原因
通常、このエラーはMicrosoftアカウントのユーザープリンシパル名(ユーザー名)とメインのメールアドレスが異なる場合に発生します。
解決方法
手順1:Microsoft管理センターでのユーザー情報の確認
IT担当者または管理者に、Microsoft 365管理センターでアカウントを確認してもらいます。
[ユーザー]に移動します。
対象のアカウントを検索します。
ユーザープリンシパル名(UPN)とメインのメールアドレスが一致していることを確認します。
手順2:一致していない場合の更新
ユーザープリンシパル名とメールアドレスが異なる場合は、メールアドレスと一致するようにユーザープリンシパル名を変更します。
変更を保存します。
手順3:Azureポータルでの確認(任意)
情報を再確認するには、次の操作を行います。
Microsoft Azureポータルにログインします。
検索欄を使用して[ユーザー]を選択します。
メールアドレスで対象のユーザーを検索します。
ユーザーの詳細画面を開きます。
ユーザープリンシパル名(UPN)とメールアドレスが一致していることを確認します。
手順4:再試行
Zoho CRMに戻り、IMAP連携の設定をもう一度試します。
問題が解決しない場合
次の情報をサポート窓口にお送りください。
Microsoft管理センターでユーザープリンシパル名を更新したことが分かる画面の画像
Zoho CRMで表示されるエラー画面の画像
設定対象のメールアドレス
原因
同期にかかる時間は、メールボックス内のメールの件数によって異なります。初回の同期では、メールが大量にある場合(数千件など)、完了まで数時間かかることがあります。
対処方法
同期が完了するまで待ちます。特にメールの件数が多い場合、初回の同期に時間がかかるのは正常な動作です。
同期中は設定を変更しないようにします。処理を中断せずに完了させることで、円滑に同期できます。
サポート窓口への問い合わせが必要な場合
24時間を超えても同期状態が「進行中」のままである場合は、次の情報を添えてサポート窓口にお問い合わせください。
同期状態が分かる画面の画像
設定したメールアドレス
これらの情報をもとに、サポート担当者がシステム側で状況を確認できます。
このエラーが表示される場合は、対象のメールアドレスが別のZoho CRMアカウントのIMAP連携に設定されている可能性があります。以前連携したZoho CRMアカウントが分かっている場合は、そちらのメール連携を無効にしてから、新しいアカウントで設定します。
以前の設定が分からない場合は、無効化への同意を添えてサポート窓口にご連絡ください。その際は、特権管理者のメールアドレスをCCに追加してください。サポート担当者がシステム側で以前の連携を無効にします。
IMAPで使用できる受信サーバーのポート番号は993、143、送信サーバーのポート番号は465、587、25です。
正しいサーバー情報を入力していることを確認します。サーバーの詳細情報が正しいかどうかを確認するには、まず、自分が利用しているメールサービスを調べます。https://zohomail.tools/#domainDetails/MXにアクセスして、メールアドレスのドメインを入力すると、自分が利用しているメールサービスが分かります。
使用するポートが開放されているかを確認します。確認するには、https://zohomail.tools/#portCheckにアクセスして、サーバー名とポート番号を入力します。ポートが開放されていない場合、メール機能を提供するサービス側に確認します。
ポートが開放されていても接続できない場合は、OutlookやThunderbirdなど、別のメールソフトでIMAPの設定を試します。そちらでも接続できない場合は、利用中のメールサービスの提供元にお問い合わせください。別のメールソフトでは接続できる場合は、設定画面の画像や操作時の録画を添えてサポート窓口にご連絡ください。担当者が確認後、対応いたします。
メール連携の設定画面でパスワードを更新します。問題が解決しない場合は、support@zohocrm.comにご連絡ください。画面を共有して調査する方法をご案内します。
設定に使用しているメールアカウントの認証情報が正しいことを確認します。2段階認証(TFA)が有効な場合は、アプリ専用パスワードを発行し、設定に使用します。自動入力や保存済みのパスワードを使わず、パスワードを手動で入力します。
認証情報を確認するため、同じメールアドレスとパスワードでWebメールにログインします。正常にログインできた場合は、同じ情報を使用してZoho CRMのメールアカウントを認証します。問題が解決しない場合は、サポート窓口にお問い合わせください。
