メールリレーに関するトラブルシューティング

メールリレーに関するトラブルシューティング

1.認証エラーが表示されます。

  1. パスワードが正しく入力されているかどうかを確認します。パスワードが正しく入力されているかどうかを確認する際、パスワードの自動入力機能を使用せずに手動で対象のパスワードを入力し、メールサービスにログインします。
  2. メールサービスで2要素認証(または2段階認証)が有効になっているか確認します。有効になっている場合、メールサービスでアプリ専用のパスワードを生成し、CRMのIMAP設定でこのパスワードを使用します。
  3. Zoho CRMのIPアドレスを許可対象のリスト(ホワイトリスト)に登録します。詳細については、こちらのヘルプをご参照ください。
引き続きエラーが発生する場合は、サポートチーム(support@zohocrm.com)にご連絡ください。

2.メールリレーに失敗します。
1日に3回続けてメール送信に失敗すると、失敗した旨の通知メールが送信されます。このメールには、失敗した原因が記載されています。その場合、翌日までリレーサーバーを通じてメールを送信することはできません。
メモ:何らかの理由でリレーサーバーを経由してメールを送信できない場合、Zoho CRMのサーバーを経由して送信されます。

3.すべてのユーザーに対してメールリレーとメール認証を設定する必要がありますか?
いいえ、メールリレーとメール認証に関する設定はドメイン単位で適用されます。そのため、個別のユーザーのメールアドレスに対してこれらの設定を行う必要はありません。異なるドメインを使用するユーザーがいる場合、管理者はこのドメインに対してメール認証とメールリレーを設定する必要があります。

4.メールリレーを通じて送信したメールが不達(バウンス)となります。
メールリレーを設定する際に、[Zoho CRMでの不達メールの管理]のチェックボックスにチェックを入れる必要があります。この設定を有効にしない場合、返送先アドレスにメールアドレスが正しく入力されていることを確認してください。上記の確認後に引き続きエラーが発生する場合は、サポートチームsupport@zohocrm.com)にご連絡ください。





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