メールマージテンプレートに関するよくある質問
メールマージテンプレートに関するよくある質問
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差し込み印刷テンプレートにカスタムルックアップ項目を挿入するには
現在、差し込み印刷テンプレートには、カスタムルックアップ項目やチェックボックス項目を挿入できません。ただし、親取引先、取引先名、仕入先名など、標準のルックアップ項目はすべて挿入できます。
差し込み印刷テンプレートに組織のロゴを挿入するには
差し込み項目を使用して会社
のロゴを挿入することはできません。ただし、差し込み印刷テンプレートの[画像を挿入]オプションを使用して、組織のロゴを手動で追加できます。
Zoho CRMで新しいカスタム項目を作成すると、[差し込み項目を挿入]ダイアログに自動的に反映されますか?
はい。Zoho CRMでカスタム項目を作成すると、[差し込み項目を挿入]の一覧に自動的に追加されます。ただし、該当するカスタム項目を挿入するには、Microsoft Office用Zoho CRMプラグインから一度サインアウトし、再度サインインする必要があります。Zoho Writerで差し込み項目を挿入する場合も、同じ手順を実行します。
Avery 5160宛名ラベルを作成するには
Avery 5160宛名ラベルは、
Microsoft Word用Zoho CRMプラグインを使用して作成できます。
Zoho Writerで差し込み印刷テンプレートを編集するには
Zoho Writerで作成した差し込み印刷テンプレートは、次の手順で編集できます。
[設定]→[マーケットプレイス]→[Zoho]→[Zoho Writer]の順にクリックします。
差し込み印刷テンプレートをすでに作成している場合は、Zoho Writerアドオンのページで[差し込み印刷テンプレートを開く]をクリックします。
[差し込み印刷テンプレート]ページで、一覧からテンプレートを選択します。
テンプレートがZoho Writerで開きます。
必要に応じてテンプレートを変更し、[保存]アイコンをクリックします。
差し込み印刷テンプレートに画像を追加するには
次の手順で、Zoho Writerの差し込み印刷テンプレートに画像を追加できます。
[タブ]
をクリックします。タブとは、見込み客、連絡先、取引先などのタブを指します。
ホームページで、必要なデータを抽出するための一覧表示を選択します。
対象データのチェックボックスを選択します。
[三点リーダー(...)]ボタン
→
[差し込み印刷]
の順にクリックします。
[差し込み印刷]のポップアップ画面で、次の操作を行います。
ドロップダウンリストからテンプレートを選択します。選択したデータの種類に対応するテンプレートのみが表示されます。
たとえば、差し込み対象として見込み客データを選択した場合、見込み客用に作成されたテンプレートのみがドロップダウンに表示されます。
テンプレートを開くアプリとして、
Zoho Writer
または
Microsoft Word
を選択します。
テンプレートで
[画像を挿入]
をクリックし、画像を挿入します。
[保存]
をクリックします。
一部のタブで[差し込みテンプレートの印刷]オプションを利用できない理由
[差し込み印刷テンプレート]オプションは、見込み客、連絡先、取引先、商談の各タブでのみ利用できます。
メールテンプレートはタブごとに作成されるため、対象のタブ用にメールテンプレートが作成されている場合にのみ表示されます。
在庫テンプレートは、在庫タブでのみ利用できます。
追加の印刷オプション(メール、差し込み印刷、在庫テンプレート)は、Zoho CRMのすべての有料アカウントで利用できます。無料アカウントと試用版アカウントでは、標準の印刷オプションのみ利用できます。
ワークフロールールを使用して差し込み印刷文書をメールで送信するには
はい。関数を使用することで、差し込み印刷で作成した文書をワークフロールールを使用してメールで送信できます。
差し込み印刷テンプレートの作成
についての詳細をご確認ください。
差し込み印刷文書を送信するワークフロールールを設定するには
[設定]→[自動化]→[ワークフロールール]
に移動します。
[+ルールを作成]
をクリックします。
新しいルールの作成
で、ドロップダウンリストからタブを選択します。
[ルール名]
と
[説明]
を入力します。
[次へ]
をクリックします。
ワークフローの設定
ページで、
[ルールを実行するタイミング]
を選択します。
特定のデータに対してルールを実行する場合は、条件を選択します。
すぐに実行する処理
で、
[関数]
を選択します。
関数の設定
で、
[独自に作成]
を選択します。
[関数名]
と
[表示名]
を入力します。
[引数を編集]
をクリックします。
引数の編集
画面では、先ほど入力した関数名を変更できます。
引数の関連付け
で、データIDとメールアドレスを入力し、適切な項目に関連付けます。
差し込み項目を追加するには、#を使用します。
[保存]
をクリックします。
以下の関数を入力します。
resp = invokeurl
[ url :'
https://zohoapis.com/crm/v2/settings/email_templates/653844000009571031/actions/print_preview?record_id=%22
+ dealId
type :GET
connection:'mailmergeconnection'
]; //接続を作成し、必要な差し込み文書IDをこちらに指定します
content = resp.get('email_template_preview').get('body');
fmp = Map();
fmp.put('email',zoho.loginuserid); //必要に応じて送信元アドレスを設定します
emaillist = List();
emp = Map();
emp.put('email',email);
emaillist.add(emp);
mp = Map();
mp.put('subject','要件に応じて設定');
mp.put('content',content);
mp.put('to_address',emaillist);
mp.put('id',dealId);
mp.put('template_id','653844000009571011');//必要なテンプレートIDをこちらに指定します
mp.put('from_address',fmp);
mp.put('attachment_name','商談受注テンプレート');//必要に応じて添付ファイル名を設定します
datalist = List();
datalist.add(mp);
paramp = Map();
paramp.put('data',datalist);
resp1 = invokeurl
[
url :'
https://www.zohoapis.com/crm/v2/Deals/actions/send_mail?type=mailmerge%22
type :POST
parameters:paramp.toString()
connection:'mailmergeconnection'
];
info resp1;
宛名ラベルテンプレートに[次のデータ]項目を挿入するには
[次のデータ]項目は差し込み項目の一覧に含まれていないため、[項目の挿入]ボックスから直接挿入できます。
[設定]→[カスタマイズ]→[テンプレート]→[差し込み文書]
をクリックし、必要なテンプレートを選択します。
[次のデータ]を選択し、宛名ラベルテンプレートに追加します。
差し込み文書を使用する場合、1件の取引先に関連付けられる連絡先の上限数はいくつですか?
差し込み文書では、データから値を取得する変数(差し込み項目)を含むテンプレートを作成して、個別の内容を反映した文書を作成できます。たとえば、メールテンプレートに差し込み項目を配置すると、一般的な呼称の代わりに顧客名を取得できます。
差し込み文書を使用する場合、1件の取引先に最大100件の連絡先を関連付けることができます。
たとえば、1件の取引先データに130件の連絡先が関連付けられている場合、差し込み文書を使用できるのは最初の100件のみです。