Zoho DataPrepでは、クラウドデータベースであるIBM Cloudにデータをエクスポートできます。IBM Cloudのデータベースソリューションは、データと分析向けの包括的なマネージドサービスを提供します。
IBM Cloud DB2をデータのインポート元として使用
1.
[パイプラインを作成する] か、 [ホーム] ページ、 [パイプライン] タブ、または [ワークスペース] タブから既存のパイプラインを開き、 [データを追加する] をクリックします。また、 [データのインポート] を [ワークスペース] タブでクリックして、データをインポートすることもできます。
情報:パイプラインの作成画面上部にある[データのインポート]
アイコンをクリックすると、複数のデータソースからパイプラインにデータを取り込むこともできます。
2. 左ペインから[クラウドデータベース]カテゴリーを選択し、[IBM Cloud]をクリックします。検索ボックスでIBM Cloudを検索することもできます。
メモ:IBM Cloud - DB2とのデータ連携をすでに追加している場合は、[保存済みのデータ連携]カテゴリーから対象のデータ連携を選択し、インポートを続けます。保存済みのデータ連携の詳細については、[こちらをクリックしてください]。
3. [データベースサービス名]のドロップダウンで[IBM Cloud]を、[データベースの種類]のドロップダウンで[DB2]を選択します。
4. データベースとのデータ連携を認証するため、[エンドポイント]、[ポート]、[データベース名]、[ユーザー名]、[パスワード]を入力します。
5. [データ連携名]に、他と重複しない名前を入力します。
6. データベースサーバーがSSLを通じて暗号化されたデータを提供するよう設定されている場合は、[SSLを使用する]チェックボックスを選択することもできます。
7. [連携する]ボタンをクリックします。
メモ:このデータ連携の設定は、今後のデータのインポート用に保存されます。認証情報は安全に暗号化され、保存されます。
8. インポートするテーブルを選択します。
9. SQLクエリーを使用して、データを選択してインポートすることもできます。
10. [インポート]をクリックすると、IBM Cloudアカウントからのデータのインポートが開始されます。
IBM Cloudとのデータ連携を編集するには
DataPrepでは、データソースやエクスポート先に連携するたびに認証情報を入力する手間を省くため、データ連携が保存されます。[データ連携を編集する]を使用すると、保存済みのデータ連携をいつでも編集し、新しいパラメーターや認証情報に更新できます。
1. 新しいデータセットの作成時に、[データソースを選択]ボックスの左ペインから[保存済みのデータ連携]を選択します。
2. 保存済みのデータ連携は、データのインポート画面から直接管理できます。三点リーダーアイコンをクリックすると、[データ連携の共有]、[編集]、[概要の表示]、[削除]を行えます。
3. 保存済みのデータ連携を新しいパラメーターや認証情報に更新するには、[データ連携を編集する]をクリックします。