Zoho CRMのファイル容量の管理

Zoho CRMのファイル容量の管理

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こちらのヘルプ記事では、Zoho WorkDriveを通じて提供される[ドキュメント]タブのファイル容量について説明しています。この新しい[ドキュメント]タブの機能は、すべてのデータセンターで新規ユーザーが利用できます。このアップデートは、既存ユーザーにも順次適用されています

旧バージョンの[ドキュメント]タブにおけるファイル容量の管理方法については、こちらのヘルプ記事をご参照ください。
Zoho CRMのファイル用のストレージ(保管場所)には、データに関連付けられている画像、添付ファイル、その他のファイルが保管されています。このファイル用のストレージは、Zoho WorkDriveを通じて提供されています。

ストレージに適用されるプラン

Zoho CRMのアカウント(組織)のストレージには、Zoho WorkDriveアカウントの有料プランまたはエッセンシャルプランが適用されます。どのプランが適用されるかは、アカウントの状況によって異なります。以下、どのような場合にそれぞれのプランが適用されるかを説明します。

Zoho WorkDriveの有料プランが適用される場合

Zoho CRMのアカウント(組織)に対して、Zoho WorkDriveの有料プランが適用されているアカウントを関連付けると、その有料プランの上限が、Zoho CRMで使用できるファイル容量の上限となります。

Zoho WorkDriveの各種プランの料金については、Zoho WorkDriveの料金プランのページをご参照ください。
Zoho WorkDriveの各種プランの機能比較については、Zoho WorkDriveのプラン別機能一覧のページをご参照ください。

Zoho WorkDriveのエッセンシャルプランが適用される場合

Zoho CRMから新しいZoho WorkDriveアカウントを作成した場合は、自動的にエッセンシャルプランが適用されます。エッセンシャルプランで利用できる容量は、組織全体での5GBに、Zoho CRMの1ユーザーライセンスあたりの追加容量(スタンダードプランとプロフェッショナルプランでは512MB、エンタープライズプランとアルティメットプランでは1GB)を加えた容量です。Zoho CRMでどのプランを利用している場合でも、Zoho WorkDriveがエッセンシャルプランの場合は、この上限が適用されます。

エッセンシャルプランの詳細については、エッセンシャルプランのヘルプ記事をご参照ください。

ファイル容量の確認

  1. [設定]→[データ管理]→[ストレージ]に移動します。
  2. [ファイル容量]タブを選択します。

ストレージの使用状況の内訳が表示されます。具体的には、現時点での空き容量と、使用中の容量が表示されます。
さらに、[容量の詳細]のリンクをクリックすると、チームフォルダーやユーザーごとの使用量も確認できます。

また、現在のところはZoho WorkDriveのストレージの使用量の計算対象に含まれていないファイルの容量も表示されます。なお、これらのファイルも、今後、計算対象となる予定です。たとえば、以下のようなファイルはこの欄に表示されます(現時点ではZoho WorkDriveのストレージの使用量には含まれません)。
  1. テンプレート
  2. ファイルのアップロード項目からデータに追加されたファイル
  3. 画像のアップロード項目からデータに追加された画像
  4. メモの添付ファイル

Zoho WorkDriveのプランの変更、追加容量の購入

  1. [設定]→[データ管理]→[ストレージ]に移動します。
  2. [ファイル容量]タブを選択します。
  3. [WorkDriveの詳細]の欄で、[サブスクリプション管理]をクリックします。
    Zoho WorkDriveのプランを紹介するページが表示されます。このページから、必要な容量を購入できます。
Notesメモ
Zoho WorkDriveにZohoの他のサービスも連携している場合は、すべてのサービスのストレージを合計した容量が、Zoho WorkDriveのストレージ容量として表示されます。Zoho WorkDriveのストレージはすべてのサービスで共有されるため、個別サービスの制限は適用されません。