正しいパスワードを入力していることを確認します。自動入力や保存済みのパスワードではなく、手動で入力します。
同じ認証情報を使用してWebメールにログインできることを確認します。
Webメールで2段階認証(TFA)が有効になっているかを確認します。有効な場合は、Webメールでアプリ専用パスワードを発行し、Zoho CRMのIMAP設定に入力します。
問題が解決しない場合は、ThunderbirdやOutlookなど、別のメールソフトでメールアカウントの設定を試します。
別のメールソフトでは接続できるのにZoho CRMでは問題が続く場合は、Zoho CRMのIPアドレスを許可リストに追加するよう依頼します。
問題が解決しない場合は、サポート窓口にお問い合わせください。
解決するには、次の手順を実行します。
Microsoft 365の管理センターにログインし、[ユーザー]→[アクティブなユーザー]の順にクリックします。
Zoho CRMとのメール連携に使用するメールアドレスのユーザーを選択します。表示されたサイドパネルで[メール]をクリックします。
[メールアプリの管理]をクリックします。このメニューは[メールアプリ]欄にあります。
[認証済みSMTP]にチェックが入っていない場合は、チェックを入れます。
すでに選択されている場合は、一度選択を解除してから、再度選択します。
[変更の保存]をクリックします。
このエラーに関する詳細は、Microsoft社によるこちらのヘルプをご参照ください。
このエラーは、無料のZoho Mailアカウントを使用してメール連携を設定しようとすると発生します。Zoho CRMとの連携には、有料のZoho Mailアカウントが必要です。
メモ:
[メール]タブ(またはメールのタブ)は廃止されました。現在は、IMAPとPOPによるメール連携の両方に共通の受信トレイとしてSalesInboxを使用します。
プロフェッショナルプランではSalesInboxを利用できません。メールを表示するにはエンタープライズプランへのアップグレードが必要です。
IMAPの設定では、[表示名]項目に次の特殊文字のみを使用できます。
"@ [ ] ' ( ) ._ & - | \
半角スペースも使用できます。それ以外の特殊文字は使用できません。使用すると、「入力形式が一致しません」(Pattern mismatch)、または[無効]のいずれかのエラーメッセージが表示されます。
ドメインの設定画面に公開鍵の値を入力した後、https://zohomail.tools/#domainDetailsにアクセスし、レコードの種類として[TXT]を選択します。Zoho CRMで発行した公開鍵の値を入力し、[Lookup](検索する)をクリックします。
DKIMキーが表示されない場合は、レコードが正しく設定されていません。ホスト名(Host/Name)の入力欄には、ドメイン名を含めずに公開鍵の名前を入力します。
たとえば、次のように入力します。1522905413783._domainkey
次のように入力しないでください。1522905413783._domainkey.yourdomain.com
DKIMキーが表示されているのに[DKIMレコードが設定されていません]というエラーが発生する場合は、24時間待ってからZoho CRMで[レコードを認証する]をクリックします。
それでも解決しない場合は、DKIMレコードが表示されているDNS設定画面の画像と、Zoho CRMのエラー画面の画像を添えてサポート窓口にお問い合わせください。
SPFレコードが複数あると、SPFの確認が正常に行われず、認証に失敗することがあります。その結果、受信側のサーバーでメールが迷惑メールと判断される場合があります。SPFレコードがすでにある場合は、新しいレコードを追加しないでください。ドメイン設定画面のSPFレコードが1件のみであることを確認します。ほかのアプリのSPFレコードをすでに追加している場合は、新しいレコードを作成せず、既存のレコードにZoho CRMのSPF値を追加します。
SPFレコードが2件以上ある場合は、値を1件のレコードにまとめます。確認するには、https://zohomail.tools/#domainDetailsにアクセスします。[TXT]を選択してドメイン名を入力し、[Lookup](検索する)をクリックします。
例:
2件のSPFレコードが次のように追加されている場合:
v=spf1 include:transmail.net ~all
v=spf1 include:zcsend.net ~all
