕入先の管理、融資の承認ガイドライン、患者の受け入れなどの流れや手順を設定します。

他のWebアプリケーションと連携する処理を設定します。

他のアプリやサービスとの連携

可能

不可

不可

可能

ある状態から別の状態への遷移 

自動および手動

手動

手動

自動

関連情報の入力

 

 

 

 

いつでもどこからでも 

データの作成および編集時

データの作成および編集時

新しいデータの作成時

ある時点において対象のデータに対して適用できる処理の数

複数の処理 

単一の処理 

複数の処理

該当なし

(Flowでは、自動処理の流れを設定します。データに対して複数の自動化を設定することが可能です) 

自動で実行できる処理の種類

すぐに実行する処理、時間基準の処理、定期的な処理

すぐに実行する処理

すぐに実行する処理

すぐに実行する処理、時間基準の処理


関連情報