次のように1件にまとめます:v=spf1 include:transmail.net include:zcsend.net ~all
2件のSPFレコードが次のように追加されている場合:
v=spf1 include:spf.protection.outlook.com include:transmail.net ~all
v=spf1 include:transmail.net ~all
次のように1件にまとめます:v=spf1 include:spf.protection.outlook.com include:transmail.net ~all
2件のSPFレコードが次のように追加されている場合:
v=spf1 include:spf.sendinblue.com mx ~all
v=spf1 include:transmail.net.in ~all
次のように1件にまとめます:v=spf1 include:spf.sendinblue.com mx include:transmail.net.in ~all
SPFレコードが表示されているのに[SPFレコードが設定されていません]というエラーが発生する場合は、24時間待ってからZoho CRMの[レコードを認証する]をクリックします。問題が解決しない場合は、Zoho CRMのエラー画面の画像と、SPFレコードが表示されているDNS設定画面の画像を添えてサポート窓口にお問い合わせください。
入力しているパスワードが正しいことを確認します。確認するには、自動入力機能を使用せず、パスワードを手動で入力してWebメールにログインします。
Webメールで2段階認証(TFA)が有効かどうかを確認します。有効な場合は、Webメールでアプリ専用パスワードを発行し、Zoho CRMのIMAP設定に使用します。
問題が解決しない場合は、別のメールソフトでアカウントを試すか、サポート窓口にお問い合わせください。
1日に3回認証に失敗すると、失敗の理由を記載した警告メールがユーザーに送信されます。その場合、翌日までリレーサーバーを通じてメールを送信することはできません。
メモ:何らかの理由でリレーサーバーからメールを送信できない場合は、代わりにZoho CRMのサーバーから送信されます。
Zoho CRMでは、Webビーコンと呼ばれる、メール内に埋め込まれた目に見えない小さな画像を使用して、受信者によるメールの開封やリンクのクリックを計測します。
メール本文の末尾には、ほとんど目に見えない1ピクセルの小さな画像が挿入されます。この画像はZohoのサーバー上に保存されています。受信者がメールを開き、画像の表示を許可すると、Zohoのサーバーから小さな画像が読み込まれます。この読み込み情報をもとに、Zoho CRMでメールの開封やクリックを計測できます。
メールの開封やクリックを計測できるのは、Zoho CRMから送信したメールのみです。次の場合は、想定どおりに計測されないことがあります。
以下を確認します。
メールソフトで[画像を表示]の設定が有効になっているかどうか。
宛先(To)、Cc、Bccに複数の受信者を指定してメールを送信していないか。
確認対象のメールがZoho CRMの一括メール送信機能から送信されていないかどうか。
上記を確認しても、一部またはすべてのメールで開封情報などが表示されない場合は、データIDとメールのヘッダー全体を添えてサポート窓口にご連絡ください。
まず、対象のメールがZoho CRMから送信されたものか、IMAPまたはPOPで連携したメールアカウントから送信されたものかを確認します。Zoho CRMから送信したメールは、メール共有の設定にかかわらず、対象のデータを表示できるすべてのユーザーに表示されます。メール共有の設定は、IMAP/POPで連携しているメールアカウントで送受信されたメールにのみ適用されます。
Zoho CRMのメール共有設定を確認します。メール共有を[公開]にしていても、メールの共有設定によっては表示できるユーザーが制限される場合があります。個別の共有設定によって[公開]の設定が無効になっていないかを確認します。
問題が解決しない場合は、サポート窓口またはチャットサポートにお問い合わせください。
対象のメールがWebメールにあるかを確認します(Outlookなど、同期先のメールソフトではなく、Webメールで確認してください)。初期設定では、受信トレイと送信済みフォルダー内のメールがZoho CRMに同期されます。対象のメールがWebメールの別のフォルダーにある場合は、フォルダー名、スクリーンショット(画面の画像)、データID、メールのヘッダーを添えてサポート窓口にご連絡ください。
メールの共有権限を確認します。問題が解決しない場合は、別の管理者によってIMAPの設定がロックされている可能性があります。別の管理者のアカウントからメール設定を開くには、[設定]画面でロックを解除する必要があります。[セキュリティ管理]で[Zoho Mailアドオンのユーザー]を選択します。対象ユーザーの名前の横にある[設定のロック解除]をクリックします。
メモ内でメンションされたユーザーのメールアドレスがブロックされていないかを確認します。また、[フィード]タブの設定で、自分がメンションされた際の通知が有効になっていることを確認します。上記を確認しても問題が続く場合は、データID、受信者のメールアドレス、操作した正確な日時を添えてサポート窓口にご連絡ください。
メールが処理に関連付けられている場合ワークフローでは、次の処理にメールを関連付けることができます。
まず、ワークフローの実行条件が受信メールと送信メールのどちらに設定されているかを確認します。送信メールを条件とするワークフローは、Zoho CRMでIMAPを設定していなくても実行されます。一方、受信メールを条件とするワークフローを実行するには、Zoho CRMでIMAPを設定する必要があります。
問題が解決しない場合は、次の情報を添えてサポート窓口にお問い合わせください。
ワークフローのID
データID
メールのヘッダー
メール通知の送信先を確認し、次の点を調べます。
通知の送信先が見込み客または連絡先のメインのメールアドレスの項目に指定されている場合は、その項目に有効なメールアドレスが入力されていることを確認します。
メールアドレスがブロックされていないことを確認します。
通知に関連付けられた社内外のメールアドレスについても、同様に確認します。
問題が解決しない場合は、次の情報を添えてサポート窓口にお問い合わせください。
メールが[承認済みの差出人メールアドレス]から送信されていることを確認します。また、[設定]→[顧客とのやりとり]→[メール]→[BCCメール取り込み]で検索条件を確認し、該当タブに対象のデータがあるかを調べます。さらに、[承認待ちの見込み客][変換済みの見込み客][ごみ箱]も確認します。対象のデータが見つからないか、作成されていない場合は、該当するメールと関連情報を添えてサポート窓口にお問い合わせください。担当者が確認後、対応いたします。
メールはemail.csvファイルに、添付ファイルは「attachments file name」(添付ファイル名)のファイルに保存されます。
Zoho CRMのBCCメール取り込み機能では、承認済みのメールアドレスを最大10件登録できます。
BCCの宛先を追加したユーザーに、[見込み客]または[連絡先]タブへのアクセス権限がない可能性があります。対象ユーザーの権限を確認し、必要なタブへのアクセス権限を有効にします。
問題が解決しない場合は、データID、権限名、権限設定画面の画像などを添えてサポート窓口にお問い合わせください。
はい。見込み客や連絡先のサブのメールアドレスに送信されたメールも、Zoho CRMに取り込まれます。
はい。IMAPまたはBCCメール取り込みによって同期されたメールは、同じメールアドレスを持つすべての連絡先に関連付けられます。
送信したメールのBCC欄にBCCメール取り込み用のアドレスが追加されていることを確認します。また、[承認済みのメールアドレス]の一覧に登録されたアドレスから送信したことを確認します。
問題が解決しない場合は、次の情報を添えてサポート窓口にお問い合わせください。
メールの関連リスト全体が分かる画面の画像
BCCメール取り込みの設定画面全体の画像
メールのヘッダー
データID
Zoho CRMのメール連携設定で[送信済みメールを保存する]が有効になっているかを確認します。有効な場合は、チェックを外してもう一度試します。問題が解決しない場合は、チャットサポートにお問い合わせください。
[To]欄のメールアドレスが、対象データのメールアドレスと一致していることを確認します。
[承認済みのメールアドレス]のいずれかから送信されたメールかどうかを確認します。
正しいBCCメール取り込み用アドレスを指定していることを確認します。
[To]欄のメールアドレスがZoho CRMでブロックされていないことを確認します。
すべて問題がない場合は、次の情報を添えてサポート窓口にお問い合わせください。
データID
メールソフトから送信したメールの画面の画像(スクリーンショット)
データの[メール]関連リストの画面の画像
メールのヘッダー
[差出人]欄または[宛先]欄に指定したメールアドレスがブロックされていないかを確認します。また、使用する組織のメールアドレスが認証済みであることを確認します。どちらも問題がない場合は、サポート窓口にお問い合わせください。
メールアカウントの設定画面で[返信先]のアドレスを追加して認証し、Zoho CRMからもう一度送信します。Gmailでの画面例は次のとおりです。
問題が解決しない場合は、サポート窓口にお問い合わせください。
メールボックスの[迷惑メール][プロモーション][新着][すべてのメール]など、すべてのフォルダーを確認します。いずれのフォルダーにも見当たらない場合は、データID、組織のメールアドレスの設定画面、[メール]関連リストの画面の画像、対象メールのヘッダーを添えてサポート窓口にお問い合わせください。Zoho CRMからのメールが正しく届くよう、メール認証が完了していることもご確認ください。
Zoho CRMからメールを送信できるのは、認証済みのメールアドレスのみです。認証済みのアドレスには、[メインのメールアドレス][組織のメールアドレス]、メール連携で設定したメールアドレスが含まれます。
エラーメッセージ:[INVALID_DATA](送信元アドレスの指定内容に問題があることを示すエラーコード)。指定した送信元アドレスからはメールを送信できません。許可されている送信元アドレスの一覧をご確認ください(Email can't be sent using this from address. Kindly check the allowed from address list)というエラーが返されます。以下はAPIの応答例です:
「sendMail: {"data":[{"code":"INVALID_DATA","details":{"api_name":"email","json_path":"$.data[0].from.email"},"message":"Email can't be sent using this from address.Kindly check the allowed from address list","status":"error"}]}"
「org_email」の値をtrueに設定すると、メールは顧客が設定したSMTPサーバーではなく、Zoho CRMのサーバーから送信されます。組織のメールアドレスからメールを送信するには、パラメーター「org_email」を追加し、その値をtrueに設定します。この設定により、メール送信APIが使用できるようになります。詳細は、こちらの参考ページをご参照ください。
[メール認証]画面で、対象のドメインがすでに認証済みかを確認します。
ドメインが認証済みなのに組織のメールアドレスの認証状態が変わらない場合は、組織のメールアドレスとメール認証の各画面全体の画像を添えてサポート窓口にお問い合わせください。ドメインが認証済みであることが分かる画像をお送りください。
組織のメールアドレスとして追加するアドレスを添えてサポート窓口にお問い合わせください。アドレスがブロックされているかを確認し、必要に応じて解除します。
IMAPを設定したうえで組織のメールアドレスも追加している場合は、IMAPの設定が優先されます。この場合は、IMAPが正しく設定されていることを確認します。設定に問題がある場合は、IMAPを設定し直してメールの送信を試します。
問題が解決しない場合は、サポート窓口にお問い合わせください。
入力したドメイン名やメールアドレスに誤字がないことを確認します。ドメイン名に誤りがある場合は修正してから、もう一度試します。それでも失敗する場合は、メールアドレスがブロックされていないかを調べ、必要に応じて解除します。問題が解決しない場合は、サポート窓口にお問い合わせください。
サポート窓口にお問い合わせください。画面共有を通じて問題を調査します。
[設定]画面で登録できるブランド数の上限を確認します。登録可能な枠が残っているのに新しいブランドを設定またはインポートできない場合は、サポート窓口にお問い合わせください。
対象ユーザーの権限で[訪問]と[添付ファイル]へのアクセスが有効になっていることを確認します。問題が解決しない場合は、サポート窓口にお問い合わせください。
対象ユーザーに[訪問]タブを表示する権限があることを確認します。権限がない場合は、対象の権限設定で有効にします。
すべてのユーザーで同じ問題が発生する場合は、Zoho CRMの[設定]→[カスタマイズ]→[タブと項目]→[ステータス]で、すべての権限に対して[訪問]タブが有効になっていることを確認します。問題が解決しない場合は、サポート窓口にお問い合わせください。
ポータルユーザーに、迷惑メールフォルダーなど、受信トレイ以外のフォルダーも確認してもらいます。メールが見つからない場合は、招待先ユーザーのメールアドレスと組織のアカウント情報をサポート窓口にお送りください。
ポータルでエラーが表示された画面の画像、連絡先のデータID、メールアドレスを添えてサポート窓口にお問い合わせください。
[設定]→[顧客とのやりとり]→[ポータル]→[ユーザー]に移動し、招待したポータルユーザーが有効になっているかを確認します。ユーザーが有効な場合は、詳細情報を添えてサポート窓口またはチャットサポートにお問い合わせください。
この問題は、連絡先がポータルのフォームから登録したものの、Zoho CRMの管理者によるデータの承認が完了していない場合に発生することがあります。データが承認されると、連絡先はポータルを利用できるようになります。
問題が解決しない場合は、サポート窓口にお問い合わせください。
同じポータル名が別の組織で使用されていないかを確認します。使用されている場合は、別の組織の情報をサポート窓口にお送りください。システム側で確認し、ポータル名の関連付けを解除します。
ポータルユーザーに対して[取引先]タブが有効になっていることを確認します。ポータル設定で対象のタブを有効にすると、項目へのアクセス権限を設定できるようになります。
複数選択ルックアップ項目の参照先は、公開タブです。ユーザーが複数選択ルックアップ項目でデータを選択できるようにするには、参照先の公開タブをルックアップ項目で[連絡先]タブに関連付ける必要があります。この関連付けによって、複数選択ルックアップ項目からデータを選択できるようになります。
一括メール送信や自動化機能によるメールは、Zohoのサーバーから送信されます。自社のメールサーバーから送信するには、Zoho CRMのメールリレー機能を使用します。メールリレーを設定すると、Zoho CRMからのメールを自社のメールサーバー経由で送信できます。設定は、[設定]→[顧客とのやりとり]→[メール]→[リレーサーバー]→[宛先]から行います。
問題が解決しない場合は、サポート窓口にお問い合わせください。
一括メールの作成に使用した条件で連絡先を抽出し、次の項目を確認して送信件数と比較します。
[メールアドレス]項目に有効なメールアドレスが入力されているかを確認します。
対象データの[メール対象外(オプトアウト)]項目にチェックが入っていないことを確認します。
ブロックされているメールアドレスがないかを確認します。
件数が一致しない場合は、詳細情報を添えてサポート窓口にお問い合わせください。
次の手順でテストします。
同じ受信者に、元の本文を含むメールと本文が空のメールの2件をテスト送信します。どちらが迷惑メールに振り分けられたか、Gmailに表示された理由は何かを確認します。これにより、メール本文が原因かどうかを調べます。
また、Zoho CRMにIMAPまたはPOPで連携している自身のメールアカウントからも同じ受信者にテスト送信し、届き方を確認します。
Zoho CRMのメール分析機能を無効にして、テストメールを送信します。その後、再度有効にして届き方を確認します。添付ファイルが迷惑メールの判定に影響していないかも確認します。
問題が解決しない場合は、テスト結果、一括メール送信のID、メール認証画面の画像、対象メールのヘッダーの例を添えてサポート窓口にご連絡ください。
別のブラウザーで試します。問題が解決しない場合は、サポート窓口にお問い合わせください。
選択したデータにブロック済みのメールアドレスがないかを確認し、必要に応じてブロックを解除します。いくつかのデータに個別のメールを送信して試すこともできます。問題が解決しない場合は、サポート窓口にお問い合わせください。
利用中のプランに応じた1日あたりの一括メール送信件数の上限に達していないかを確認します。その日に送信済みの件数と予約済みの件数の両方を考慮します。問題が解決しない場合は、サポート窓口にお問い合わせください。
選択したデータにブロック済みのメールアドレスがないか、[メールアドレス]項目が空のデータがないかを確認します。送信を開始したメールの件数と一括メール送信の集計を比較します。詳しい調査が必要な場合はサポート窓口にお問い合わせください。
メール本文が構文解析用のテンプレートと一致していることと、すべての項目が正しく対応付けられていることを確認します。Zoho CRMでデータを作成するには、日付や日時の値をISO形式(例:2020-07-10、2020-07-10 15:00:00.000)にする必要があります。
問題が解決しない場合は、HTML要素、解析ルール、メール本文が正しく対応しているかを確認するため、サポート窓口にお問い合わせください。
メールの自動転送の設定方法は、メールサービスの提供元によって異なります。手動で送信したメールは正しく解析されるため、自動転送の設定が原因である可能性があります。利用中のメールサービスの案内を参照し、メール転送を正しく設定します。
問題が解決しない場合は、サポート窓口にお問い合わせください。
項目の対応付けはメールの形式に依存するため、受信メールの形式が構文解析用テンプレートと完全に一致していることを確認します。メール本文と項目の対応付けが正しいにもかかわらず、作成されたデータに情報がない場合や、データが作成されない場合は、サポート窓口にお問い合わせください。
差出人メールアドレスのSPF認証に失敗している可能性があります。メール認証を設定してから、もう一度試します。Zoho CRMのメール認証についての詳細
問題が解決しない場合は、送信したメールの[差出人]と[宛先]が分かる画面の画像と、[メール構文解析の設定]画面の画像を添えてサポート窓口にお問い合わせください。
メールソフトで送信元のメールアドレスがブロックされているか、自動転送の設定がブロックされている可能性があります。ブロックを解除してから、もう一度試します。問題が解決しない場合は、サポート窓口にお問い合わせください。
1日あたりに解析可能なメール数の上限は、1ユーザーライセンスごとに100件、組織ごとに2,000件です。
まず、対象のメールがWebメールにあるかを確認し、保存先のフォルダーを調べます。メールが見つからない場合は、データの[メール]関連リストに表示されているかを確認します。
対象のメールが[メール]関連リストにはあるのにSalesInboxに表示されない場合は、[SalesInbox]→[設定]→[フィルター]に移動し、[フィルターの再実行]を選択して、フィルターをもう一度実行します。
問題が解決しない場合は、フォルダー名が分かるWebメールの画面、[メール]関連リスト、SalesInbox、メール連携の設定画面の画像を添えてサポート窓口にご連絡ください。
Webメールから削除したメールは、Zoho CRMからも自動的に削除されます。Mail360が3~6分間隔でメールを確認しているため、同期に時間がかかることがあります。最大15分ほどお待ちください。
想定される同期時間を過ぎてもメールが残る場合は、データID、[メール]関連リストとSalesInboxの画面のスクリーンショット、対象のメールが表示されているWebメールのごみ箱のスクリーンショット、メールの情報を添えてサポート窓口にお問い合わせください。
自動送信メール、通知メール、リマインダーのメールはZoho CRMのサーバーから送信されるため、SalesInboxには同期されません。
通常、メールの同期後、SalesInboxに表示されるまで4~5分かかります。これ以上かかる場合は、Webメール上の送信日時、データのURL、メールのヘッダーをサポート窓口にご送信ください。
対象データの詳細画面からメールを送信した場合も同じエラーが発生するかを確認します。メール連携の設定画面にエラーが表示されていないかも確認します。エラーが表示される場合は、メール連携の設定画面でパスワードを更新して、もう一度試します。問題が解決しない場合は、サポート窓口にお問い合わせください。
不明なユーザーのメールアドレスのドメインが、既存の取引先データと一致していないかを確認します。初期設定では、メールアドレスのドメインが既存の取引先名と一致すると、連絡先の簡易作成画面にその取引先名が自動表示されます。一致する取引先がないにもかかわらず問題が続く場合は、サポート窓口にお問い合わせください。
対象のメールがデータの[メール]関連リストに表示されているかを確認します。表示されていてもアクセスできない場合は、管理者にアクセス権限を確認してもらいます。Webメールには存在するのにZoho CRMに表示されない場合は、メール連携の状態を確認します。問題が解決しない場合は、サポート窓口にお問い合わせください。
通知の受信先ユーザーのメールアドレスがブロックされていないかを確認します。ブロックされている場合は、そのメールアドレスを確認し、解除を依頼するためにサポート窓口にお問い合わせください。

この項目が表示されるのは、メール内の配信停止リンクをクリックするか、Webサイトに埋め込んだリンクから対象のWebページに移動した場合のみです。
メモ:配信停止ページに直接アクセスした場合、配信停止ボタンは表示されません。